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日本発條(5991)・目標前進

2020年度の売上高・利益・ROE等の数値目標

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。

10記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020前進FY20232018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 52026
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複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風164社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「売上高は216,159百万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は14,356百万円(前年同期比30.0%増)、経常利益は20,644百万円(前年同期比71.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,726百万円(前年同期比75.2%増)となりました。」

    2027年3月期第1四半期は増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。セグメント別では懸架ばねの営業利益予想を40億円から30億円へ引き下げる一方、DDSを300億円から310億円へ引き上げている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度実績、2026年度予想、及び2026年度目標経営指標 売上高(億円) 8,168 8,600 8,500 営業利益(億円) 457 590 520 経常利益(億円) 521 640 570 親会社株主に帰属する当期純利益(億円) 278 450 430 ROE 6.6% 10.0% 10%以上 ROIC 6.8% 8.0% 7%以上 配当性向 48.0% 31.1% 30%以上 自己資本比率 59.3% 61.4% 50%以上」

    2026中計の最終年度について、2025年度実績・2026年度予想・目標を比較開示し、目標達成に向けた進捗と予想を具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度実績、2023年度予想、及び2023年度目標経営指標 売上高(億円)6,932 7,500 6,500 営業利益(億円)288 350 400 経常利益(億円)373 400 420 親会社株主に帰属する当期純利益(億円)215 250 250 経常利益率5.4% 5.3% 6.5% ROE6.4% 7.0% 8.0% 配当性向33.9% 30.8% 30%程度」

    2023中計の中間年度として実績・予想・目標を比較開示している。売上高は目標を上回る一方、営業利益、経常利益、ROE等は目標未達の水準にある。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復、データセンター向けHDD関連部品の受注増、及び半導体市場拡大局面における半導体プロセス部品の受注増による増収に加え、合理化による原価低減により収益の回復を目指します。」

    2023年度を最終年度とする2023中計について、自動車生産回復、HDD・半導体部品の受注増、合理化を通じた収益回復という目標・手段を継続している。2021年度実績は売上高5,869億円、営業利益213億円、経常利益306億円、ROE10.5%である。
  5. FY20212023中計の数値目標へ移行有価証券報告書

    「自動車生産台数の回復、データセンター向けHDD関連部品の受注増、及び半導体市場拡大局面における半導体プロセス部品の受注増による増収に加え、合理化による原価低減により収益の回復を目指します。」

    2020年度目標の実績評価に続き、2023年度を期限とする新たな数値目標を設定している。2023年度目標は売上高6,500億円、営業利益400億円、経常利益420億円、親会社株主に帰属する当期純利益250億円、経常利益率6.5%、ROE8.0%、配当性向30%程度である。
  6. FY2020数値目標未達の実績有価証券報告書

    「2020年度目標経営指標 売上高 7,100億円 営業利益 540億円 経常利益 570億円 親会社株主に帰属する当期純利益 380億円 経常利益率 8%以上 ROE 10%以上 配当性向 30%程度」

    2020年度の数値目標を再掲している一方、実績は売上高6,644.99億円、営業利益207.15億円、経常利益212.66億円、親会社株主に帰属する当期純利益46.12億円であった。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「平成32年度(2020年度)目標経営指標 売上高 7,100億円 営業利益 540億円 経常利益 570億円 親会社株主に帰属する当期純利益 380億円 経常利益率 8%以上 ROE 10%以上 配当性向 30%程度」

    2020年度について、売上高7,100億円、営業利益540億円、経常利益570億円、親会社株主に帰属する当期純利益380億円、経常利益率8%以上、ROE10%以上、配当性向30%程度を目標指標として設定している。
一緒に動いた変遷

「カーボンニュートラル達成とCO2排出量削減」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カーボンニュートラル達成とCO2排出量削減3回
  3. 2HDD高容量化対応のTSA開発2回
  4. 3パソコン向けHDD受注の減少2回
  5. 4円高による売上・収益への影響2回
  6. 5米欧拠点の収益力回復2回
  7. 6合理化努力と受注車種構成の改善による利益確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本発條の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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