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アイ・アールジャパンホールディングス(6035)・事実ディスクロージャーサービス売上の減収転換

ESG関心の高まりによる統合報告書作成支援の増加

FY2017-Q3に初出。28回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019その他FY2022-Q3 – FY2025-H12017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026ディスクロージャーサービス売上の減収転換有価証券報告書

    「当連結会計年度のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ8.7%減少の191百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比8.7%減の191百万円となり、前年度の4.3%増から減収へ転じた。
  2. FY2026-H1ディスクロージャーサービス売上の減収転換有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ5.9%減少の125百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比5.9%減の125百万円となり、前年同期の0.8%減から減少幅が拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ4.3%増加の209百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は209百万円へ4.3%増加し、FY2020以降続いていた単独開示サービス売上の減少から増加に転じた。
  4. FY2025-H1開示サービス売上の減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ0.8%減少の132百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比0.8%減の132百万円となった。減収は継続したが、前年同期の25.1%減から減少幅は縮小している。
  5. FY2024開示サービス売上の減少継続有価証券報告書

    「当連結会計年度のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ25.9%減少の200百万円となりました。」

    ESG開示等の需要が記載される一方、ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比25.9%減の200百万円となった。
  6. FY2024-Q3開示サービス売上の減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ26.8%減少の164百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比26.8%減の164百万円となり、前四半期に続いて減収が続いている。
  7. FY2024-Q2開示サービス売上の減少継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ25.1%減少の134百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比25.1%減の134百万円となり、減収が続いている。
  8. FY2024-Q1開示サービス売上の減少継続も減少幅は縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ10.9%減少の63百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比10.9%減の63百万円となり、減収は続いたが、前四半期の28.5%減から減少幅は縮小した。
  9. FY2023-Q3開示サービス売上の減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ28.5%減少の225百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比28.5%減の225百万円となり、開示サービス売上の減少が続いている。
  10. FY2023-Q2ESG受託拡大と開示サービス売上減少の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期に比べ27.0%減少の178百万円となりました。」

    ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比27.0%減少した。ESG開示需要の記載が続く一方、サービス全体の売上は減少している。
  11. FY2022ESG受託拡大と単独案件売上減少の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託が増加した一方、統合報告書等の支援において単独プロジェクトの受託からSRコンサルティング受託の一部としての案件を優先させたため、売上高は前年同期に比べ27.6%減少の344百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託は増加した一方、SRコンサルティングの一部として案件を受託する方針により、ディスクロージャーコンサルティング売上高は減少した。
  12. FY2022-Q3ESG受託拡大と単独案件売上減少の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託が増加した一方、統合報告書等の支援において単独プロジェクトの受託からSRコンサルティング受託の一部としての案件を優先させたため、売上高は前年同期に比べ7.7%減少の314百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託は増加した一方、統合報告書等をSRコンサルティングの一部として受託する方針を優先した結果、ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比7.7%減の314百万円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託が増加したため、売上高は前年同期に比べ8.3%増加の245百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託増加を背景に、ディスクロージャーコンサルティング売上高が前年同期比8.3%増の245百万円となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託が増加したため、売上高は前年同期に比べ19.2%増加の88百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託増加を背景に、ディスクロージャーコンサルティング売上高が前年同期比19.2%増の88百万円となった。
  15. FY2021ESG受託拡大と単独開示案件売上減少の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託が増加しておりますが、統合報告書等の企画制作案件においては、単独プロジェクトの受託からSRコンサルティング受託の一部としての案件を優先させたため、単独プロジェクトを主とする売上高は前年同期に比べ8.9%減少の475百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託は増加した一方、統合報告書等をSRコンサルティングの一部として受託する方針を優先し、単独プロジェクト中心の売上高は475百万円へ減少した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「SRコンサルティングにおいては、ESG関連需要が着実に高まっており、ガバナンスコンサルティング、社外取締役の紹介、取締役会評価等の「G」に加え、「E・S」を含めた複合的なESGコンサルティングの提案が奏功し、受託を着実に伸ばしています。」

