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日本発條(5991)・リスク全世界増加・地域差継続直近の決算(2026-08-06)では「その他」

自動車販売・生産台数の減少による需要変動

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

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比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06その他決算

    「国内の自動車生産台数は2,029千台で前年同期比3.7%の増加、北米(米国・カナダ)においては3,021千台で前年同期比0.2%の減少、中国では6,912千台で前年同期比6.9%の減少、タイでは384千台で前年同期比4.3%の増加となりました」

    国内・タイでは増加する一方、北米・中国では減少しており、地域別の自動車生産動向の差が続いている。
  2. FY2026全世界増加・地域差継続有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は8,186千台で前期比1.0%の減少となりました。また、北米(米国・カナダ)においては11,675千台で前期比1.6%減少、中国では34,080千台で前期比10.1%の増加、タイでは1,492千台で前期比0.9%の増加となりました。」

    全世界の自動車生産は増加した一方、国内・北米は減少し、中国・タイは増加するなど、地域別の需要・生産動向の差が継続している。
  3. 2026-05-11その他決算

    「国内の自動車生産台数は8,186千台で前期比1.0%の減少となりました。また、北米(米国・カナダ)においては11,675千台で前期比1.6%減少、中国では34,080千台で前期比10.1%の増加、タイでは1,492千台で前期比0.9%の増加となりました」

    国内・北米の減少と、中国・タイの増加が併存しており、地域別の需要動向に差が生じている。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は3,978千台で前年同期比0.3%の増加、北米(米国・カナダ)においては5,997千台で前年同期比4.5%の増加、中国では15,431千台で前年同期比17.4%の増加、タイでは759千台で前年同期比0.3%の増加となりました。」

    前中間期に減少していた国内・北米・タイの自動車生産が増加に転じ、中国も増加幅を拡大しており、自動車生産減少リスクは一部緩和されている。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における自動車生産台数 全世界 92,820千台 △0.7%」

    前期まで多くの地域で回復・増加していた自動車生産について、全世界で前期比0.7%減少となった。国内、北米、タイでも減少し、中国とメキシコは増加するなど地域差も生じている。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は3,966千台で前年同期比5.8%の減少、北米(米国・カナダ)においては5,742千台で前年同期比9.5%の減少、中国では13,148千台で前年同期比0.5%の増加、タイでは757千台で前年同期比18.2%の減少となりました。」

    前期まで全地域で増加していた自動車生産について、国内・北米・タイが減少に転じ、中国の増加も0.5%にとどまっている。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は4,211千台で前年同期比16.5%の増加となりました。また、北米(米国・カナダ)においては6,342千台で前年同期比8.9%の増加、中国では13,080千台で前年同期比6.3%の増加、タイでは926千台で前年同期比7.9%の増加となりました。」

    前四半期は中国の生産が減少していたが、当第2四半期累計では国内、北米、中国、タイの全地域で前年同期比増加となり、自動車生産の減少リスクが一部緩和されている。
  8. FY2024-Q1中国減少・他地域増加有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は2,058千台で前年同期比27.4%の増加、北米(米国・カナダ)においては3,212千台で前年同期比12.3%の増加、中国では6,143千台で前年同期比5.6%の減少、タイでは509千台で前年同期比7.5%の増加となりました。」

    国内、北米、タイの自動車生産は前年同期比で増加した一方、中国は5.6%減少となり、地域別の動向が分かれている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は7,748千台で前期比2.1%の増加となりました。また、北米(米国・カナダ)においては11,664千台で前期比8.2%増加、中国では27,061千台で前期比6.7%の増加、タイでは1,866千台で前期比11.3%の増加となりました。」

    国内、北米、中国、タイの自動車生産台数が前期比で増加しており、前四半期から全地域の増加傾向を確認している。
  10. FY2023-Q3全地域増加・中国回復有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は5,660千台で前年同期比1.0%の増加となりました。また、北米(米国・カナダ)においては8,659千台で前年同期比12.0%増加、中国では19,881千台で前年同期比6.7%の増加、タイでは1,345千台で前年同期比11.4%の増加となりました。」

    国内、北米、中国、タイの全地域で自動車生産台数が前年同期比増加となった。前四半期は中国が0.7%減少していたが、今回は6.7%増加に転じている。
  11. FY2023-Q2国内・北米・タイ増加、中国減少有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は3,614千台で前年同期比1.2%の増加となりました。また、北米(米国・カナダ)においては5,825千台で前年同期比11.8%の増加、中国では12,303千台で前年同期比0.7%の減少、タイでは858千台で前年同期比1.6%の増加となりました。」

    国内・北米・タイの自動車生産は前年同期比で増加した一方、中国は減少しており、地域別の動向が分かれている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は1,616千台で前年同期比12.0%の減少となったものの、北米(米国・カナダ)においては2,860千台で前年同期比18.1%の増加、中国では6,510千台で前年同期比12.3%の増加、タイでは473千台で前年同期比21.0%の増加となりました。」

