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エイチワン(5989)・リスク再掲

原材料市況変動による調達コスト上昇

FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2018-Q3再掲FY2019顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
鉄鋼原材料価格上昇による転嫁困難・採算悪化35社が書いているテーマ・逆風35社・追い風0社

エイチワンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。28社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、経済活動の正常化が進展し、個人消費に持ち直しの動きがみられるなど、景気は回復基調で推移した一方、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴う物価上昇や人手不足を背景とした供給制約などといった、景気の下振れリスクを内包する状況が続きました。」

    エネルギーコスト・原材料価格の高騰と人手不足を背景とした供給制約が、引き続き景気および製造コストに関わるリスクとして記載された。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では材料費率の上昇や労務費などの製造コストの増加がありましたが、売上収益の増加により売上総利益は104億42百万円(同6.4%増)となりました。」

    原材料市況変動リスクが、材料費率の上昇および労務費などの製造コスト増加として当四半期に実際に現れた。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また原材料価格のさらなる高騰、新型コロナウイルス感染症の再拡大による部品供給網の混乱など、引き続きリスクを背負った環境が続いております。」

    原材料価格のさらなる高騰が製造コスト増加として実績に現れ、従来の原材料市況変動リスクが継続・深刻化している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「ウクライナ情勢などの地政学的リスクの顕在化や資源価格の高騰」

    従来の原材料市況変動リスクに加え、資源価格の高騰が経営環境上のコスト上昇要因として明示された。
  5. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車業界においては、世界的な半導体供給不足やアジアからの部品供給の停滞等の影響は解消されておらず、加えて原材料価格の高騰や北米での労務費上昇等により自動車の生産及び販売に係るコストが増加するなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来から認識していた原材料市況変動リスクについて、原材料価格の高騰が生産・販売コストの増加として実際に表れた。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品は、そのコストの多くを原材料費が占めております。これら原材料の素材市況の変動により、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    原材料費と素材市況変動による業績影響を引き続きリスクとして記載している。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「利益面では、生産効率改善を進めた一方で、材料費比率の悪化もあり税引前四半期利益は20億87百万円(同15.6%減)となりました。」

    日本セグメントで材料費比率の悪化が実際に発生し、税引前四半期利益の前年同期比15.6%減少要因として説明されている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「これら原材料の素材市況の変動により、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    原材料市況の変動による調達コスト・業績影響を引き続きリスクとして記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品は、そのコストの多くを原材料費が占めております。これら原材料の素材市況の変動により、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    鋼板等の原材料価格の高騰による調達コスト悪化を、経営成績への影響要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「金利上昇リスクと有利子負債への依存」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金利上昇リスクと有利子負債への依存4回
  3. 2翌連結会計年度のフリー・キャッシュ・フロー赤字見込み3回
  4. 3海外拠点における法規制・政治経済環境の変化3回
  5. 4北米子会社の収益性低下と事業用資産減損3回
  6. 5半導体の世界的な需給ひっ迫による自動車生産への影響3回
  7. 6特定仕入先への調達依存と供給途絶3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エイチワンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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