Komori
KeePer技研(6036)・施策前進

テレビCM・レース協賛・Webによるブランド認知拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q1前進FY2023-Q2 – FY20262016: 12017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
テレビCMを中心としたブランド認知向上27社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「発売に伴い、11月25日から全国で大規模なテレビCMを投下し、お客様にも大きく訴求が出来ました。 217百万円:ダイヤⅡキーパー TVCM」

    ダイヤⅡキーパーの発売に合わせ、2025年11月25日から全国規模のテレビCMを実施し、217百万円を広告投資した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「発売に伴い、11月25日から全国で大規模なテレビCMを投下し、お客様にも大きく訴求が出来ました。 217百万円:ダイヤⅡキーパー TVCM」

    ダイヤⅡキーパーの発売に合わせ、2025年11月25日から全国規模のテレビCMを実施し、同CM費用217百万円を成長資金による事業投資として計上した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、4月にはモータージャーナリストによって「TREXキーパー」が紹介され、施工や問い合わせが急増しております。さらにTREXキーパーのホームページも公開が控えており、今後のTREXキーパーの拡大に期待が出来そうです。」

    モータージャーナリストによるTREXキーパー紹介後に施工・問い合わせが急増し、専用ホームページの公開も予定されている。新商品に対する認知拡大施策が進展した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「広告方法も、今年7月から12月まで全国ネットで3番組を提供する形で「勝手にキレイ」のCMが流れ、大きな後押しとなりました。」

    フレッシュキーパーの認知拡大に向け、2023年7月から12月まで全国ネット3番組で「勝手にキレイ」のCMを放映した。テレビを用いたブランド・商品認知施策が具体的な期間と規模を伴って実施された。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「4月から始まったCM効果も確実に出てきており、フレッシュキーパーの指名買いが多くなっております。」

    4月からのCMについて、フレッシュキーパーの指名買いが増加する効果が現れていると説明している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そして、4月からは全国ネットである「ZIP!」、「家事ヤロウ!!!」、「マツコの知らない世界」の3番組でCM放映が始まりました。加えて、フレッシュキーパーの専用 Web ページも立ち上がり、SNS を活用した本格的なプロモーションがスタートしています。」

    フレッシュキーパーについて、4月から全国ネット3番組でCM放映を開始し、専用Webページの開設とSNSを活用した本格プロモーションも開始した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「さらに2022年12月19日には、全国放映であるNHK「おはよう日本」内コーナー「おはBiz」で当社が紹介されました。やはり全国放映の地上波という事もあり、テレビをご覧になった方より問い合わせがあり、多くの施工に繋がりました。」

    全国放映のNHK番組で紹介され、視聴者からの問い合わせと施工につながった。テレビを通じたブランド認知・集客の具体的な実績が加わった。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期も引き続き『カンブリア宮殿』の反響が続いており、店舗への電話やメールでのお問い合わせも多い状態が続きました。」

    『カンブリア宮殿』を通じたKeePerの認知拡大と問い合わせ増加の効果が、引き続き発生していると説明している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「KeePerのブランディングとして、そして採用活動にも大きな効果を発揮している、「スーパーGT」へは、2022年もスポンサーを継続していきます。それ以外のモータースポーツにもスポンサー活動を積極的に広げ、宣伝効果を得ることと車業界との関係強化を考え、おこなっていきます。そして、9月から発売開始しました「フレッシュキーパー」の新CMを制作中です。」

    スーパーGTの2022年スポンサー継続に加え、他のモータースポーツへの拡大とフレッシュキーパーの新CM制作を進めている。さらに「カンブリア宮殿」掲載による認知・問い合わせ増加も発生した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「本格的なプロモーション活動は今夏頃を予定しており、通称『ECOダイヤ』が、今後のKeePerの新たな軸になる、コーティングサービスとなっていきそうです。」

    ECOダイヤについて、今夏頃に本格的なプロモーション活動を予定し、今後のKeePerの新たな軸と位置づけている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「特に7月~9月にかけて、芸能人やモータージャーナリストなどの有名人がユーチューブ動画を公開されました。内容も充実しており、車をキレイにする事の楽しさ・嬉しさを伝える動画となっており、物凄い数の再生回数となっております。そしてその効果は、早速現れ、「YouTubeを見た」と多くのお客様がご来店し、多くのキーパーコーティングをご依頼いただきました。」

