弁護士ドットコム(6027)・施策前進
内部統制・コンプライアンス・内部監査の整備
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育122社が書いているテーマ・逆風0社・追い風122社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、コンプライアンスに関わる一切の事項を統括するリスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
リスク・コンプライアンス委員会について、法令違反行為の調査、差止め・再発防止、報復行為の調査、子会社取締役会への報告などの権限を具体化した。 - 2026-03-25再定義役員の異動
「中西 悟司 新任 常勤監査役 内部監査室長」
内部監査室長を常勤監査役候補者とする人事を示し、内部監査と監査役による監督体制の担い手を変更する内容となっている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「コンプライアンスに関わる一切の事項を統括するリスク・コンプライアンス委員会を設置しております。」
従来のコンプライアンス委員会・内部監査の説明に加え、子会社の取締役会への報告や是正・再発防止、通報者保護まで権限を明示するリスク・コンプライアンス委員会へ整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査につきましては、代表取締役の配下で他の組織から独立した「内部監査室」(2名)が監査を担当しております。」
内部監査室が2名体制で、全部門の会計監査・業務監査を担当する運用を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当社は、2022年6月25日付で内部監査室を設置しており、同日以降は、内部監査室が監査を担当します。」
従来の内部監査担当者1名による体制から、2022年6月25日付で内部監査室を設置し、同室が監査を担当する体制へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部監査につきましては、内部監査担当者(1名)を設置し、全部門を対象に会計監査および業務監査を実施しており、内部統制の有効性および業務の執行状況について、社内諸規程やコンプライアンス面から監査を行っております。」
コンプライアンス委員会、内部監査担当者、監査役会による統制・監査体制を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社は、従業員のコンプライアンス意識向上ならびに法令違反行為の監視および対処を目的として、代表取締役社長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置しており、定期的に当社のコンプライアンスの状況の情報共有や社員に対するコンプライアンス教育等を実施しております。」
コンプライアンス委員会、情報共有、教育、内部監査を通じた統制体制を記載している。