    国内生産は減少する一方、北米・中国・タイは増加しており、地域別に自動車生産の動向が分かれる状態を継続している。
  13. FY2022地域別の回復と国内減少有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は7,585千台で前期比2.0%の減少となりました。また、北米(米国・カナダ)においては10,770千台で前期比5.3%増加、中国では25,357千台で前期比1.2%の増加、タイでは1,676千台で前期比18.6%の増加となりました。」

    国内生産は減少した一方、北米・中国・タイは増加しており、地域別に自動車需要・生産の動向が分かれている。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は5,600千台で前年同期比0.3%の増加となりました。また、北米(米国・カナダ)においては7,731千台で前年同期比6.0%増加、中国では18,619千台で前年同期比9.8%の増加、タイでは1,207千台で前年同期比26.0%の増加となりました。」

    国内、北米、中国、タイの自動車生産台数が引き続き前年同期比で増加しており、前四半期から需要・生産の回復傾向を維持している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は3,569千台で前年同期比8.8%の増加となりました。また、北米(米国・カナダ)においては5,208千台で前年同期比20.2%増加、中国では12,396千台で前年同期比26.5%の増加、タイでは844千台で前年同期比38.8%の増加となりました。」

    国内、北米、中国、タイの自動車生産台数がすべて前年同期比で増加し、前期までの減少状態からの回復が継続している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は1,836千台で前年同期比47.7%の増加となりました。また、北米(米国・カナダ)においては2,422千台で前年同期比128.6%増加、中国では5,795千台で前年同期比65.2%の増加、タイでは391千台で前年同期比13.4%の減少となりました。」

    前年度に全地域で減少していた自動車生産について、国内・北米・中国では前年同期比で増加に転じた。タイではなお13.4%減少している。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は7,745千台で前期比15.7%の減少となりました。また、北米(米国・カナダ)においては10,220千台で前期比17.9%の減少、中国では25,048千台で前期比3.2%の減少、タイでは1,412千台で前期比30.4%の減少となりました。」

    国内、北米、中国、タイの通期自動車生産台数がすべて前期比で減少し、特にタイ、北米、国内で二桁の減少となっている。
  18. FY2021-Q3全地域減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業分野であります自動車関連市場においては、国内の自動車生産台数は5,578千台で前年同期比19.3%の減少となりました。また、北米(米国・カナダ)においては7,289千台で前年同期比23.6%の減少、中国では16,958千台で前年同期比7.0%の減少、タイでは957千台で前年同期比39.2%の減少となりました(いずれも台数は各拠点の決算期に応じた集計)。」

    国内、北米、中国、タイの自動車生産台数は引き続き前年同期比で減少している。一方、前四半期の減少幅である国内29.8%、北米33.0%、中国18.6%、タイ43.0%と比べ、全地域で減少幅が縮小している。
  19. FY2021-Q2全地域減少継続・減少幅は地域別に変化有価証券報告書

    「国内の自動車生産台数は3,278千台で前年同期比29.8%の減少となりました。また、北米(米国・カナダ)においては4,331千台で前年同期比33.0%の減少、中国では9,794千台で前年同期比18.6%の減少、タイでは608千台で前年同期比43.0%の減少となりました。」

    国内、北米、中国、タイの自動車生産台数が引き続き前年同期比で減少している。第1四半期と比べ国内・北米・中国の減少幅は縮小した一方、タイの減少幅は拡大しており、地域別の動きが分かれている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業分野であります自動車関連市場においては、国内の自動車生産台数は1,243千台で前年同期比47.0%の減少となりました。また、北米(米国・カナダ)においては1,059千台で前年同期比68.3%の減少、中国では3,507千台で前年同期比44.2%の減少、タイでは451千台で前年同期比19.6%の減少となりました。」

    国内、北米、中国、タイの自動車生産台数がいずれも前年同期比で減少し、特に北米・中国では大幅な減少が発生している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業分野であります自動車関連市場においては、国内販売は、5,039千台で前期比4.2%の減少となりました。完成車輸出は、4,714千台で前期比2.5%の減少となりました。」

    国内販売と完成車輸出がともに前期比で減少し、自動車需要の減少が通期実績として確認されている。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内販売は、3,667千台で前年同期比1.7%の減少となりました。完成車輸出は、3,606千台で前年同期比0.5%の減少となりました。」

    前四半期累計では国内販売・完成車輸出とも増加していたが、当第3四半期累計では国内販売、完成車輸出の双方が前年同期比で減少に転じている。
  23. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業分野であります自動車関連市場においては、国内販売は2,621千台で前年同期比5.6%の増加となりました。完成車輸出は、2,389千台で前年同期比2.4%の増加となりました。」

    国内販売は前年同期比5.6%増、完成車輸出は2.4%増となり、前四半期の国内販売2.8%増・輸出0.3%増から増加幅が拡大している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内販売は、1,225千台で前年同期比2.8%の増加となりました。完成車輸出は、1,193千台で前年同期比0.3%の増加となりました。」

