パイオラックス(5988)・リスク対処
医療機器新製品の上市遅延
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「海外展開を視野に入れた新しい開発システムの下、グローバル市場で競争力のある製品を開発し、患者さんに笑顔を届けられる特長のある商品開発を進めていきます。」
海外展開を視野に入れた開発システムを継続し、過去の上市遅延に関連する商品開発体制の整備を進めている。 - FY2022対処有価証券報告書
「海外展開を視野に入れた新しい開発システムの下、グローバル市場で競争力のある製品を開発し、患者さんに笑顔を届けられる特長のある商品開発を進めていきます。」
海外展開を視野に入れた開発システムの下で商品開発を継続し、医療機器では新製品1品種を上市した。過去の上市遅延に対する開発体制面の対応が進んでいる。 - FY2021対処有価証券報告書
「FDA(日本の厚労省に相当する、米国政府機関)基準に対応した新しい開発システムが定着し、計画(上市時期、コンセプト通りの特長、安定した品質)通りに商品化できる体制が整いました。」
過去に発生した一部製品の上市遅延に関連し、FDA基準対応の開発システムが定着し、計画どおり商品化できる体制が整ったと説明している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「拡販を積極的に推進いたしましたが、一部上市の遅れ等により、売上高は1,869百万円(前期比0.9%減)となりました。」
医療機器の一部新製品について上市の遅れが実際に発生し、売上高が前年同期比0.9%減少したと記載している。