国内競争力基盤のグローバル展開によるバランスのとれた生産・供給体制
FY2019に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
- 2026-07-30前進決算
「またグローバル調達の更なる推進による直材費低減効果も重なることにより」
グローバル調達をさらに推進し、直材費低減効果を今後の営業利益改善要因として見込んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「グローバル調達ソーシングの改善や外注加工技術の内製取込みの拡大による直材費低減を柱とする過去最高レベルでの合理化改善」
国内外の供給・原価競争力強化について、グローバル調達ソーシングの改善と外注加工技術の内製化を具体的に拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に、原価構成比率が最も高い直材費については、ボーダレス調達を推進することで、新規サプライヤーを開拓し、低コストかつ高品質な材料・部品を最適なエリアで活用いたします。」
グローバル最適調達を、ボーダレス調達、新規サプライヤー開拓、最適地域での材料・部品活用へ具体化している。インド材の評価・現地調達化も進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「直材費低減としてのグローバル調達ソーシングの改善や仕入先様と一体となり改善を行うエンジニアリング調達の推進」
グローバル調達ソーシングの改善と、仕入先と一体となったエンジニアリング調達を進め、国内外の供給・原価競争力を高めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「第4四半期の急激な生産台数変動に対する生産性ロスを最小限に抑えながら、中長期経営計画で掲げていた製品の高付加価値化として新技術を搭載した新製品スタビライザの量産開始による収益性の向上に加え、グローバルにおけるエンジニアリング調達改善強化など従来の延長線上を超える原価低減を実施いたしました。」
グローバルなエンジニアリング調達改善と従来を超える原価低減を実施し、製品の高付加価値化と供給・収益基盤の強化を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新技術を搭載した新製品スタビライザー「SDM」の量産開始などによる収益性向上に加え、グローバルにおける直材費調達改善強化など従来の延長線上を超える原価低減やお客様に対する販価改訂により、インフレ影響を跳ね返しました。」
グローバルな直材費調達改善を強化し、従来の延長線上を超える原価低減と販価改訂を実施して、国内外の供給・原価競争力を高めたと説明している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「合理化改善としては、直材調達において単なるコスト比較を超えた仕入先の工程改善を支援して仕入先とともに原価を下げる取組みをグローバルで推進するなど従来の枠を超えた活動にチャレンジいたしました。」
グローバルな供給・原価競争力強化について、単なる最安値比較ではなく、仕入先の工程改善を支援する調達活動へ具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本年及び来年を「先行投資期間」とし、集中投資及びボーダレス直材調達等の抜本的な原価低減の基盤強化等を行い、その後の「投資回収期間」で確実且つペースアップした収益確保を実現し、中長計目標である売上高1,000億円以上、営業利益率・ROE5%達成を目指します。」
国内外の供給・原価競争力強化を、集中投資とボーダレスな直接材調達による先行投資期間として具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「グローバル展開につきましては、中国・北米・アジアでのグローバル供給体制を拡充し、海外生産比率を高め、主要取引先以外の拡販にも力を入れてまいります。」
国内外のバランスのとれた供給体制を、海外供給体制の拡充、海外生産比率の引上げ、主要取引先以外への拡販として具体化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「原材料購入に対してはグローバル最廉価調達活動を推進し、インド・中国等における新たな仕入先の開拓を行い、従来の延長線上を超える原価低減の準備も行っております。」
グローバル最廉価地域からの調達と新規仕入先開拓を、国内外の生産・供給体制および原価競争力強化の具体策として進めている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「直材費の鋼材調達に対するグローバル最廉価地域、仕入先からの購入、仕入先と一体となった購入部品原価低減推進や、加えて、当社の強みである製造現場改善による、労務費・稼働費低減の強化、物流効率向上などあらゆる費目の総費用低減活動をグループをあげて取組んでまいりました。」
国内で培った競争力をグローバルに展開する取り組みとして、最廉価地域からの鋼材調達やグループ横断の原価低減・物流効率向上を具体的に進めている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「競争力強化:世界最適調達・生産体制の確立、デジタル化による生産性向上」
従来の日本の競争力基盤を海外展開し、国内外でバランスのとれた生産・供給体制を目指す方針から、世界最適調達・生産体制の確立とデジタル化を明示した計画へ広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が日本で確立した競争力基盤をグローバルに展開することで、国内外でバランスのとれた生産・供給体制を目指すべく活動しております。」
日本で確立した競争力基盤を海外へ展開し、国内外のバランスのとれた生産・供給体制を目指す方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社が日本で確立した競争力基盤をグローバルに展開することで、国内外でバランスのとれた生産・供給体制を目指すべく活動しております。」
日本で確立した競争力基盤を海外へ展開し、国内生産の減少と海外生産の拡大が続く環境に対応して、国内外のバランスのとれた生産・供給体制を目指す方針を初めて明示している。