Komori
ファインシンター(5994)・施策前進

安全・品質・災害・環境・情報セキュリティを含むリスク管理

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風96社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、情報セキュリティリスクの評価・分析と状況の把握を行い、段階的なセキュリティ強化に取り組んでいます。引き続き、人的・組織的対策、技術的対策を講じ、更なるセキュリティのレベルアップ、強化に取り組んでまいります。」

    安全・品質・災害・環境等に加え、情報セキュリティについてリスク評価・分析、人的・組織的対策、技術的対策を含む段階的な強化を明示した。
  2. 2026-05-20前進決算説明資料

    「全災害/火災ゼロ」

    安全管理について、過去災害の真因追及、再発防止、4S、職場環境整備を進め、全災害・火災ゼロを目標としている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「昨年発覚した不適切会計に対する再発防止策を策定し、コンプライアンス意識の向上と風通し良い風土づくり、在庫管理等の仕組みの強化、海外子会社との関係性見直し、牽制機能の強化など、その実行・定着に取り組んでおり、ステークホルダーの皆様の信頼回復に努めております。」

    従来のコーポレートガバナンス部を軸としたリスク管理強化に加え、不適切会計を受けた在庫管理、海外子会社管理、牽制機能の強化を再発防止策として具体化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ガバナンス体制の強化 2024年1月に新設したコーポレートガバナンス部を軸に、グローバルでの風通しのよい風土への改革とコンプライアンス強化、リスク管理体制含めた内部統制の強化に取り組んでまいります。」

    2024年1月に新設したコーポレートガバナンス部を軸として、コンプライアンス、リスク管理、内部統制を強化する体制を明示した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループでは対策として、情報セキュリティポリシーを策定し、「機密性」、「完全性」、「可用性」の確立に向けて発生するリスクを未然に防止する活動を進めております。」

    従来の規則・ガイドライン・教育によるリスク管理に加え、情報セキュリティポリシーと機密性・完全性・可用性の確立を明示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「財務、安全、環境、品質、災害等のリスク管理に関しては、グループ危機管理委員会を通じて、重大なリスクについて速やかに当社に報告することを求めるとともに、重要課題と対応については当社の経営会議等において審議することとしております。」

    従来の規則・マニュアル・教育に加え、グループ危機管理委員会による重大リスク報告と経営会議での重要課題審議を明記している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「その他、コンプライアンスはもとより、地震・火災などの災害、環境、情報セキュリティーなど事業の継続性を脅かすリスクについては、それぞれの担当部署または委員会において、規則・ガイドラインの制定、マニュアルの作成・配布、責任者の特定、教育の実施を行うものとしております。」

    事業継続を脅かすリスクに対し、規則・ガイドライン、マニュアル、責任者、教育を整備する対応手段を示している。
一緒に動いた変遷

「集電・摩擦材料技術を応用した鉄道車両用部品の拡販」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1集電・摩擦材料技術を応用した鉄道車両用部品の拡販6回
  3. 2小型・高機能油圧機器の開発と海外市場拡大6回
  4. 3国内駆動系部品・ハイブリッド車用昇電圧部品の立上げ準備6回
  5. 4低投資・省スペースの革新ラインによる生産効率・柔軟性向上6回
  6. 5材料・工法・設備の技術開発と新製品開発6回
  7. 6海外事業拡大とグローバル生産供給体制の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファインシンターの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安全・品質・災害・環境・情報セキュリティを含むリスク管理|ファインシンター(5994)の変遷 | Komori