日本発條(5991)・施策前進
人材の価値を最大限に引き出すための人材・組織・職場施策
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営107社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度も、女性リーダー研修や管理職向けダイバーシティ研修の継続実施、育児関連制度の大幅拡充などを行い、2025年1月には「プラチナくるみん認定」を、2026年1月には「えるぼし認定(三ツ星)」を取得しております。」
人材・組織施策について、研修・育児制度の拡充に加え、プラチナくるみんおよびえるぼし三ツ星の認定取得という具体的な進展を記載している。 - 2026-06-12前進株主総会
「当社は、女性活躍推進に積極的に取り組む企業として、厚生労働大臣の認定制度である「えるぼし認定」において、最高位となる3つ星を取得しました。」
人材・組織・職場施策について、女性活躍推進に関する外部認定の取得実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、策定した「求める人材像」と「目指す組織像」を礎とし、採用、人材育成において新たな取り組みに着手しました。」
人材・組織施策について、求める人材像と目指す組織像の制定、新卒採用基準の見直し、教育体系の再構築、女性リーダー研修、育児関連制度拡充など具体的な施策の実行を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人づくり、組織づくり、制度・風土づくりの取り組みを包括的に進めております。」
人材の確保・育成、ダイバーシティ推進、働き方改革、人事制度改革、健康経営を、ガバナンス・推進体制・モニタリングとともに体系的に記載している。