インターネット広告市場の堅調な成長
FY2017-Q2に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一方で当社グループが手掛けるデジタルマーケティングソリューション事業領域は、国内のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進によるデジタル化の加速や、巣ごもり・在宅需要を背景に通販系消費が拡大し、2021年のインターネット広告費は前年と比べ21.4%増の2兆7,052億円とマスコミ四媒体広告費(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)の総広告費を初めて上回り(出典:株式会社電通「2021年日本の広告費」2022年2月24日)高成長を維持しております。」
2021年のインターネット広告費2兆7,052億円、前年比21.4%増という市場環境と高成長を引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年のインターネット広告費は2.7兆円(出典:株式会社電通「2021年日本の広告費」2022年2月24日)と高成長を維持し、2024年度には3.3兆円まで拡大(出典:株式会社矢野経済研究所「インターネット広告市場規模推移と予測」)すると予測されます」
インターネット広告費が2021年に2.7兆円となり、2024年度には3.3兆円まで拡大するとの予測を新たに示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「一方で当社グループが手掛けるデジタルマーケティングソリューション事業領域は、国内のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進によるデジタル化の加速や、巣ごもり・在宅需要を背景に通販系消費が拡大し、2021年のインターネット広告費は前年と比べ21.4%増の2兆7,052億円とマスコミ四媒体広告費(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)の総広告費を初めて上回り(出典:株式会社電通「2021年日本の広告費」2022年2月24日)高成長を維持しております。」
2021年のインターネット広告費は2兆7,052億円、前年比21.4%増となり、初めてマスコミ四媒体広告費を上回ったと、新たな市場データを開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループの手掛けるデジタルマーケティングソリューション事業領域は、国内のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進によるデジタル化の加速や、リモートワークの普及による巣ごもり消費現象などが追い風となり、2021年10-11月でのネット広告費は前年同月比で20%以上増加(出典:経済産業省「4大既存メディア広告とインターネット広告の推移」2022年1月10日更新版)し、前年に引き続き高成長を維持しております。」
2021年10~11月のネット広告費が前年同月比20%以上増加し、DX推進やリモートワークを背景に高成長を維持したという新たな市場データを記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「社会のデジタル化の加速や新型コロナウイルス感染症の流行による巣ごもり消費現象が追い風となり、2021年7-8月での広告費は前年同月比35.1%増加(出典:経済産業省「4大既存メディア広告とインターネット広告の推移」2021年10月8日)し、前年に引き続き高成長を維持しております。」
2021年7~8月のインターネット広告費が前年同月比35.1%増加し、デジタル化や巣ごもり消費を背景に高成長を維持したという新たな市場データを記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2020年のインターネット広告市場における広告費は2兆2,290億円(前年比5.9%増)となり、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、日本の総広告費は前年を大きく下回りましたが、インターネット広告費は、社会のデジタル化の加速が追い風となり、前年を上回りました。2020年のインターネット広告媒体費のうち、当社グループが関わる運用型広告費は1兆4,558億円(前年比9.7%増)となり、前年に続き、大規模プラットフォーマーを中心に高成長となりました。」
総広告費が減少するなか、インターネット広告費と運用型広告費が増加したという市場環境を継続して記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「広告業界におきましては、2020年の広告市場の総広告費は6兆1,594億円(前年比11.2%減)、当社グループが関連するインターネット広告市場における広告費は2兆2,290億円(前年比5.9%増)となり、世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、日本の総広告費は前年を大きく下回りましたが、インターネット広告費は、社会のデジタル化加速が追い風となり、前年を上回りました。2020年のインターネット広告媒体費のうち、当社グループが関わる運用型広告費は1兆4,558億円(前年比9.7%増)となり、前年に続き、大規模プラットフォーマーを中心に高成長となりました。」
2020年のインターネット広告費は2兆2,290億円、前年比5.9%増、運用型広告費は1兆4,558億円、前年比9.7%増となり、総広告費が減少するなかでもインターネット広告市場の成長を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが関連する2019年のインターネット広告媒体費のうち、運用型広告費は1兆3,267億円(前年比125.2%)となり、前年に続き、大規模プラットフォーマーを中心に高成長となりました。大規模プラットフォーマーではない独立した専門型プラットフォーマー(ニュースキュレーションメディアなど)も、前年同様、運用型広告の機能拡充を継続して大規模プラットフォーマーとの連携を深めた結果、広告費が増加しております。」
