安全・品質・災害・環境・情報セキュリティを含むリスク管理
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティリスクの評価・分析と状況の把握を行い、段階的なセキュリティ強化に取り組んでいます。引き続き、人的・組織的対策、技術的対策を講じ、更なるセキュリティのレベルアップ、強化に取り組んでまいります。」
安全・品質・災害・環境等に加え、情報セキュリティについてリスク評価・分析、人的・組織的対策、技術的対策を含む段階的な強化を明示した。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「全災害/火災ゼロ」
安全管理について、過去災害の真因追及、再発防止、4S、職場環境整備を進め、全災害・火災ゼロを目標としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「昨年発覚した不適切会計に対する再発防止策を策定し、コンプライアンス意識の向上と風通し良い風土づくり、在庫管理等の仕組みの強化、海外子会社との関係性見直し、牽制機能の強化など、その実行・定着に取り組んでおり、ステークホルダーの皆様の信頼回復に努めております。」
従来のコーポレートガバナンス部を軸としたリスク管理強化に加え、不適切会計を受けた在庫管理、海外子会社管理、牽制機能の強化を再発防止策として具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ガバナンス体制の強化 2024年1月に新設したコーポレートガバナンス部を軸に、グローバルでの風通しのよい風土への改革とコンプライアンス強化、リスク管理体制含めた内部統制の強化に取り組んでまいります。」
2024年1月に新設したコーポレートガバナンス部を軸として、コンプライアンス、リスク管理、内部統制を強化する体制を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループでは対策として、情報セキュリティポリシーを策定し、「機密性」、「完全性」、「可用性」の確立に向けて発生するリスクを未然に防止する活動を進めております。」
従来の規則・ガイドライン・教育によるリスク管理に加え、情報セキュリティポリシーと機密性・完全性・可用性の確立を明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務、安全、環境、品質、災害等のリスク管理に関しては、グループ危機管理委員会を通じて、重大なリスクについて速やかに当社に報告することを求めるとともに、重要課題と対応については当社の経営会議等において審議することとしております。」
従来の規則・マニュアル・教育に加え、グループ危機管理委員会による重大リスク報告と経営会議での重要課題審議を明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「その他、コンプライアンスはもとより、地震・火災などの災害、環境、情報セキュリティーなど事業の継続性を脅かすリスクについては、それぞれの担当部署または委員会において、規則・ガイドラインの制定、マニュアルの作成・配布、責任者の特定、教育の実施を行うものとしております。」
事業継続を脅かすリスクに対し、規則・ガイドライン、マニュアル、責任者、教育を整備する対応手段を示している。