先行投資に伴う赤字と収益構造転換
FY2016に初出。36回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。
ZETAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-10その他決算
「経営成績については、第1四半期連結会計期間に計上した営業損失を当第2四半期連結会計期間の営業黒字により吸収し、当中間連結会計期間では営業利益を計上いたしました。」
第1四半期の営業損失を第2四半期の営業黒字で吸収し、中間連結会計期間では営業利益を計上したが、前年同期比では利益水準が低下した。 - FY2027-H1中間黒字・利益減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は789,689千円(前年同期比16.1%減)、営業利益は67,469千円(前年同期比67.4%減)、経常利益は48,832千円(前年同期比75.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は30,862千円(前年同期比69.0%減)となりました。」
中間連結会計期間は営業利益67,469千円、経常利益48,832千円、親会社株主に帰属する中間純利益30,862千円と黒字を維持した一方、前年同期比では各利益が大幅に減少した。 - FY2025通期黒字・営業利益過去最高有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,858,712千円、営業利益396,178千円、経常利益369,265千円、親会社株主に帰属する当期純利益231,005千円となりました。」
売上高1,858,712千円、営業利益396,178千円、経常利益369,265千円、親会社株主に帰属する当期純利益231,005千円を計上し、営業・経常・純利益が通期で黒字となった。 - FY2026-H1中間営業・経常黒字、純利益計上有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における売上高は940,840千円、営業利益は207,157千円、経常利益は196,733千円、親会社株主に帰属する中間純利益は99,627千円となりました。」
当中間連結会計期間は売上高940,840千円、営業利益207,157千円、経常利益196,733千円、親会社株主に帰属する中間純利益99,627千円を計上した。前期の変則6ヶ月決算に続き、営業・経常段階で黒字を計上した。 - FY2024変則6ヶ月決算の営業赤字・純利益計上有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は681,642千円、営業損失116,487千円、経常損失132,377千円、親会社株主に帰属する当期純利益192,630千円となりました。」
決算期変更に伴う6ヶ月決算で、売上高681,642千円、営業損失116,487千円、経常損失132,377千円となった一方、法人税等調整額の影響などにより親会社株主に帰属する当期純利益192,630千円を計上した。 - FY2024-Q3売上減少・営業増益・親会社株主帰属純損失への転落有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,012,581千円(前年同期比39.9%減)、営業利益は82,622千円(前年同期比7.9%増)、経常利益は74,317千円(前年同期比2.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は921千円(前年同期は45,232千円の利益)となりました。」
ネット広告サービス事業の譲渡により売上高は前年同期比39.9%減少した。一方、営業利益は前年同期比7.9%増加したが、経常利益は2.0%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は45,232千円の利益から921千円の損失へ転じた。 - FY2024-Q2営業・経常赤字転落・純損失拡大有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は598,927千円(前年同期比45.9%減)、営業損失は13,308千円(前年同期は4,514千円の利益)、経常損失は18,179千円(前年同期は34千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,169千円(前年同期は5,995千円の損失)となりました。」
ネット広告サービス事業の譲渡により売上高は前年同期比45.9%減少し、営業損益は利益から損失へ転じた。経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 - FY2023-Q3営業利益・経常利益減少、純利益黒字化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,684,320千円(前年同期比5.9%減)、営業利益は76,546千円(前年同期比39.6%減)、経常利益は75,854千円(前年同期比37.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45,232千円(前年同期は1,317,760千円の損失)となり大きく改善しました。」
売上高は前年同期比5.9%減、営業利益は39.6%減、経常利益は37.8%減となった一方、前年同期の減損損失の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は45,232千円の黒字となった。 - FY2023-Q2営業利益大幅減・経常赤字転落・純損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,107,772千円(前年同期比1.1%増)、営業利益は4,514千円(前年同期比94.1%減)、経常損失は34千円(前年同期は73,906千円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5,995千円(前年同期は1,094,437千円の損失)となり大きく改善しました。」
