真直ぐな姿勢・収益力・ものづくり力・職場環境を重視する経営方針
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。
日本発條がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度は、中期経営計画「2026中計」の最終年度となります。グループ経営方針は、引き続き「人の価値:従業員、ステークホルダーを大切にする」「社会的価値:社会課題の解決に貢献する」「経済的価値:儲かる会社を目指す」「製品の価値:なくてはならないキーパーツを提供する」の4つを掲げ、グループ一丸となって企業価値の向上に取り組むとともに、“4つの価値”を未来につないでまいります。」
従来の年度スローガンから、2026中計最終年度における人・社会・経済・製品の4つの価値の好循環を軸とする方針へ整理している。 - 2026-06-12再定義株主総会
「当社グループは、2026年4月1日より、企業理念を刷新し、「ニッパツグループ企業理念」として新たに制定しました。」
企業理念を刷新し、変化への対応と「なくてはならない存在」であり続けることを掲げる内容へ更新している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年度は、「2026中計」の2年目の年度となります。グループ経営方針として「人の価値:従業員、ステークホルダーを大切にする」「社会的価値:社会課題の解決に貢献する」「経済的価値:儲かる会社を目指す」「製品の価値:なくてはならないキーパーツを提供する」の4つを掲げ、“4つの価値”の好循環をつくることで、グループ一丸となって企業価値の向上に取り組んでまいります。」
従来の「変わる!変える!!」や「23中計を達成する!」から、2026中計のもとで人・社会・経済・製品の「4つの価値」の好循環を目指す方針へ更新している。 - FY20232023中計達成スローガンへ更新有価証券報告書
「こうした状況を踏まえ、「23中計を達成する!」というスローガンのもと、「1.「真直ぐ」な姿勢を堅持する、2.品質第一の原点に戻って、ものづくり力を強化する、3.収益力を向上させる、4.新たな技術と商品を“加速度的”に開発する、5.安心・安全な会社、働きがいのある働きやすい職場を作る」を2023年度のグループ経営方針として掲げ」
前年の「変わる!変える!!」から、2023中計の達成を前面に出すスローガンへ更新し、5項目の方針を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「変わる!変える!!」というスローガンのもと、「1.「真直ぐ」な姿勢を堅持する、2.品質第一の原点に戻って、ものづくり力を強化する、3.収益力を向上させる、4.新たな技術と商品を”加速度的”に開発する、5.安心・安全な会社、働きがいのある働きやすい職場を作る」を2022年度のグループ経営方針として掲げ」
従来の持続可能な成長に向けた方針を、2022年度は「変わる!変える!!」のスローガンと5項目のグループ経営方針として具体的に整理している。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは持続可能な成長に向けて「真直ぐ」な姿勢の堅持、収益力の回復と向上、収益に繋がる新たな技術・商品の開発、ものづくり力の強化、安心・安全な会社、働きがいのある働きやすい職場づくりをグループの経営方針として掲げ、取り組みました。」
持続可能な成長に向けた年度の経営方針として、収益力、新技術・商品、ものづくり、安心・安全、働きやすい職場を並列して掲げている。