ファインシンター(5994)・目標悪化
環境負荷物質の2025年・2030年削減目標
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SDGs・環境管理と資源循環による環境負荷低減142社が書いているテーマ・逆風4社・追い風144社
ファインシンターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「廃棄物については、2010年度比で2025年度までに45%削減、2030年度までに50%削減を目標としており、2024年度までの削減実績は44.0%です。」
廃棄物削減実績は2010年度比44.0%となり、前年度の60.5%から低下し、2025年度目標45%を下回る水準となった。目標自体は維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「廃棄物については、2010年度比で2025年度までに45%削減、2030年度までに50%削減を目標としており、2023年度までの削減実績は60.5%です。」
廃棄物削減実績は2010年度比60.5%となり、2025年度目標45%および2030年度目標50%を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、廃棄物を2010年度比で2025年度までに45%削減、2030年度までに50%削減を目標としており、2022年度までの実績は 56.4%削減です。」
廃棄物削減について、2022年度までの実績が2010年度比56.4%削減となり、2025年度目標45%および2030年度目標50%を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、廃棄物を2010年度比で2025年度までに45%削減、2030年度までに50%削減を目標としており、2021年度までの実績は 51.6%です。」
廃棄物削減目標に対し、2021年度までに2010年度比51.6%削減の実績を示した。2025年度目標45%、2030年度目標50%を上回る実績として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「廃棄物の削減やコバルトを使わない材料開発による環境負荷物質の低減を行います。なお、2010年比で2025年までに45%削減、2030年までに50%削減を目標としております。」
廃棄物削減およびコバルトを使わない材料開発を手段とし、2010年比で2025年45%、2030年50%の削減目標を初めて明示した。