売上高は前年同期比1.1%増となったが、営業利益は77,071千円から4,514千円へ減少し、経常損益は利益から損失へ転じた。一方、前年同期の減損損失がなく、親会社株主に帰属する四半期純損失は大幅に縮小した。 - FY2023-Q1営業・経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は491,342千円(前年同期比26.9%増)、営業損失は61,091千円(前年同期は6,364千円の損失)、経常損失は63,493千円(前年同期は6,911千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は40,666千円(前年同期は1,171,936千円の損失)となりました。」
売上高は増加したが営業・経常損失は拡大した。前年同期に計上したZETAのれん減損損失が当期にはなく、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 - FY2022営業・経常黒字化・純損失拡大有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は2,595,997千円(前連結会計年度比86.3%増)、営業利益は363,726千円(前連結会計年度は44,977千円の損失)、経常利益は354,833千円(前連結会計年度は43,694千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,146,458千円(前連結会計年度は55,197千円の損失)となりました。」
ZETA連結により売上高が86.3%増加し、営業・経常段階では黒字化した一方、のれん等の減損損失により親会社株主に帰属する当期純損失は1,146,458千円となった。 - FY2022-Q3営業・経常黒字継続、純損失拡大有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,790,630千円(前年同期比79.7%増)、営業利益は126,788千円(前年同期は62,181千円の損失)、経常利益は121,915千円(前年同期は60,778千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,317,760千円(前年同期は69,711千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比79.7%増となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転じた。一方、のれん等の減損損失1,449,912千円により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,317,760千円へ拡大した。 - FY2022-Q2営業黒字化・のれん減損による純損失拡大有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,095,235千円(前年同期比75.0%増)、営業利益は77,071千円(前年同期は86,154千円の損失)、経常利益は73,906千円(前年同期は84,085千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、ZETAの子会社化により発生したのれんの減損損失の計上により1,094,437千円(前年同期は84,997千円の損失)となりました。」
売上高が前年同期比75.0%増となり、営業利益77,071千円、経常利益73,906千円と営業・経常段階で黒字化した。一方、ZETA子会社化に伴うのれん減損により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,094,437千円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は387,109千円(前年同期比31.2%増)、営業損失は6,364千円(前年同期は66,509千円の損失)、経常損失は6,911千円(前年同期は64,272千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は減損損失の計上により1,171,936千円(前年同期は64,902千円の損失)となりました。」
売上高は前年同期比31.2%増、営業損失は大幅に縮小した一方、ZETAのれん等に係る減損損失1,169,963千円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,171,936千円へ大幅に拡大した。 - FY2021通期赤字縮小・下半期黒字化有価証券報告書
「この結果、当社についても下半期連結会計期間(自2021年1月1日至2021年6月30日)ではすべての月で営業利益の黒字化を達成し、第4四半期連結会計期間における当社グループの営業利益は17,203千円となりました。また、四半期純利益についても、単体ベース、連結ベースともに黒字化することが出来ました。」
下半期の全月および第4四半期で営業利益を計上し、単体・連結の四半期純利益も黒字化した一方、通期では営業損失44,977千円、親会社株主に帰属する当期純損失55,197千円が残った。 - FY2021-Q3四半期黒字化・累計赤字継続有価証券報告書
「この結果、当第3四半期会計期間(自2021年1月1日至2021年3月31日)ではすべての月で黒字化し、同会計期間における当社グループの営業利益は23,972千円となりました。また、四半期純利益についても、単体ベース、連結ベースともに黒字化することが出来ました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間(自2020年7月1日至2021年3月31日)における売上高は996,550千円(前年同四半期比35.9%増)、営業損失は62,181千円(前年同四半期は営業損失35,929千円)、経常損失は60,778千円(前年同四半期は経常損失34,345千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69,711千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失36,681千円)となりました。」
