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パイオラックス(5988)・施策前進

単品部品から高付加価値ユニット部品へのシフト

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
部品からモジュール製造・販売への事業拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「注力商品のADAS(先進運転支援システム)関連部品やバスバーに加えて、既存の商品及び技術特性を活かし、より幅広い領域に目線を広げ、新たな商品をスピーディに開発、提供していくことで、お客様の信頼感を高め、シェア拡大を目指していきます。」

    ADAS関連部品やバスバーに加え、既存技術を活用した幅広い高付加価値商品の開発・提供へ商品戦略を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の強みである技術と開発力を活かし、既存商品群の枠を超え、自動車市場の動向に追従した高付加価値製品の創出に取り組んでまいります。特に注力していく商品として、先進運転技術(ADAS)関連商品やバッテリー、eアクスル向けのバスバーなどがあり、新真岡工場(栃木県)を中心とした大型成形機の導入など、設備投資も積極的に進めてまいります。」

    従来の商品群の枠を超え、ADAS、バッテリー、eアクスル向けバスバーなどの高付加価値製品へ注力する商品戦略を具体化した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品の中には、自動車の電動化により受注の減少や消滅が見込まれる製品があります。このリスクを打ち返すべく、2022年にCASEに対応する製品の受注拡大を加速させるための「e商品開発部」を設置し、CASE対応商品の開発と受注拡大に向けてスピードを上げて取り組んでいます。」

    既存製品からCASE・高付加価値製品へ軸足を移す方針とe商品開発部による対応を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めてまいります。」

    単品部品からユニット部品へのシフトと、グローバルな高付加価値製品比率の引上げを継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めてまいります。」

    単品部品から複合・ユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高め、今後の自動運転技術などの次世代車向け商品にも着実に取り組んでまいります。」

    単品部品からユニット部品へのシフトと高付加価値化を継続し、自動運転技術など次世代車向け商品への対応を明示している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」

    単品部品から樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を再掲している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」

    単品部品から複合・ユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を再掲している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」

    SBU制の下で、単品部品から樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へ移行し、高付加価値製品の比重を高める方針を再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「単品の精密ばね、工業用ファスナーから樹脂・金属を組み合わせたユニット部品へのシフトを進めながら、より付加価値の高い製品の比重をグローバルに高めていく所存です。」

    SBU制の下で、従来の単品部品から複合・ユニット部品へ製品構成を移し、高付加価値化を進める計画。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元3回
  3. 2医療機器事業の製品分野拡大と高齢化需要への対応3回
  4. 3EV・HEV向け部品と環境対策車用製品の開発3回
  5. 4低コスト・軽量化・グローバル展開を意識した自動車部品開発3回
  6. 5健康経営と多様性を重視した職場環境整備3回
  7. 6EVAスプレッドのプラス化と資本効率向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイオラックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
単品部品から高付加価値ユニット部品へのシフト|パイオラックス(5988)の変遷 | Komori