主力ビル設備製品への重点営業と住宅分野の顧客開拓
FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ビル設備部門におきましては、近畿地区・中部地区に於いて大型駅前再開発案件、大型都市再開発案件などの堅調な設備投資が売上高に寄与しましたが、価格競争の激化もあり厳しい受注環境のなか、当社の主力製品であるダンパー・吹出口・VAVを含むシステム機器の販売を重点に営業活動を行ってまいりました。」
大型駅前再開発・大型都市再開発案件が売上高に寄与し、主力のダンパー、吹出口、VAVを含むシステム機器への重点営業を継続した。住宅設備では既存顧客中心の受注確保とウェブ販売促進により、計画時の売上高をほぼ達成した。 - 2026-03-04前進株主総会
「既存顧客を中心とした分譲住宅の受注の確保やウエブでの販売促進を行い、受注が厳しいなか計画時の売上高をほぼ達成することができました。」
住宅設備分野で、既存顧客中心の分譲住宅受注とウェブ販売促進により計画時売上高をほぼ達成した実績を記載している。また、ビル設備では大型駅前再開発案件・大型都市再開発案件の寄与と主力製品への重点営業を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ビル設備部門におきましては、昨年から引き続きまして、近畿地区・中部地区に於いて大阪・関西万博案件や大型都市再開発案件、工場新設・増設などの堅調な設備投資が売上に寄与しましたが、価格競争の激化もあり厳しい受注環境のなか、当社の主力製品であるダンパー・吹出口・VAVを含むシステム機器の販売を重点に営業活動を行ってまいりました。」
大阪・関西万博案件、大型都市再開発、工場新設・増設が売上に寄与したことを記載し、主力製品への重点営業を継続している。住宅設備では既存顧客中心の分譲住宅受注確保とウェブ販売促進により、計画時の売上高を達成したと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、新製品の壁かけ式全熱交換型空気清浄機「えあくるん」、24時間マルチ換気システム「DESIX」などの販売促進を行い、既存製品では、当社独自の全館空調システムや住宅用空調換気システム「Kankimaru」・「クール暖」の販売体制の充実を図り、主力製品のダンパー・吹出口と空調ユニットシステム、低炭素エコ素材「ル・エコ」や業務用厨房フード「ハイ・フード」の拡販と合わせ業績向上に邁進していく所存であります。」
新製品「えあくるん」「DESIX」の販売促進を新たに明示し、既存の住宅設備製品の販売体制充実とビル設備・関連製品の拡販を合わせて進める方針を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ビル設備部門におきましては、半導体工場建設など製造業の堅調な設備投資や首都圏に於いて大型都市再開発案件などの受注がありましたが、価格競争の激化もあり厳しい受注環境のなか、当社の主力製品であるダンパー・吹出口・VAVを含むシステム機器の販売を重点に営業活動を行ってまいりました。一方で住宅設備部門の当社独自の住宅用全館空調システム、住宅用空調換気システム「Kankimaru」、ふく射冷暖房システム「クール暖」、IH調理器専用排気システム「スリムハイキⅡ」、セントラル浄水器「JM3」では、新型コロナウイルス感染症などの影響で新規住宅着工戸数が減少で推移するなか既存顧客を中心とした分譲住宅の受注の確保やウエブでの販売促進を行い、受注が厳しいなか売上高が1億59百万円の増加となりました。」
ビル設備では半導体工場・都市再開発案件の受注と主力製品への重点営業を記載し、住宅設備では分譲住宅の受注確保とウェブ販売促進により売上高が1億59百万円増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「ビル設備部門におきましては、2021年開催予定のオリンピック・パラリンピックに向けて首都圏に於いて都市再開発案件やリニューアル案件がひと段落し受注が減少傾向となり、価格競争の激化もあり厳しい受注環境のなか、当社の主力製品であるダンパー・吹出口・VAVを含むシステム機器の販売を重点に営業活動を行ってまいりました。一方で住宅設備部門の当社独自の住宅用全館空調システム、住宅用空調換気システム「Kankimaru」、ふく射冷暖房システム「クール暖」、IH調理器専用排気システム「スリムハイキⅡ」、セントラル浄水器「JM3」では、新型コロナウイルス感染症などの影響で新設住宅着工戸数が減少する中、既存顧客を中心とした分譲住宅の受注の確保や新たにウエブでの販売促進を行い、受注が厳しいなか売上高が3百万円の減少に留まりました。」
主力ビル設備製品への重点営業を継続するとともに、住宅設備では分譲住宅の受注確保とウェブ販売促進を追加し、売上高の減少を3百万円にとどめたと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「一方で住宅設備部門の当社独自の全館空調システム、住宅用空調換気システム「Kankimaru」、ふく射冷暖房システム「クール暖」、IH調理器専用排気システム「スリムハイキⅡ」、セントラル浄水器「JM3」では、消費税増税などの影響で一時的に新規住宅着工戸数が減少で推移するなか既存顧客を中心とした受注の確保や1件当たりの受注金額の増額を行い、前連結会計年度に比べ売上高が4億87百万円の増加となりました。」
住宅設備部門にセントラル浄水器「JM3」を含め、既存顧客中心の受注確保と1件当たり受注金額の増額を行い、売上高が前期比4億87百万円増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方で住宅設備部門の当社独自の全館空調システム、住宅用空調換気システム「Kankimaru」、ふく射冷暖房システム「クール暖」、IH調理器専用排気システム「スリムハイキⅡ」では、新規住宅着工戸数が減少傾向で推移するなか既存顧客を中心とした受注の確保や1件当たりの受注金額の増額を行い、前連結会計年度に比べ売上高が8億39百万円の増加となりました。」
住宅設備部門で新規顧客獲得から既存顧客中心の受注確保・1件当たり受注金額の増額へ具体的な活動を記載し、売上高は前期比8億39百万円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方で住宅設備部門の新製品の全館空調システム、住宅用空調換気システム「Kankimaru」、ふく射冷暖房システム「クール暖」、IH調理器専用排気システム「スリムハイキⅡ」では、新規住宅着工戸数が減少傾向で推移するなか既存顧客の受注件数の増加や新規顧客の獲得を行い、前連結会計年度に比べ売上高が8億18百万円の増加となりました。」
住宅設備部門で全館空調システム等の新製品を含む販売活動を続け、既存顧客の受注増加と新規顧客獲得により売上高が前期比8億18百万円増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主力製品であるダンパー・吹出口・VAVを含むシステム機器の販売を重点に営業活動を行ってまいりました。一方で住宅設備部門の住宅用空調換気システム「Kankimaru」、ふく射冷暖房システム「クール暖」、IH調理器専用排気システム「スリムハイキⅡ」では、既存顧客の受注件数の増加や新規顧客の獲得を行い」
ビル設備では主力製品・システム機器への重点営業、住宅設備では既存顧客の受注増加と新規顧客獲得を進めた。