KeePer技研(6036)・施策引き上げ
毎週火曜日の定休日導入による店舗生産性と従業員定着
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業時間短縮によるピーク時間帯の人員最適化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「キーパーLABO直営店舗における週休3日制の導入や継続的なベースアップに加え、年々厳しさを増す酷暑や寒冷環境から従業員の健康と安全を守るため、各種制度・手当の整備を進める」
従来の一部店舗における毎週火曜日の定休日から、直営店舗の週休3日制へと従業員の休日日数・働き方に関する施策を広げている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「最後に、2019年7月より、毎週火曜日に定休日を設定しました。(一部店舗を除く)既に半年が経過し、定休日を作ることによって、販売実績に若干たりともマイナスの影響が出ると考えておりましたが、お客様が定休日以外の、平日の月、水、木、金曜日にご来店いただくことが出来、第2四半期累計期間の平月5ヶ月合計の1店舗当たりの平均来店台数は、マイナス103台と微減したものの、1店舗当たりの平均売上では123万円増加し、むしろプラスの効果が出ました。さらに従業員満足の大きな向上に貢献し、店舗スタッフの定着に繋がりました。」
2019年7月から一部店舗を除き毎週火曜日を定休日とする運営施策を導入した。5か月間の平均では1店舗当たり来店台数が103台減少した一方、平均売上は123万円増加し、従業員満足と店舗スタッフの定着にもつながったと説明している。