Komori
KeePer技研(6036)・リスク対処

SONAX社への製品・製造委託依存

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018対処FY2019悪化FY2021 – FY2023その他FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

KeePer技研がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は 2026年6月期の当社全体の年間仕入高の41.1% であります。」

    SONAX社製造品への仕入依存度は前年度の41.5%から41.1%へわずかに低下した。2024年5月からのグローバル独占取引契約と、良好かつ安定的な取引関係の記載は継続している。
  2. FY2024契約安定化と地政学的供給リスクの追加有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は 2024年6月期の当社全体の年間仕入高の41.5% であります。 独占取引契約(グローバル) 2024年5月1日より、当初10年間、そののち5年ごとに見直し」

    SONAX社製造品への仕入依存度は前年度の約43%から41.5%へ低下し、2024年5月からグローバル独占取引契約を締結した。一方、欧州の地政学的リスクがSONAX社の開発・製造に影響し得るリスクが新たに具体化され、契約関係の安定化と供給面のリスクが併存している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は2023年6月期の当社全体の年間仕入高の約43%であります。」

    SONAX社に製造委託している製品の仕入高比率が前年度の約36%から約43%へ上昇し、依存度がさらに拡大した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は2022年6月期の当社全体の年間仕入高の約36%であります。」

    SONAX社に製造委託しているケミカル製品の仕入高比率が、前回開示の約32%から約36%へ上昇し、依存度がさらに拡大した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は2021年6月期の当社全体の年間仕入高の約32%であります。」

    SONAX社に製造委託しているケミカル製品の仕入高比率が、前回開示の約29%から約32%へ上昇した。
  6. FY2019対処有価証券報告書

    「現在、SONAX社との取引関係は良好かつ安定的に推移しておりますが、同社の事業政策や事業再編等により取引関係の継続が困難となった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    SONAX社への製造委託品の仕入高比率は前年度の約33%から約29%へ低下し、取引関係は良好かつ安定的と説明された。依存リスクの数値面と関係面に低減要素が示された。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は平成30年6月期の当社全体の年間仕入高の約33%であり、また、当該製品の販売及び当該製品を使用して施工するサービス商品の売上高は平成30年6月期の当社全体の年間売上高の約45%であります。」

    SONAX社に製造委託している製品の仕入高比率は約33%、関連製品・サービスの売上高比率は約45%となり、前年度の約32%・約42%から依存度が上昇した。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は平成29年6月期の当社全体の年間仕入高の約32%であり、また、当該製品の販売及び当該製品を使用して施工するサービス商品の売上高は平成29年6月期の当社全体の年間売上高の約42%であります。」

    SONAX社への製造委託品の仕入依存度が前年度の約29%から約32%へ上昇した。売上高に占める関連製品・サービスの割合は約42%である。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当該製品の仕入高は平成28年6月期の当社全体の年間仕入高の約29%であり、また、当該製品の販売及び当該製品を使用して施工するサービス商品の売上高は平成28年6月期の当社全体の年間売上高の約42%であります。」

    SONAX社製造委託品への仕入・売上依存度を数値で示し、取引継続困難化の可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「テレビCM・レース協賛・Webによるブランド認知拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1テレビCM・レース協賛・Webによるブランド認知拡大4回
  3. 2輸入仕入に伴う為替相場変動リスク4回
  4. 3キーパーLABO新規出店の加速3回
  5. 4ガソリンスタンド業界への販売依存3回
  6. 5新規出店ペース加速に伴う費用増加3回
  7. 6工事業者の都合による新店完成遅延3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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