Komori
アドバネクス(5998)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

借入金の増加

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち28回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q2 – FY2020悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
借入金の増加(目的・期間不特定)15社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

アドバネクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は225億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億35百万円増加しました。主な理由は、借入金が20億15百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前期末比20億15百万円増加し、負債合計も21億35百万円増加した。
  2. 2026-05-15悪化決算

    「負債の部においては、負債合計額は225億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億35百万円増加しました。主な理由は、借入金が20億15百万円増加したことによるものであります。」

    借入金の増加幅が前期の11億26百万円から20億15百万円へ拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「負債合計額が235億30百万円となり、前連結会計年度末に比べ31億18百万円増加しました。主な理由は、借入金が22億85百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前期末比22億85百万円増加し、FY2025通期の増加額11億26百万円から増加幅が拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は204億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億44百万円増加しました。主な理由は、電子記録債務が8億35百万円、リース債務が1億81百万円減少しましたが、借入金が11億26百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前期末比11億26百万円増加し、前期の増加額2億21百万円から増加幅が拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額が204億51百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億82百万円増加しました。主な理由は、電子記録債務が8億20百万円、流動負債その他が2億30百万円減少しましたが、借入金が12億44百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比12億44百万円増加し、前期通期の増加額2億21百万円から増加幅が拡大した。
  6. FY2024借入金増加幅縮小有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は201億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億19百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が1億93百万円、電子記録債務が62百万円、流動負債その他が3億26百万円及び借入金が2億21百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前期末比2億21百万円増加したが、前期の増加額15億77百万円から増加幅は縮小した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計額は200億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億6百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が2億31百万円、電子記録債務が1億2百万円及び借入金が3億61百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比3億61百万円増加し、電子記録債務等も含めて負債合計額が8億6百万円増加した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額が212億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億4百万円増加しました。主な理由は、借入金が15億34百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比15億34百万円増加し、負債合計額も20億4百万円増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は201億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億25百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が2億83百万円、借入金が4億50百万円増加したことによるものであります。」

    当四半期に借入金が前期末比4億50百万円増加し、負債合計額も9億25百万円増加した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は192億48百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億62百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が3億41百万円、流動負債その他が1億98百万円減少しましたが、借入金が15億77百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前期末比15億77百万円増加し、負債合計額も9億62百万円増加した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は202億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ19億42百万円増加しました。主な理由は、借入金が25億80百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比25億80百万円増加し、負債合計額も19億42百万円増加した。前四半期に続き借入金増加が確認される。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は208億43百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億57百万円増加しました。主な理由は、借入金が27億24百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比27億24百万円増加し、前四半期の17億5百万円増加からさらに拡大した。負債合計も25億57百万円増加している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は201億47百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億61百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が1億91百万円、借入金が17億5百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比17億5百万円増加し、負債合計額も18億61百万円増加した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は182億85百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億78百万円増加しました。主な理由は、借入金が2億28百万円、支払手形及び買掛金3億72百万円及びリース債務が1億26百万円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が2億28百万円増加し、負債合計額も8億78百万円増加した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は191億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億55百万円増加しました。主な理由は、借入金が17億65百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比17億65百万円増加し、負債合計額も17億55百万円増加した。第2四半期の借入金増加額7億35百万円からさらに拡大している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は178億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億60百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が1億96百万円減少しましたが、借入金が7億35百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比7億35百万円増加し、第1四半期の増加額3億15百万円からさらに拡大した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は177億65百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億57百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が1億49百万円、借入金が3億15百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比3億15百万円増加し、前期末から減少していた借入金が当四半期は増加に転じた。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「借入金が5億71百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金3億85百万円、流動負債その他が2憶39百万円及びリース債務が2億19百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前期末比5億71百万円減少し、これまでの増加傾向から減少に転じた。ただし、負債合計は買掛金等の増加により2億80百万円増加した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は180億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億84百万円増加しました。主な理由は、借入金が4億93百万円、リース債務が2億12百万円増加したことによるものであります。」