運用型広告費の高成長と、大規模・独立系プラットフォーマーの機能拡充や連携による広告費増加を事業環境として継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社が関連する2019年のインターネット広告媒体費のうち、運用型広告費は1兆3,267億円(前年比125.2%)となり、前年に続き、大規模プラットフォーマーを中心に高成長となりました。大規模プラットフォーマーではない独立した専門型プラットフォーマー(ニュースキュレーションメディアなど)も、前年同様、運用型広告の機能拡充を継続して大規模プラットフォーマーとの連携を深めた結果、広告費が増加しております。」
2019年の運用型広告費1兆3,267億円、前年比125.2%という市場データに加え、独立した専門型プラットフォーマーの機能拡充・大規模プラットフォーマーとの連携による広告費増加を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「近年、インターネット広告市場は拡大傾向にあり、2019年のインターネット広告費はテレビメディア広告費を超え、2兆円を超えました。」
インターネット広告市場について、テレビメディア広告費を超え、2019年に2兆円を超えたという新たな市場データを記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社が深く関連する2019年のインターネット広告媒体費のうち、運用型広告費は1兆3,267億円(前年比125.2%)となり、前年に続き、大規模プラットフォーマーを中心に高成長となりました。」
2019年の運用型広告費について、1兆3,267億円、前年比125.2%という新たな市場データを記載し、大規模プラットフォーマーを中心に高成長が続いたと説明している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社が深く関連する2018年のインターネット広告媒体費のうち、運用型広告費は1兆1,518億円(前年比122.5%)を占め高い成長率となりました。また、大手プラットフォーマーによる事業は、広告領域だけでなく、AIスピーカーや決済領域への進出など多方面に拡大しております。(出典:株式会社電通「2018年日本の広告費」2019年2月28日)」
運用型広告市場の高成長と、大手プラットフォーマーの事業領域拡大を引き続き事業環境として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社が深く関連する2018年のインターネット広告媒体費のうち、運用型広告費は1兆1,518億円(前年比122.5%)を占め高い成長率となりました。また、大手プラットフォーマーによる事業は、広告領域だけでなく、AIスピーカーや決済領域への進出など多方面に拡大しております。(出典:株式会社電通「2018年日本の広告費」2019年2月28日)」
運用型広告市場の高成長と、大手プラットフォーマーの事業領域拡大を引き続き事業環境として記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社が深く関連する2018年のインターネット広告媒体費のうち、運用型広告費は1兆1,518億円(前年比122.5%)を占め高い成長率となりました。また、大手プラットフォーマーによる事業は、広告領域だけでなく、AIスピーカーや決済領域への進出など多方面に拡大しております。(出典:株式会社電通「2018年日本の広告費」2019年2月28日)」
2018年の運用型広告費が1兆1,518億円、前年比122.5%となったことを新たな市場データとして開示し、大手プラットフォーマーの事業領域拡大も記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社が関連するAI(人工知能)ビジネスの国内市場は、2021年度には1.1兆円、2030年度には2.0兆円まで拡大するとの予測もあるなど、今後も大きな成長が期待されております。」
AIビジネスの国内市場拡大と、成長が期待される事業環境を引き続き記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社が関連するAI(人工知能)ビジネスの国内市場は、2021年度には1.1兆円、2030年度には2.0兆円まで拡大するとの予測もあり、今後も大きな成長が期待されております。」
AIビジネスの国内市場拡大と、成長が期待される事業環境を引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社が関連するインターネット広告市場においては、平成28年の広告費(注)が1兆3,100億円となるなど引き続き堅調な成長が続いており、特にデータやテクノロジーを重要視する広告主が増加しております。」
インターネット広告市場の堅調な成長と、データ・テクノロジーを重視する広告主の増加を引き続き事業環境として記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が関連するインターネット広告市場においては、平成28年の広告費(注)が1兆3,100億円となるなど引き続き堅調な成長が続いており、特にデータやテクノロジーを重要視する広告主が増加しております。」
インターネット広告市場の成長と、データ・テクノロジーを重視する広告主の増加を引き続き事業環境として記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社が関連するインターネット広告市場においては、平成28年の広告費(注)が1兆3,100億円(前期比13.0%増)となるなど引き続き堅調な成長が続いており、特にデータやテクノロジーを重要視する広告主が増加しております。」
インターネット広告市場の広告費は平成27年の1兆1,594億円から平成28年の1兆3,100億円へ拡大し、成長率も前期比13.0%となった。データ・テクノロジー重視の広告主の増加も記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社が関連するインターネット広告市場においては、平成27年の広告費(注)が1兆1,594億円(前期比10.2%増)となるなど引き続き堅調な成長が続いております。」
インターネット広告市場について、平成27年の広告費1兆1,594億円、前期比10.2%増という市場規模・成長率を示している。