ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進
主要造船所・中国国営造船所との関係深化
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶用塗料の新造船・修繕船市場シェア拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は中国ライセンシー2社と技術提携関係を40年以上継続しており、連結販売子会社・ライセンシーを通じ、中国市場での当社ブランドの拡販施策を実施しております。」
中国ライセンシー2社との40年以上の技術提携関係、連結販売子会社・ライセンシーを通じた中国市場での拡販施策が、関係深化の具体的な基盤として整理された。 - FY2024前進有価証券報告書
「造船業界における中国造船所へのシェアシフトに対応するため、組織構築に取り組む必要があります。」
中国造船所へのシェアシフトを新たな事業環境として捉え、対応のための組織構築が課題・施策として明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、今後市場拡大が期待される中国でのダイハツブランドシェア拡大に向け、安慶中船柴油機有限公司、陜西柴油機重工有限公司との業務提携をさらに深化させていきます。」
中国でのダイハツブランドのシェア拡大に向け、安慶中船柴油機有限公司および陜西柴油機重工有限公司との業務提携をさらに深化させる方針が再確認されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は日本の主要造船所や中国国営大手造船所との関係をさらに深化させるとともに新製品ラインアップを拡充し、シェア向上を図ります。」
新造船需要低迷と造船所の経営統合・業務提携が進む環境下で、日本の主要造船所および中国国営大手造船所との関係深化を販売・シェア向上の手段として初めて明示した。