単品部品から高付加価値ユニット部品へのシフト
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「注力商品のADAS(先進運転支援システム)関連部品やバスバーに加えて、既存の商品及び技術特性を活かし、より幅広い領域に目線を広げ、新たな商品をスピーディに開発、提供していくことで、お客様の信頼感を高め、シェア拡大を目指していきます。」
ADAS関連部品やバスバーに加え、既存技術を活用した幅広い高付加価値商品の開発・提供へ商品戦略を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の強みである技術と開発力を活かし、既存商品群の枠を超え、自動車市場の動向に追従した高付加価値製品の創出に取り組んでまいります。特に注力していく商品として、先進運転技術(ADAS)関連商品やバッテリー、eアクスル向けのバスバーなどがあり、新真岡工場(栃木県)を中心とした大型成形機の導入など、設備投資も積極的に進めてまいります。」
従来の商品群の枠を超え、ADAS、バッテリー、eアクスル向けバスバーなどの高付加価値製品へ注力する商品戦略を具体化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの製品の中には、自動車の電動化により受注の減少や消滅が見込まれる製品があります。このリスクを打ち返すべく、2022年にCASEに対応する製品の受注拡大を加速させるための「e商品開発部」を設置し、CASE対応商品の開発と受注拡大に向けてスピードを上げて取り組んでいます。」
既存製品からCASE・高付加価値製品へ軸足を移す方針とe商品開発部による対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めてまいります。」
単品部品からユニット部品へのシフトと、グローバルな高付加価値製品比率の引上げを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めてまいります。」
単品部品から複合・ユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高め、今後の自動運転技術などの次世代車向け商品にも着実に取り組んでまいります。」
単品部品からユニット部品へのシフトと高付加価値化を継続し、自動運転技術など次世代車向け商品への対応を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」
単品部品から樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」
単品部品から複合・ユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」
SBU制の下で、単品部品から樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」
SBU制の下で、従来の単品部品から複合・ユニット部品へ製品構成を移し、高付加価値化を進める計画。