Komori
日本発條(5991)・事実対処

設備投資増加によるフリー・キャッシュ・フローのマイナス

FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q2悪化FY2025-H1悪化FY2026-H12023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
投資・買収・配当によるフリーキャッシュ・フロー減少34社が書いているテーマ・逆風35社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。30社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、77,446百万円(前年同期比39.0%増)となりました。投資活動の結果使用した資金は、41,606百万円(同12.9%減)となりました。」

    営業CFが投資CFを上回り、当期のフリー・キャッシュ・フローは約358億円のプラスとなった。前期の約79億円のプラスから増加している。
  2. 2026-05-11対処決算

    「営業活動によるキャッシュ・フロー 77,446 △41,606」

    営業活動によるキャッシュ・フロー77,446百万円が投資活動による支出41,606百万円を上回り、単純差引のフリー・キャッシュ・フローはプラスとなっている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益や減価償却費の計上等により、23,750百万円の増加(前年同期は23,558百万円の増加)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、25,912百万円の減少(前年同期は24,984百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローを投資活動による支出が上回り、単純差引のフリー・キャッシュ・フローは約21.6億円のマイナスとなっている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「営業活動の結果得られた資金は、55,713百万円(前年同期比16.5%減)となりました。投資活動の結果使用した資金は、47,784百万円(同361.7%増)となりました。」

    営業CF55,713百万円に対し投資CF47,784百万円となり、通期のフリー・キャッシュ・フローは約79億円のプラスとなった。前期通期のマイナスから改善している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益の計上等により、23,558百万円の増加(前年同期は31,018百万円の増加)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、24,984百万円の減少(前年同期は12,675百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー23,558百万円に対し投資活動によるキャッシュ・フローは24,984百万円の減少となり、フリー・キャッシュ・フローは約14億円のマイナスとなった。前年同期のプラスから再びマイナスに転じている。
  6. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益の計上により、31,018百万円の増加(前年同期は22,044百万円の増加)となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出により、12,675百万円の減少(前年同期は14,657百万円の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いた当第2四半期累計のフリー・キャッシュ・フローは18,343百万円のプラスとなり、前期通期に記載されたマイナスから改善している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローに投資活動によるキャッシュ・フローを加算したフリー・キャッシュ・フローは28,101百万円の減少となりました。」

    有形固定資産取得による支出26,543百万円等により、フリー・キャッシュ・フローが28,101百万円のマイナスとなり、現金及び現金同等物も34,049百万円減少している。
一緒に動いた変遷

「パソコン向けHDD受注の減少」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パソコン向けHDD受注の減少3回
  3. 2円高による売上・収益への影響3回
  4. 3米欧拠点の収益力回復3回
  5. 4中間配当の実施3回
  6. 52026中期経営計画に基づく資源配分・管理体制の見直し3回
  7. 6HDD高容量化対応のTSA開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本発條の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備投資増加によるフリー・キャッシュ・フローのマイナス|日本発條(5991)の変遷 | Komori