Komori
ファインシンター(5994)・施策タイ第2拠点の駆動系部品販売が好調

インドネシアの生産能力増強とタイ・インドネシアの最適生産供給体制

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2019 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20242016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
インドネシア事業・タイ新工場の立上げと生産移管3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1タイ第2拠点の駆動系部品販売が好調有価証券報告書

    「特に、タイ子会社第2拠点における駆動系部品の販売が好調に推移したほか、国内においてもハイブリッド車用インバーター部品の需要が堅調に推移し、売上拡大に貢献いたしました。」

    タイをアジアの中核工場とする生産体制について、第2拠点の駆動系部品販売が好調に推移し、同拠点の本格生産後の販売面での成果を記載している。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「また、昨年生産を開始したタイ第2拠点はフル生産に入っており、未来Factoryの量産展開を始めております。」

    タイをアジアの中核工場とする生産体制について、第2拠点の生産開始およびフル生産入りが記載され、従来の立上げ準備段階から本格生産段階へ進んだ。
  3. FY2025-H1タイ第2拠点の操業前費用が発生有価証券報告書

    「また、原価改善に加えて販売価格の適正化に取り組んだものの、売上減少とタイ子会社第2拠点の操業前費用等一時的要因の影響を吸収できず、減益となりました。」

    タイをアジアの中核工場とする生産体制について、第2拠点の操業前費用等が発生した。生産開始や操業完了の新たな記載はない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「タイ子会社をアジアの中核工場と位置づけ、タイ子会社第2拠点立上げ(2024年6月量産品出荷開始、順次生産拡大予定)」

    タイをアジアの中核工場とする生産体制について、第2拠点の2024年6月量産品出荷開始と順次生産拡大の予定を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、グローバル最適生産の一環であるタイ第2拠点については、当期中に一部製品の生産を開始する予定です。資産は519億64百万円となり、前連結会計年度末に比べ、27億68百万円増加いたしました。主にタイ子会社第2拠点立上げなどに伴う建設仮勘定の増加(前連結会計年度末比30億39百万円増)」

    タイをアジアの中核工場とする海外生産体制について、第二拠点の建設仮勘定が30億39百万円増加し、当期中の一部製品生産開始予定が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「資産は546億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ、54億13百万円増加いたしました。主にタイ子会社第2拠点立上げに伴う建設仮勘定の増加(前連結会計年度末比23億39百万円増)、株価回復に伴う評価額の上昇による投資有価証券の増加(前連結会計年度末比8億13百万円増)によるものであります。」

    タイをアジアの中核工場とするグローバル最適生産体制について、第二拠点立上げに伴う建設仮勘定が23億39百万円増加し、設備建設の進行を示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、グローバル最適生産の一環で、タイ第2拠点立上げ準備を推進しております。資産は511億2百万円となり、前連結会計年度末に比べ、19億7百万円増加いたしました。主にタイ子会社第2拠点立上げに伴う建設仮勘定の増加(前連結会計年度末比9億6百万円増)、株価回復に伴う評価額の上昇による投資有価証券の増加(前連結会計年度末比4億46百万円増)によるものであります。」

    タイ子会社第2拠点の立上げ準備を継続し、建設仮勘定が9億6百万円増加したと記載している。タイを中心とする海外生産供給体制が設備建設の進行段階にある。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、タイ子会社をアジアの中核工場と位置づけ、競争力の強化に取り組んでおり、その一環で、タイ子会社第2拠点立上げの準備を進めております。」

    タイ子会社をアジアの中核工場とする方針および第二拠点の立上げ準備を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グローバル最適生産の一環で、タイ子会社第二拠点の立上げ準備を計画通り推進しております。」

    タイ子会社を中心とする海外生産供給体制について、第二拠点の立上げ準備を計画通り継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、グローバル最適生産の一環で、タイ子会社第二拠点の立上げ準備を推進中です。」

    タイ子会社をアジアの中核工場とする生産体制について、第二拠点の立上げ準備を推進していると記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、タイ子会社をアジアの中核工場と位置づけ、競争力の強化に取り組んでおり、その一環で、タイ子会社第2拠点を追加し拡張いたします。」

    タイ・インドネシアを含む海外生産体制について、タイ子会社をアジアの中核工場とし、第2拠点の追加・拡張へ進んだ。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「タイ子会社ではアセアン地域内の生産拠点として自動化による合理化、インドネシア子会社においてはショックアブソーバー用部品のグローバル最適生産化の推進、電動化部品等成長分野の開発加速など基盤の強化を推進しております。」

    タイでは自動化による合理化、インドネシアではショックアブソーバー用部品のグローバル最適生産化、デンソー向けVCT部品の増産やKYB・ダイハツ工業向け新規品立上げを示している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「(インドネシア) ・ショックアブソーバー用部品のグローバル供給開始 ・デンソー、ダイハツ工業向け新規品の順次立上げ」

    インドネシア子会社について、ショックアブソーバー用部品のグローバル供給開始と、デンソー・ダイハツ工業向け新規品の立上げという具体的な進展段階を示している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「また、インドネシア子会社でも2016年6月以降のエンジン用部品や駆動系部品等の順次立上げのため、生産能力増強を進めており、更に、タイ・インドネシア子会社では、最適生産供給体制の構築に取り組むなど、グローバルな生産体制の整備・強化を進めております。」

    インドネシアでの生産能力増強と2016年6月以降の製品立上げ、タイ・インドネシア間の最適生産供給体制構築を示している。
一緒に動いた変遷

「海外事業拡大とグローバル生産供給体制の強化」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業拡大とグローバル生産供給体制の強化9回
  3. 2集電・摩擦材料技術を応用した鉄道車両用部品の拡販8回
  4. 3国内設備更新と海外増産対応への設備投資8回
  5. 4国内駆動系部品・ハイブリッド車用昇電圧部品の立上げ準備7回
  6. 5低投資・省スペースの革新ラインによる生産効率・柔軟性向上6回
  7. 6材料・工法・設備の技術開発と新製品開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインシンターの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インドネシアの生産能力増強とタイ・インドネシアの最適生産供給体制|ファインシンター(5994)の変遷 | Komori