    借入金が前連結会計年度末比4億93百万円、リース債務が2億12百万円増加し、負債合計額も8億84百万円増加した。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は164億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億38百万円減少しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が4億29百万円、借入金が2億37百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が2億37百万円、負債合計額が6億38百万円減少し、前四半期まで続いていた借入金増加傾向から減少が続いている。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は167億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億72百万円減少しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が3億59百万円、借入金が1億10百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が1億10百万円、負債合計額が3億72百万円減少し、前期まで続いていた借入金増加傾向から反転した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は171億27百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億1百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金1億60百万円及び流動負債のその他が4億68百万円減少しましたが、リース債務が8億6百万円増加(会計方針の変更による増加6億19百万円)し、更に借入金が3億7百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前期末比3億7百万円増加し、リース債務の増加も加わって負債合計額が5億1百万円増加した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は184億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億48百万円増加しました。主な理由は、借入金が11億49百万円及びその他の固定負債が7億25百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比11億49百万円増加し、負債合計額も18億48百万円増加した。第2四半期の借入金増加額6億75百万円から拡大している。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は178億44百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億18百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が1億31百万円、借入金が6億75百万円及びその他の固定負債が5億86百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比6億75百万円増加し、前四半期の増加額4億34百万円から拡大した。その他の固定負債も5億86百万円増加している。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は177億42百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億16百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が4億10百万円、借入金が4億34百万円及び負債のその他の合計がIFRS第16号「リース」を適用したこと等により、4億4百万円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が4億34百万円増加し、負債合計額も11億16百万円増加した。IFRS第16号適用による負債その他の増加も併記されている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は163億74百万円となり、前連結会計年度末に比べ22億92百万円増加しました。主な理由は、借入金が19億87百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比で19億87百万円増加し、負債合計額も22億92百万円増加した。前四半期から借入金の増加額がさらに拡大している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は152億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億24百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が4億13百万円、借入金が7億98百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比で7億98百万円増加し、負債合計額も11億24百万円増加した。前年同期の借入金増加額5億91百万円を上回っている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は146億69百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億87百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が3億70百万円増加し、借入金が2億8百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比で2億8百万円増加し、負債合計額も増加した。借入金増加は継続しているが、前年同期の増加額から拡大したとの記載はない。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は140億92百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億42百万円増加しました。主な理由は、借入金が15億51百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前期末比15億51百万円増加し、負債合計額も16億42百万円増加した。借入による資金調達の拡大が通期で確認される。
  30. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は136億33百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億83百万円増加しました。主な理由は、借入金が10億7百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比で10億7百万円増加し、負債合計額も11億83百万円増加した。第2四半期の借入金増加額6億95百万円からさらに拡大している。
  31. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は133億17百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億67百万円増加しました。主な理由は、借入金が6億95百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比で6億95百万円増加し、負債合計額も8億67百万円増加した。第1四半期の借入金増加額2億82百万円から拡大している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は129億53百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億3百万円増加しました。主な理由は、支払手形及び買掛金が1億71百万円増加し、借入金が2億82百万円増加したことによるものであります。」

    借入金は前連結会計年度末比で2億82百万円増加し、負債合計額も5億3百万円増加している。借入金増加は継続しているが、前期末からの増加額が記載されている。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は124億49百万円となり、前連結会計年度末に比べ20億3百万円増加しました。主な要因は、借入金が15億28百万円増加したこととPT.Yamakou Indonesiaの買収に伴う増加によるものであります。」

    借入金は前期末比15億28百万円増加し、負債合計額も20億3百万円増加した。買収および資金調達に伴う負債増加が通期で明示されている。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は113億67百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億21百万円増加しました。主な理由は、借入金が8億37百万円増加したことによるものであります。」

    借入金の増加額は8億37百万円となり、第2四半期の5億91百万円から拡大し、負債合計額も前連結会計年度末比で増加している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は107億91百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億45百万円増加しました。主な理由は、借入金が5億91百万円増加したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で借入金が5億91百万円増加し、負債合計額も増加している。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「負債の部においては、負債合計額は111億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億56百万円増加しました。主な理由は、借入金が6億9百万円増加したことによるものであります。」

    当四半期に借入金が6億9百万円増加し、負債合計も前連結会計年度末比で増加したと記載。
一緒に動いた変遷

「米州事業の増収と固定費増加による赤字拡大」は、この変遷が動いた38回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413131312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米州事業の増収と固定費増加による赤字拡大15回
  3. 2海外・国内の景気減速と需要環境の不透明化14回
  4. 3円高による海外事業収益・純資産への影響13回
  5. 4アジア地域の収益改善(タイ拡大・中国改善)13回
  6. 5自己資本比率の低下13回
  7. 6欧州事業の減収・利益減少12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバネクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金の増加|アドバネクス(5998)の変遷 | Komori