デジタルマーケティングソリューションで国内トップを目指す
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「デジタルマーケティング市場で国内No.1を目指す当社グループは、企業と消費者のエンゲージメントを高めて幸福な購買体験を実現するため、CX改善サービス「ZETA CXシリーズ」の開発・販売に注力しております。主にハイエンドのEC事業者に向けて、新規クライアントの開拓及び既存クライアントへのクロスセル・アップセルが順調に推移していること、またZETA CXシリーズの製品間のシナジー効果の高まりを背景に、ZETA CXシリーズの需要は高まっております。こうした事業環境のもと、受注面は引き続き堅調に推移しており、当第2四半期の受注高は、四半期ベースで過去最高を記録しました。」
国内No.1を目指す目標に対し、ZETA CXシリーズの開発・販売、新規顧客開拓、クロスセル・アップセル、製品間シナジーを進め、第2四半期の受注高が四半期ベースで過去最高となった。 - FY2025再定義有価証券報告書
「これらのデータ資産と検索技術を活かし、リテールメディア広告、AI検索(エージェンティックサーチ)、コマースメディアといったコマースデータを活用した新しい収益機会を創出し、検索を起点とする、国内最大級のコマースCXプラットフォームを目指しております。」
「デジタルマーケティングソリューションで国内トップ」という目標を、検索・データ資産を基盤とする国内最大級のコマースCXプラットフォームという表現へ具体化・再整理した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「デジタルマーケティング市場で国内№1を目指す当社グループは、構造改革の一環として、2024年10月1日付けで、連結子会社であるデクワス株式会社、ZETA株式会社を吸収合併し、また合併後の商号をZETA株式会社へと変更し経営資源の集中化を図り、CX改善サービス「ZETA CXシリーズ」の開発・販売に注力してきました。」
国内№1を目指す目標を改めて掲げ、吸収合併による経営資源の集中とZETA CXシリーズへの注力を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後も「ZETA CXシリーズ」の事業拡大に取り組み、2027年12月期には売上高37億円、営業利益17億円の達成に向けて、取り組んで参ります。」
国内デジタルマーケティングソリューション領域でNo.1を目指す方針について、ZETA CXシリーズを軸とする2027年12月期の売上高37億円・営業利益17億円という期限付き数値目標を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「テクノロジーを活用したデジタルマーケティングソリューションで国内トップの座を目指し、企業と消費者のエンゲージメントを高めて幸福な購買体験を実現するための取り組みを進めております。」
テクノロジーを活用したデジタルマーケティングソリューションで国内トップを目指す市場地位の目標を初めて独立したテーマとして記録する。