品質保証体制と環境マネジメントの継続的な整備
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
パイオラックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-06-22再定義役員の異動
「(変更後) 氏 名 新 役 職 名 現 役 職 名 ・執行役員 池田 邦彦 ・業務監査部付 ・品質保証本部長 ・品質保証本部品質監理室長」
品質保証本部長・品質監理室長の異動先が「品質保証部付」から「業務監査部付」へ変更された。品質監理機能を業務監査部へ移管する組織再編の表現が具体化した。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社では、品質保証体制の強化を目的に、2026年6月に品質保証本部(品質保証部、品質監理室)を再編します。品質監理機能を業務監査部に統合し、品質保証本部を廃止します。今後も、品質マネジメントシステムに沿った保証体制を強化することで、品質をさらに向上させてまいります。」
2025年4月に新設した品質保証本部について、2026年6月に品質監理機能を業務監査部へ統合し、本部を廃止する再編方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのため、国内外の品質の監理を担う「品質監理室」と「品質保証部」を統括した「品質保証本部」を2025年4月に新設いたしました。品質マネジメントシステムに沿った保証体制を構築することで、品質をさらに向上させ、リコールを発生させないような体制を整えております。」
品質監理室と品質保証部を統括する品質保証本部を2025年4月に新設し、国内外の品質管理機能を統括する体制へ進展した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「環境対応については、ISO14001:2015の認証を取得し、全てのお客様及び環境法規制の要請に応える体制を築いております。」
ISO14001:2015認証を基礎とする環境対応体制を継続している。品質保証については品質保証部への機能集約による一元体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「品質面では、各事業部の品質保証機能を集約した品質保証部を設置し、品質マネジメントシステムに沿った一元的な保証体制を構築しております。」
前期に構築した品質保証部への機能集約と一元的な保証体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「品質面では、各事業部の品質保証機能を品質保証部に集約し、品質マネジメントシステムに沿った一元的な保証体制を構築しています。」
各事業部の品質保証機能を品質保証部に集約し、一元的な品質保証体制を構築した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「品質面では、IATF16949:2016の認証を維持し、品質マネジメントシステムに沿った保証体制を継続的に整備してまいります。」
IATF16949:2016の認証を維持し、品質保証体制を継続整備するとしている。環境面ではISO14001:2015の認証を基礎に対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「品質面では、IATF16949:2016の認証を取得し、品質マネジメントシステムに沿った保証体制を継続的に整備してまいります。環境対応については、ISO14001:2015の認証を取得し全てのお客様及び環境法規制の要請に応える体制を築き上げております。」
IATF16949:2016およびISO14001:2015の認証を基礎とする品質保証・環境対応体制を継続して整備するとしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「品質面では、IATF16949:2016の認証を取得し、品質マネジメントシステムに沿った保証体制を継続的に整備してまいります。環境対応については、ISO14001:2015の認証を取得し全てのお客様及び環境法規制の要請に応える体制を築き上げております。」
品質面でIATF16949:2016、環境対応でISO14001:2015の認証取得を明示し、品質保証・環境対応体制の具体的な進展を示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「品質面では、既に認証取得を完了しているTS16949:2009の認証基準に沿った保証体制の継続的な整備拡充に努力してまいります。」
TS16949:2009の認証基準に沿った品質保証体制の継続的な整備拡充を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「品質面では、既に認証取得を完了しているTS16949:2009の認証基準に沿った保証体制の継続的な整備拡充に努力してまいります。」
既存認証を基礎に品質保証体制を整備し、環境面ではISO14001の運用を定期的に見直す方針を示している。