取締役会・監査役・内部監査・会計監査の連携による内部管理
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は監査役会を月1回程度開催しており、個々の監査役の出席状況については、次のとおりであります。」
監査役会を年間13回開催し、常勤監査役・社外監査役全員が13回出席した。取締役会14回への監査役出席、内部監査課・会計監査人との情報共有など、監査連携の運用も具体的に記載された。 - 2026-03-04前進株主総会
「当社取締役会は、毎月1回及び必要に応じて臨時に開催しております。各部門における職務の執行状況の報告を受け、取締役及び監査役との情報共有と経営管理を行っております。」
取締役会、監査役、内部監査課および子会社を含む内部統制の運用状況について、毎月の会議・報告・監査の実施を具体的に記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社は取締役会を月1回程度開催しており、個々の取締役の出席状況は以下のとおりであります。」
取締役会を14回開催し、代表取締役および取締役2名は全14回、社外取締役は13回出席した。監査役会は12回開催され、監査役3名が全員12回出席した。内部監査課、監査役、会計監査人の相互連携と報告体制も具体的に記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において、14回の監査役会を開催し、個々の監査役の出席状況については、次のとおりであります。」
監査役会の開催回数は前年度の13回から14回となり、常勤監査役・社外監査役全員が14回出席した。取締役会への出席、重要書類の閲覧、各事業部の監査、代表取締役・会計監査人との定期的な情報交換も記載された。 - FY2021監査役会開催回数・監査連携を具体化有価証券報告書
「当事業年度において、13回の監査役会を開催し、個々の監査役の出席状況については、次のとおりであります。」
監査役会を年間13回開催し、監査役全員が13回出席したこと、取締役会への出席や代表取締役・会計監査人との定期的な情報交換を記載した。内部監査室のスタッフは1名である。 - FY2020内部監査体制の現状を具体化有価証券報告書
「内部監査部門としては内部監査室があり、定期的に当社及び子会社の業務活動の適正性及び効率性の確認を行い、適時に必要な改善策の作成を指示しております。内部監査室は、会計監査人とも連携して取締役の業務執行状況を厳正にチェックしております。」
内部監査室が当社・子会社の業務を定期確認し、改善策を指示するとともに、会計監査人と連携していることを記載した。監査役会は11回開催され、内部監査室のスタッフは1名とされた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「監査役は、取締役会に常時出席し、必要に応じて意見を述べるとともに、内部監査部門や会計監査人とも連携し、取締役の業務執行の状況を厳正にチェックしております。」
取締役会への監査役の出席、内部監査部門・会計監査人との連携による監督体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査役は、取締役会に常時出席し、必要に応じて意見を述べるとともに、内部監査部門や会計監査人とも連携し、取締役の業務執行の状況を厳正にチェックしております。」
取締役会への監査役の常時出席、内部監査部門・会計監査人との連携による監督体制を継続している。 - FY2017内部監査体制の人員・改善活動を具体化有価証券報告書
「内部監査部門としては2名で構成される内部監査室があり、定期的に当社及び子会社の業務活動の適正及び効率性の確認を行い、必要に応じ必要な改善策の作成を指示しております。」
内部監査室を2名体制とし、当社・子会社の業務活動を定期確認し、必要に応じて改善策の作成を指示する運用が具体的に記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「監査役は、取締役会に常時出席し、必要に応じて意見を述べるとともに、内部監査部門や会計監査人とも連携し、取締役の業務執行の状況を厳正にチェックしております。」
取締役会への監査役の常時出席、内部監査部門・会計監査人との連携による業務執行の監督体制を記載した。