    ESG関連需要の高まりを受け、Gに加えてE・Sを含む複合的なESGコンサルティングの受託が伸長した。
  17. FY2021-Q2単独案件売上の減少幅拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託が増加しておりますが、統合報告書等の企画制作案件においては、単独プロジェクトの受託からSRコンサルティング受託の一部としての案件を優先させたため、単独プロジェクトを主とする売上は前年同期に比べ34.0%減少の226百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託は増加した一方、統合報告書等をSRコンサルティングの一部として受託する方針を優先した結果、単独プロジェクト中心の売上減少幅は前年同期比34.0%に拡大した。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託が増加しておりますが、統合報告書等の企画制作案件においては、単独プロジェクトの受託からSRコンサルティング受託の一部としての案件を優先させたため、単独プロジェクトを主とする売上高は、前年同期に比べ8.7%減少の522百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託増加は続く一方、統合報告書等は単独プロジェクトよりSRコンサルティングの一部としての受託を優先する位置付けが年度実績でも確認された。
  19. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託を増加させましたが、統合報告書等の企画制作案件において単独プロジェクトの受託からSRコンサルティング受託の一部としての案件を優先させたため、単独プロジェクト主とする売上は前年同期に比べ12.4%減少の443百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託は増加した一方、統合報告書等は単独案件よりもSRコンサルティングの一部としての受託を優先する形へ位置付けが変化し、単独プロジェクト中心の売上は前年同期比12.4%減少した。
  20. FY2020-Q2収益計上時期による売上変動有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託を増加させましたが、統合報告書等の一部案件において収益計上が第3四半期以降となった結果、前年同期に比べ6.9%減少の343百万円となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託は増加した一方、統合報告書等の収益計上が第3四半期以降となったため、ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比6.9%減少した。
  21. FY2020-Q1案件選別により売上高が減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、ESG開示に関するコンサルティングサービスの受託を増加させましたが、統合報告書等の案件において収益性の高い案件を厳格に選別した結果、前年同期に比べ23.5%の減少となりました。」

    ESG開示コンサルティングの受託は増加した一方、統合報告書等で収益性の高い案件を選別した結果、ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比23.5%減少した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、当社グループの強みである機関投資家の視点を活かしたESG開示に関するコンサルティングニーズを確実に捉えた結果、前年同期に比べ16.4%の増加となりました。」

    ESG開示コンサルティングの需要を捉え、ディスクロージャーコンサルティング売上高が前年同期比16.4%増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、資金提供者や機関投資家のESGへの関心の高まりを受け、当社グループの強みである機関投資家視点を活かしたESG開示に関するコンサルティングニーズを確実に捉えた結果、前年同期と比較し16.5%の増加となりました。」

    ESG開示コンサルティングの需要を捉え、ディスクロージャーコンサルティング売上高が前年同期比16.5%増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、前年同期と比較し14.2%増加となりました。資金提供者や機関株主の投資基準において、ESGへの注目が増加しており、グローバルなESG開示基準を満たす上での情報開示コンサルティングの受託が新たに増加いたしました。」

    ESGへの注目とグローバルなESG開示基準への対応需要を背景に、情報開示コンサルティングの受託が新たに増加し、ディスクロージャーコンサルティング売上高は前年同期比14.2%増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のディスクロージャーコンサルティングの売上高は、ESGなどの非財務情報を重視する投資家の増加に伴い、対応を迫られる企業からのニーズに対して、ESG情報開示に関するコンサルティングの提供や統合報告書制作の提案機会を確実に捉えた結果、前年同期と比較し6.0%の増加となりました。」

    ESG等の非財務情報を重視する投資家の増加を背景に、ESG情報開示コンサルティングと統合報告書制作の提案機会を捉え、ディスクロージャーコンサルティング売上高が前年同期比6.0%増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「一方で次期に向けて、ESG等の非財務情報へ投資家や企業の関心が高まったことで、機関投資家の視点という当社グループの知見を活かしたコンサルティングの提供及び統合報告書制作が増加しております。」

    ESG等の非財務情報への関心を背景に、機関投資家視点を活かしたコンサルティングと統合報告書制作が増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの強みである株主とりわけESG(環境・社会・ガバナンス)に関するディスクロジャーの抜本的な見直しを行っており、今年に入りその成果が出始めております。」

    ESG関連ディスクロージャーの抜本的な見直しを進め、その成果が出始めたと記載されている。
  28. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ESGへの関心の高まりを受け、統合報告書の作成支援が増加いたしました。」

    ESGへの関心の高まりと、それに伴う統合報告書作成支援の増加が初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「資本市場イノベーターとしての金融ソリューション提供」は、この変遷が動いた28回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本市場イノベーターとしての金融ソリューション提供9回
  3. 2プロジェクト収益性向上と過去最高益8回
  4. 3SRコンサルティングと連動した証券代行サービスの高度化8回
  5. 4証券代行事業の受託規模と管理株主基盤8回
  6. 5SRコンサルティングの普及8回
  7. 6投資銀行業務の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイ・アールジャパンホールディングスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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