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パイオラックス(5988)・目標後退直近の決算(2026-08-05)では「再掲」

2021年度の連結売上高・営業利益・ROE・配当性向目標

FY2019に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。

12記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社

パイオラックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲決算

    「通期 63,000 1.5 1,500 2.0 1,500 3.2 700 - 27.45」

    2027年3月期の売上高630億円、営業利益15億円等の通期業績予想を据え置いた。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「従来の自動車生産台数の回復を前提としたシナリオを見直し、足元の事業環境に即した達成確度の高い目標を再定義するとともに、その着実な実行を図るべく、中期経営計画の見直しを行いました。なお、中期経営計画の中で、2026年度は連結売上高63,000百万円、連結営業利益1,500百万円、最終年度である2027年度は連結売上高65,000百万円、連結営業利益2,500百万円の達成を目標としております。」

    従来の2027年3月期売上高750億円・営業利益88億円等の計画から、自動車生産台数回復を前提としない計画へ見直し、2026年度売上高630億円・営業利益15億円、2027年度売上高650億円・営業利益25億円へ目標を再定義した。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「2024年度は、連結売上高633億円、連結営業利益23億円となり、2024年度目標としておりました連結売上高635億円、連結営業利益24億円に対し、減収減益となりました。2025年度につきましては、内外カーメーカーに対するグローバル拡販の更なる推進を図る一方で、全社一丸となって合理化活動を推進することにより、連結売上高630億円、連結営業利益29億円を見込んでおります。」

    2024年度は売上高・営業利益とも年度目標を下回ったが、2025年度についてはグローバル拡販と合理化を手段として売上高630億円、営業利益29億円を見込んでいる。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「〈中期経営計画 2024年度~2026年度〉 当社グループの中期経営計画では、5つの基本方針に基づき、5つの経営戦略を立てております。 経営指標としては2027年3月期までに連結での売上高750億円、営業利益88億円、ROE8%以上の達成を目標としております。また、資本政策として2022~2026年度の5年間は連結配当性向100%を目標に配当を実施することを掲げております。」

    中期経営計画を2024~2026年度へローリングし、2027年3月期の売上高目標を750億円、営業利益目標を88億円へ更新した。ROE8%以上と配当性向100%目標も掲げている。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「〈中期経営計画 2023年度~2025年度〉 当社グループの中期経営計画では、「弾性を創造するパイオニアとして、広く産業や社会に貢献する」をビジョンに掲げ、5つの基本方針に基づき、5つの経営戦略を立てております。 経営指標としては2026年3月期までに連結売上高720億円、連結営業利益87億円、ROE8%以上、連結配当性向100%(2022~2025年度の4年間)の達成を目標としております。」

    中期計画を2023~2025年度のローリング計画へ更新し、目標期限を2026年3月期へ変更した。売上高720億円とROE8%以上、配当性向100%を維持する一方、営業利益目標は87億円へ変更された。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「〈中期経営計画 2022年度~2024年度〉 当社グループの中期経営計画では、「弾性を創造するパイオニアとして、広く産業や社会に貢献する」をビジョンに掲げ、5つの基本方針に基づき、5つの経営戦略を立てております。 経営指標としては2025年3月期までに連結売上高720億円、連結営業利益100億円、ROE8%以上、連結配当性向100%(2022~2024年度の3年間)の達成を目標としております。」

    中期計画が2022~2024年度のローリング計画へ更新された。売上高は720億円へ引き上げられた一方、営業利益は100億円へ変更され、配当性向目標は100%へ大幅に引き上げられた。
  7. FY2021後退有価証券報告書

    「〈中期経営計画 2021年度~2023年度〉 当社グループの中期経営計画では、「弾性を創造するパイオニアとして、広く産業や社会に貢献する」をビジョンに掲げ、5つの基本方針に基づき、5つの経営戦略を立てております。 経営指標としては2024年3月期までに連結売上高700億円、連結営業利益105億円、ROE8%以上、連結配当性向30%以上としております。」

    中期計画が2021~2023年度のローリング計画へ更新され、目標期限は2024年3月期となった。売上高700億円、営業利益105億円、ROE8%以上となり、従来の売上高720億円、営業利益110億円、ROE10%以上から数値目標が引き下げられた。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「当社グループの中期経営計画は、経営指標として2022年3月期までに連結売上高720億円、連結営業利益110億円を資本政策としてROE10%以上、株主還元方針として連結配当性向30%以上を目標としております。 2020年度以降の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症が世界規模で拡大している影響により、現段階では合理的に業績予想の算出が困難であることから、未定としております。」

    2022年3月期までの中期目標自体は再掲された一方、2019年度目標は売上高660億円・営業利益80億円とも未達となり、2020年度以降の業績予想は新型コロナウイルスの影響により未定とされた。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「新たな中期経営計画として、2021年度の連結売上高720億円、連結営業利益110億円(15.3%)、ROE10%以上、連結配当性向30%を目標と致しました。」

    2021年度について、連結売上高720億円、連結営業利益110億円、営業利益率15.3%、ROE10%以上、連結配当性向30%という新たな中期目標を設定した。2018年度は売上高目標670億円を達成した一方、営業利益目標95億円は未達だったと説明している。
一緒に動いた変遷

「材料費・労務費の高騰による経費負担」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1材料費・労務費の高騰による経費負担6回
  3. 2原材料・部品の価格高騰・需給逼迫・供給停止4回
  4. 3事業所移転に伴う固定資産の減損損失4回
  5. 4縮小する国内自動車市場への対応3回
  6. 5海外事業における政治・規制・為替リスク3回
  7. 6新型コロナウイルス肺炎の感染拡大による事業影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイオラックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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