    芸能人やモータージャーナリストによるYouTube動画の公開と多くの再生を通じ、YouTubeを見た顧客の来店・施工依頼につながったと説明している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「早速、この7月には、幅広い世代から愛され、誰もが知っている有名芸能人のYouTubeチャンネルで伝えてくれました。沢山のチャンネル登録を持たれている、有名人なので公開開始から多くの方が動画を見られ、早速、動画を見られた方からの多くの施工依頼が入っており、今後に大きく期待が出来そうです。」

    有名芸能人のYouTubeチャンネルでの紹介を新たな認知拡大施策として実施し、公開直後から施工依頼が入ったと説明している。広告宣伝費も5億57百万円、前事業年度比42.5%増を見込んでいる。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、日本国内におけるモータースポーツ最高峰カテゴリーであるSUPER GT 300 クラスに参戦する新型SUBARU BRZをベースとした「SUBARU BRZ R&D SPORT」へもKeePerのブランドアピールをすることになりました。」

    従来のレース協賛・広告施策に加え、新型SUBARU BRZをベースとする参戦車両でKeePerのブランドアピールを行う活動を追加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この好調の要因は、2020年の1年間で多くのユーチューバーの方に「KeePer」を取り上げて頂けた事や自動車専門誌の記者や自動車評論家にEXキーパーやWダイヤモンドキーパーを取材してもらい、その高い評価が紙面に掲載されたりして、良い評判が出来、それがSNSで高い評価を伴って拡散した事で、しっかり効果がある信頼できる本物のコーティングとしてイメージアップが図れ」

    YouTube、自動車専門誌・評論家による取材、紙面掲載、SNS拡散が連動し、KeePerの信頼性・イメージ向上と高額商品の需要増加につながったと説明している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、ここにきて、YouTube施策や自動車雑誌記事の販促策が効果を発揮し、KeePerのSNSでの評価が上がっており」

    YouTube施策と自動車雑誌記事を新たな販促手段として挙げ、その効果としてSNS上の評価が上昇していると説明している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「「スーパーGT」では、2020年度もスポンサーを継続中であり、第1戦をポールトゥウィンで完全優勝をしました。第1戦を見る限り、今シーズンの速さは圧倒的であり、3年ぶりのチャンピオン奪回に向け大きな期待が出来ます。」

    スーパーGTのスポンサーを2020年度も継続し、第1戦でポールトゥウィンの完全優勝を達成した。ブランド認知・採用に用いるレース協賛について具体的な実績が加わった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その主な要因は、昨年に実施したテレビCMやWeb広告の効果が続いて、KeePerの認知度が着実に上がってきており、ダイヤモンドキーパー類などの高額商品の需要が高くなっております。」

    前年に実施したテレビCMやWeb広告の効果が継続し、KeePerの認知度上昇と高額商品の需要増加につながっていると再確認している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この期間に、広告宣伝費を3億28百万円(前年同期比134.6%増加、1億88百万円増加)、と大幅に増額し将来に向けたKeePerのブランド周知の徹底を図りました。昨年、一昨年ともに実施しなかったテレビコマーシャルを放映しました。それと共にWebサイトでのYouTubeをはじめ様々なデジタルコンテンツを配信しました。そして、日本最高峰のレース「スーパーGT」への2019年もスポンサーの継続に加え、広告宣伝効果と、自動車業界への積極的な働きかけを考え、「2019年 インタープロトの冠スポンサー」となりました。」

    広告宣伝費を3億28百万円へ前年同期比134.6%増額し、テレビCM、YouTube等のデジタルコンテンツ、スーパーGTスポンサー継続、インタープロト冠スポンサーを組み合わせたブランド認知施策を実施した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「この期間の8月3日~16日に新CMを愛知、三重、岐阜の3県下でスポット放映を1,200GRP投下しました。その効果は大きく、新規顧客へのコーティング施工が増加、新車へのコーティング施工も大きく伸びました。」

    愛知・三重・岐阜の3県で8月3日から16日まで新CMを1,200GRP投下し、新規顧客および新車へのコーティング施工が増加した。テレビCMによるブランド認知・集客施策が効果を伴って進展している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「また、今期は、それに加え、純粋に宣伝効果を得る事と車業界への積極的な働きかけを考え、「インタープロトシリーズの冠スポンサー」となりました。そして、かねてより構想していた新しいテレビコマーシャル「キレイへの挑戦」がこの度完成しました。テレビCMの放映と共に、WebサイトでのYoutubeをはじめ様々なデジタルコンテンツで配信し、将来に向け積極的な広告宣伝を効果的に展開し、ブランド周知を図っていきます。」