    国内販売と完成車輸出はいずれも前年同期比で増加しており、自動車需要が増加基調にあるとの状況を継続している。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの主要な事業分野であります自動車関連市場における国内販売は、3,731千台で前年同期比2.1%の増加となりました。完成車輸出は、3,625千台で前年同期比0.9%の増加となりました。」

    前四半期の国内販売は前年同期並みだったが、当第3四半期累計では国内販売が2.1%増に転じ、完成車輸出も0.9%増を継続している。
  26. FY2019-Q2国内横ばい・輸出増有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業分野であります自動車関連市場における国内販売は、軽自動車は増加しましたが、登録車が減少したことから、2,482千台で前年同期並みとなりました。完成車輸出は、2,333千台で前年同期比0.9%の増加となりました。」

    国内販売は登録車の減少により前年同期並みとなり、前四半期の減少からは下げ止まった一方、完成車輸出は増加を継続している。国内と輸出で動向が分かれる状態となっている。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な事業分野であります自動車関連市場における国内販売は、軽自動車は堅調に推移しましたが登録車は新車効果が一巡したこと等により減少したことから、1,191千台で前年同期比1.1%の減少となりました。完成車輸出は、1,189千台で前年同期比6.4%の増加となりました。」

    前年同期に増加していた国内販売が、登録車の新車投入効果の一巡等により1.1%減少に転じた。一方、完成車輸出は増加しており、需要動向は国内と輸出で分かれている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内販売は、登録車は昨秋に発覚した無資格検査問題もあり前年割れとなりましたが軽自動車は新車投入効果等により増加したことから、5,197千台で前期比2.3%の増加となりました。完成車輸出は、4,786千台で前期比3.2%の増加となりました。国内の自動車生産台数は、9,676千台で前期比3.4%の増加となりました。」

    登録車には無資格検査問題による前年割れがあった一方、軽自動車、完成車輸出、国内生産は増加しており、自動車需要・生産の変動要因を継続して記載している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内販売では軽自動車は販売不振から回復基調にあり、登録車は新車投入効果等により堅調に推移したことから、3,656千台で前年同期比4.5%の増加となりました。完成車輸出は、3,595千台で前年同期比2.0%の増加となりました。国内の自動車生産台数は、7,142千台で前年同期比4.8%の増加となりました。」

    国内販売、完成車輸出、国内自動車生産のいずれも前年同期比で増加し、軽自動車も回復基調にあるとの説明を継続している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内販売では軽自動車は販売不振から回復基調にあり、登録車は新車投入効果等により堅調に推移したことから、2,482千台で前年同期比7.7%の増加となりました。完成車輸出は、2,311千台で前年同期比2.5%の増加となりました。国内の自動車生産台数は、4,671千台で前年同期比5.9%の増加となりました。」

    国内販売、完成車輸出、国内自動車生産のいずれも前年同期比で増加し、軽自動車も回復基調にあるとの説明を継続している。
  31. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「国内販売では軽自動車は販売不振から回復基調にあり、登録車は新車投入効果等により堅調に推移したことから、1,204千台で前年同期比11.8%の増加となりました。完成車輸出は、1,117千台で前年同期比3.5%の増加となりました。国内の自動車生産台数は、2,301千台で前年同期比9.3%の増加となりました。」

    国内販売、完成車輸出、国内自動車生産のいずれも前年同期比で増加し、軽自動車も回復基調と記載されている。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「国内販売では軽自動車不振の一方で登録車の新車投入効果により、3,500千台で前年同期比0.9%の増加となりました。完成車輸出は、3,525千台で前年同期比1.5%の増加となりました。国内の自動車生産台数は、6,815千台で前年同期比0.2%の増加となりました。」

    前四半期まで減少していた国内販売・国内生産が、第3四半期累計では前年同期比で増加に転じた。軽自動車不振は残るが、登録車の新車投入効果が記載されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内販売では軽自動車の販売不振の影響があり、2,306千台で前年同期比1.0%の減少となりました。完成車輸出は、2,256千台で前年同期比1.1%の増加となりました。国内の自動車生産台数は、4,412千台で前年同期比0.8%の減少となりました。」

    第2四半期累計でも国内販売と国内生産の減少を記載しており、自動車需要・生産の変動リスクが継続している。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「国内販売では軽自動車の販売落ち込みが影響し、1,077千台で前年同期比1.9%の減少となりました。完成車輸出は、1,080千台で前年同期比0.6%の増加となりました。国内の自動車生産台数は、2,105千台で前年同期比3.0%の減少となりました。」

    国内販売と国内生産が前年同期を下回り、懸架ばね事業の売上高・営業利益の減少要因としても記載されている。
一緒に動いた変遷

「円高による売上・収益への影響」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高による売上・収益への影響8回
  3. 2国内外の景気減速と消費者マインドの弱さ6回
  4. 3中間配当の実施5回
  5. 4非連結子会社・関連会社等に対する債務保証4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による操業停止・業績下振れ4回
  7. 6半導体プロセス部品の数量減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本発條の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「その他」でした。
報道
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