ダイハツインフィニアース(6023)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
輸出管理委員会・専用システムによる輸出管理
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-26。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸出管理委員会・専用システムによる輸出管理体制1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「貿易管理委員会」
貿易管理委員会が社内組織図に記載され、輸出・貿易管理に関する委員会体制が再確認された。 - FY2026前進有価証券報告書
「CISTECが主催する能力検定試験制度を活用し、社員の知識向上を図っております。」
輸出管理について、委員会・専用システム・定期研修・法令情報の反映に加え、CISTEC能力検定試験制度の活用が追加された。 - FY2023前進有価証券報告書
「・輸出管理に係る規程・マニュアルを整備し、当該業務の関係者への定期的研修を実施しております。また、役員および管理職へは昇格時に別途研修実施を講じております。 ・関連法令の制定・改正等の情報を適時に事業活動に反映できる社内体制を強化しております。判断が難しい場合には政府当局やCISTEC等の関係団体に確認するなどの対応を実施しております。」
輸出管理体制について、関係者の定期研修に加えて役員・管理職の昇格時研修、法令改廃の反映、政府当局・CISTECへの確認まで対応内容が具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「社内に輸出管理委員会を設け、輸出管理事務局・監査部門における定期的監査・モニタリングを実施しております。また、輸出管理業務が円滑かつ正確におこなえるよう専用の輸出管理システムを構築し、運用しております。 ・輸出管理に係る規程・マニュアルを整備し、当該業務の関係者への定期的研修を実施しております。」
輸出管理委員会、事務局・監査部門による監査、専用システム、規程・マニュアル、定期研修からなる輸出管理体制が初めて具体的に記載された。