第3四半期会計期間は全月黒字化し、当該期間の営業利益23,972千円、単体・連結の四半期純利益黒字化を記載した。一方、第3四半期連結累計期間では営業損失62,181千円、親会社株主に帰属する四半期純損失69,711千円となり、累計では赤字が継続している。 - FY2021-Q2連結第2四半期赤字・減損開示有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は 625,858千円 、営業 損失は86,154千円 、経常 損失は84,085千円 、親会社株主に帰属する四半期純 損失は84,997千円 となりました。」
連結第2四半期累計期間の売上高625,858千円、営業損失86,154千円、経常損失84,085千円、親会社株主に帰属する四半期純損失84,997千円を開示した。別途、減損損失347千円も計上している。 - FY2021-Q1連結第1四半期赤字・減損開示有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は295,127千円、営業損失は66,509千円、経常損失は64,272千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は64,902千円となりました。」
連結第1四半期の業績として売上高295,127千円、営業損失66,509千円、経常損失64,272千円、親会社株主に帰属する四半期純損失64,902千円を開示した。別途、減損損失347千円も計上している。 - FY2020連結通期業績・減損開示有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は1,029,229千円、営業損失は101,093千円、経常損失は99,509千円、親会社株主に帰属する当期純損失は137,129千円となりました。」
連結通期業績として売上高1,029,229千円、営業損失101,093千円、経常損失99,509千円、親会社株主に帰属する当期純損失137,129千円を開示した。固定資産の減損損失46,121千円も計上している。 - FY2020-Q3連結化後の業績開示有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は733,081千円、営業損失は35,929千円、経常損失は34,345千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は36,681千円となりました。」
デクワス株式会社の連結開始後の業績として、売上高733,081千円、営業損失35,929千円、経常損失34,345千円、親会社株主に帰属する四半期純損失36,681千円を開示している。前年同期および前連結会計年度との比較分析は記載していない。 - FY2020-Q2損失幅縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は469,959千円(前年同四半期比40.1%増)、営業損失は18,130千円(前年同四半期は営業損失60,689千円)、経常損失は16,577千円(前年同四半期は経常損失60,663千円)、四半期純損失は17,323千円(前年同四半期は四半期純損失67,074千円)となりました。」
売上高は前年同期比40.1%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし赤字は継続している。 - FY2020-Q1損失幅縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は232,217千円(前年同四半期比28.1%増)、営業損失は10,981千円(前年同四半期は営業損失29,734千円)、経常損失は9,501千円(前年同四半期は経常損失29,721千円)、四半期純損失は9,738千円(前年同四半期は四半期純損失31,178千円)となりました。」
売上高は前年同期比28.1%増となり、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし赤字は継続している。 - FY2019営業損失微拡大・純損失縮小有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は691,664千円(前期比108.4%)、営業損失は107,571千円(前事業年度は営業損失106,382千円)、経常損失は107,501千円(前事業年度は経常損失106,826千円)、当期純損失は111,776千円(前事業年度は当期純損失120,924千円)となりました。」
売上高は前期比108.4%となった一方、営業損失・経常損失はわずかに拡大した。当期純損失は111,776千円となり、前期の120,924千円から縮小した。 - FY2019-Q3営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は512,318千円(前年同四半期比13.2%増)、営業損失は87,778千円(前年同四半期は営業損失84,986千円)、経常損失は87,736千円(前年同四半期は経常損失85,421千円)、四半期純損失は88,774千円(前年同四半期は四半期純損失98,962千円)となりました。」
売上高は前年同期比13.2%増となった一方、営業損失・経常損失は拡大した。四半期純損失は前年同期より縮小したが、赤字は継続している。 - FY2019-Q2営業損失拡大・純損失微減有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は335,536千円(前年同四半期比14.1%増)、営業損失は60,689千円(前年同四半期は営業損失55,722千円)、経常損失は60,663千円(前年同四半期は経常損失55,948千円)、四半期純損失は67,074千円(前年同四半期は四半期純損失67,435千円)となりました。」
