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弁護士ドットコム(6027)・方針前進

取締役報酬の固定基本報酬方針

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-24。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2024前進FY2025 – 2026-06-242021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定基本報酬方針と業績連動賞与の併存4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-24前進ガバナンス

    「当社の取締役の報酬は、2022年6月25日開催の定時株主総会で決議された、年額300,000千円の報酬限度額の範囲内(うち社外取締役分は年額50,000千円の報酬限度額の範囲内)において、取締役会の決議により取締役の報酬の総額の上限を決定しております。」

    役員報酬制度について、基本報酬と業績連動賞与の構成、報酬限度額、評価指標・評価ウェイト、支給率の変動幅、マルス・クローバック条項まで具体的に記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益 2,000百万円 2,204百万円 売上高 16,111百万円 16,288百万円」

    業績連動賞与の全社目標について、営業利益2,000百万円に対し実績2,204百万円、売上高16,111百万円に対し実績16,288百万円を開示した。取締役報酬には業績連動賞与8,582千円を計上した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の役員報酬は、固定報酬としての基本報酬(金銭報酬)と変動報酬としての業績連動賞与(金銭報酬)で構成され」

    固定基本報酬のみから、業績連動賞与を組み合わせる制度を実施し、当年度には業績連動賞与7,430千円を計上した。2026年3月期については営業利益20億円、売上高161億円を目標としている。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社の役員報酬は、固定報酬としての基本報酬(金銭報酬)と変動報酬としての業績連動賞与(金銭報酬)で構成され」

    従来の固定基本報酬のみの方針から、2025年3月期以降は業績連動賞与を組み合わせる制度へ変更した。業績連動賞与は基準額の0%~200%の範囲で支給され、売上高・営業利益・人的資本関連指標・個人目標等を評価する。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「取締役の報酬等の額については、固定報酬としての基本報酬(金銭報酬)のみで構成されており、各取締役の職責および当社の経営環境を勘案して決定しております。」

    取締役報酬を固定報酬としての基本報酬のみで構成する方針を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「経営の透明性向上と経営監視機能の強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営の透明性向上と経営監視機能の強化3回
  3. 2「リーガルブレイン」構想と判例データベース「判例秘書」の子会社化2回
  4. 3Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」2回
  5. 4マーケティング支援・有料会員・広告による収益構成2回
  6. 5増収増益の進展2回
  7. 6総資産の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
弁護士ドットコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-24のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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