    スーパーGTのスポンサー継続に加えてインタープロトシリーズの冠スポンサーとなり、新テレビCM「キレイへの挑戦」を完成させ、テレビとWeb等のデジタルコンテンツで配信する施策を追加した。
  21. FY2019-Q2実績引用有価証券報告書

    「人の採用にも一役買っていている「スーパーGT」では、昨年と同じく平川亮選手とニック・キャシディ選手で戦いました。#37KeePerTOM’S LC500は、最終戦の最後1.5秒差で惜しくもシリーズ2位で負けましたが、その戦いぶりはチャンピオンに匹敵するものであり、人気はうなぎのぼりとなって、KeePerのブランディングに多大な貢献をしてくれました。」

    #37KeePer TOM’Sのシリーズ2位という実績と最終戦1.5秒差の戦いを、人気上昇およびKeePerのブランディングへの貢献として引用している。スーパーGTは採用面でも一役買っていると説明している。
  22. FY2018再定義有価証券報告書

    「インターネットでの宣伝のその効果に疑問を持つ事例が続いております。また、インターネットサイトが自身の宣伝をテレビのCMで盛んに行っているなどの現象を見るにつけ、今一度テレビでのCMの効果を見直すべきと考えています。いずれにしても、今期においてはマーケティングについては良きパートナーを求めるべき時期と考えています。」

    広告方針は、テレビCMからインターネット広告へ一方向に移行する説明から、インターネット広告の効果を検証しつつテレビCMも見直す方向へ修正された。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「広告宣伝費は前年同期比で47百万円増加しております。広告宣伝費は例年ならば第4四半期の4月に集中して使っていたテレビCM放映を今年は取りやめて3月にWeb広告などを打ったことにより増加したものです。」

    従来4月に集中していたテレビCMを取りやめ、3月にWeb広告などを実施する広告手段・時期への転換を具体的に行った。
  24. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「人の採用には「スーパーGT」が一役買っていて、応募してくれた学生たちに「応募の動機は何?この会社を何で知った?」と聞くと、約半数の人が「スーパーGTで#37KeePer TOM’Sが活躍していたから。」と言ってくれます。スーパーGTへのスポンサーが宣伝広告にだけでなく、リクルートにも大きな力を発揮していたのはラッキーです。しかも、2017年シリーズは、#37KeePer TOM’Sが「シリーズチャンピオン」になって、色々なメディアが取り上げてくれるので大変良い宣伝になっています。」

    スーパーGTのスポンサー活動について、応募学生の約半数が認知経路として挙げ、2017年シリーズで#37KeePer TOM’Sがシリーズチャンピオンになった実績を広告・採用効果として引用している。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「従来においては、宣伝広告の手段としてテレビコマーシャル放映に、一番大きな予算を当てて参りました。しかし、KeePerを利用する顧客の主体はその嗜好がテレビからインターネットに明らかに変わって来ており、宣伝広告の手段もそれに適応した変化が求められているものと認識しており、インターネットを活用した宣伝広告に大きくシフトしております。」

    ブランド認知施策について、テレビCM中心からインターネットを活用した広告へ大きくシフトする方向を明示した。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、10月に、KeePerのブランディングの一環と12月のキーパー選手権の応援施策を兼ねたユーザーへのプレゼント用の「プロショップティッシュ」を作り、全国に約22万箱を配布するなどブランディング活動を展開いたしました。なお、TVコマーシャルにつきましては、従来は一括して毎年4月に実施してまいりましたが、今期は最需要期に向けた11月と12月に年間TVコマーシャル予算の約50%分約50百万円を前倒しで実施しております。」

    10月にプロショップティッシュ約22万箱を全国配布し、テレビCMは年間予算の約50%、約50百万円分を11月・12月に前倒し実施した。従来の認知拡大施策が具体的な展開実績を伴って進んでいる。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「これは2017年度以降も継続して行きたいと思っています。」

    スーパーGTへのスポンサード、全国テレビCM、Webサイトを通じたブランド認知拡大を継続する意向を示している。
一緒に動いた変遷

「キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191916121212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キーパーLABO既存店の売上向上と高価格商品の拡大19回
  3. 2キーパーLABO新規出店の加速19回
  4. 3石油販売業界から自動車業界全体への販路拡大16回
  5. 4スマートフォン向けコーティングサービスへの展開12回
  6. 5共同開発と改良による製品付加価値の向上12回
  7. 6カーメーカーによる既販車向け純正採用12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
KeePer技研の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-02のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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