売上高は前年同期比14.1%増となった一方、営業損失・経常損失は拡大した。四半期純損失は前年同期よりわずかに縮小したが、赤字は継続している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は181,313千円(前年同四半期比23.1%増)、営業損失は29,734千円(前年同四半期は営業損失24,444千円)、経常損失は29,721千円(前年同四半期は経常損失24,599千円)、四半期純損失は31,178千円(前年同四半期は四半期純損失25,045千円)となりました。」
売上高は前年同期比23.1%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、赤字が継続している。 - FY2018-Q3損失幅縮小有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は452,576千円(前年同四半期比4.9%減)、営業損失は84,986千円(前年同四半期は営業損失103,760千円)、経常損失は85,421千円(前年同四半期は経常損失104,751千円)、四半期純損失は98,962千円(前年同四半期は四半期純損失194,275千円)となりました。」
売上高は前年同期比4.9%減となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし赤字は継続し、工具、器具及び備品について12,828千円の減損損失も計上している。 - FY2018-Q2損失幅縮小有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は294,014千円(前年同四半期比2.7%減)、営業損失は55,722千円(前年同四半期は営業損失70,857千円)、経常損失は55,948千円(前年同四半期は経常損失72,832千円)、四半期純損失は67,435千円(前年同四半期は四半期純損失162,119千円)となりました。」
売上高は前年同期比2.7%減となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。ただし赤字は継続している。 - FY2018-Q1損失幅縮小有価証券報告書
「その結果、当第1四半期累計期間における売上高は147,326千円(前年同四半期比4.5%減)、営業損失は24,444千円(前年同四半期は営業損失34,909千円)、経常損失は24,599千円(前年同四半期は経常損失35,170千円)、四半期純損失は25,045千円(前年同四半期は四半期純損失35,360千円)となりました。」
売上高は前年同期比4.5%減となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。赤字は継続しており、収益構造転換の完了は記載されていない。 - FY2017悪化有価証券報告書
「その結果、当事業年度における売上高は606,052千円(前期比20.9%減)、売上総利益は190,071千円(前期比13.6%増)、営業損失は157,256千円(前事業年度は営業損失134,684千円)、経常損失は158,469千円(前事業年度は経常損失136,883千円)、当期純損失は250,197千円(前事業年度は当期純損失149,001千円)となりました。」
売上高が減少し、営業損失・経常損失が拡大した。当期純損失は250,197千円となり、92,177千円の減損損失も含めて前期の149,001千円から大幅に拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間における売上高は475,791千円(前年同四半期比23.4%減)、営業損失は103,760千円(前年同四半期は営業損失94,749千円)、経常損失は104,751千円(前年同四半期は経常損失96,099千円)となり、四半期純損失は、第2四半期において減損損失(90,210千円)を計上したこと等により、194,275千円(前年同四半期は四半期純損失97,488千円)となりました。」
売上高が減少し、営業損失・経常損失が前年同期より拡大した。90,210千円の減損損失等により、四半期純損失は194,275千円となり、前年同期の97,488千円から大幅に拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間における売上高は302,252千円(前年同四半期比23.5%減)、営業損失は70,857千円(前年同四半期は営業損失63,236千円)、経常損失は72,832千円(前年同四半期は経常損失63,929千円)、四半期純損失は162,119千円(前年同四半期は四半期純損失65,167千円)となりました。」
先行投資と収益構造転換を進める中、売上高が減少し、営業損失・経常損失が拡大した。加えて90,210千円の減損損失により四半期純損失は前年同四半期から大幅に拡大した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は154,343千円(前年同四半期比26.4%減)、営業損失は34,909千円(前年同四半期は営業損失34,324千円)、経常損失は35,170千円(前年同四半期は経常損失34,814千円)、四半期純損失は35,360千円(前年同四半期は四半期純損失34,963千円)となりました。」
新規サービスへの先行投資を継続するなか、売上高の減少と営業・経常・純損失の継続を報告している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度における売上高は766,041千円(前期比20.5%減)、売上総利益は167,317千円(前期比49.2%減)、営業損失は134,684千円(前事業年度は49,207千円の営業利益)、経常損失は136,883千円(前事業年度は34,314千円の経常利益)、当期純損失は149,001千円(前事業年度は21,680千円の当期純利益)とほぼ計画通りとなりました。」
低採算案件の整理と新規サービスへの先行投資を進めた年度として、売上減少と営業・経常・純損失を報告している。