オーネックステックセンターの量産化移行遅延
FY2016に初出。31回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
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- FY2026対処有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上高は、前期比で増収となり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。」
テックセンターは売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益も増益となった。過去に記載された売上・利益減少からは緩和方向である。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「ただし、株式会社オーネックステックセンターは、主力取引業界の受注の伸びは少なかったものの、製造経費等の削減により、売上高は、前年同期と比較して増収となり、営業利益、経常利益ともに増益となりました。」
主力取引業界の受注の伸びが少ない状況でも、製造経費等の削減によりオーネックステックセンターの売上高が増収となり、営業利益・経常利益も増益となった。従来の売上・利益減少からは緩和方向の記載である。 - FY2025-H1テックセンター売上・利益減少継続有価証券報告書
「ただし、株式会社オーネックステックセンターは、産業工作機械関連の受注が伸びず売上高は、前年同期と比較して減収となり、営業利益、経常利益ともに減益となりました。」
オーネックステックセンターは、産業工作機械関連の受注が伸びず、前年同期比で売上高が減少し、営業利益・経常利益も減益となった。量産化移行の完了や収益基盤の安定化は明記されていない。 - FY2024-Q3テックセンター売上・利益減少継続有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上高も前年同四半期連結累計期間と比較して減収となり、営業利益、経常利益ともに減益となりました。」
前四半期に続き、オーネックステックセンターの売上高が前年同四半期比で減少し、営業利益・経常利益も減益となった。量産化移行の完了や通期黒字化は明記されていない。 - FY2024-Q2テックセンター売上・利益減少継続有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上高も前年同四半期連結累計期間と比較して減収となり、営業利益、経常利益ともに減益となりました。」
前四半期に続き、オーネックステックセンターの売上高が前年同四半期比で減少し、営業利益・経常利益も減益となった。 - FY2024-Q1テックセンター売上・利益減少有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上高は前年同四半期連結累計期間期と比較して減少しました。また利益面では、各製造経費等の節減に努めましたが減益となりました。」
オーネックステックセンターは、前年同四半期比で売上高が減少し、各製造経費の節減に努めたものの利益も減少した。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、子会社のオーネックステックセンターは新規企業から認定を取得するなど営業基盤の拡大にも取り組んでまいりました。」
オーネックステックセンターについて、新規企業からの認定取得と営業基盤拡大を記載しており、従来の量産化・収益化に関する懸念に対する事業基盤面の進展が示されている。ただし、量産化移行の完了や通期黒字化は明記されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上も前年同四半期連結累計期間と比較して増収となり、営業利益、経常利益も増加しました。」
テックセンターの売上増加と営業利益・経常利益の増加を継続して記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上高は前年同四半期連結累計期間期と比較して増加しました。経費面では、各製造経費の増加を抑えたことにより営業利益となりました。」
テックセンターの売上増加に加え、各製造経費の増加を抑えたことにより、従来の営業赤字から営業利益へ転じた。 - FY2022-Q2売上増加もセグメント損失有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上も前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。経費面では、エネルギーコストなどの経費等の高騰により、セグメント損失となりました。」
オーネックステックセンターの売上増加は継続した一方、エネルギーコスト等の高騰によりセグメント損失となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。経費面では、原材料費等の高騰により営業損失となりました。」
テックセンターの売上増加は続いているが、原材料費等の高騰により営業損失となった。量産化移行の完了や営業赤字解消については明記されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グループの成長戦略の柱として設立したオーネックステックセンターは事業開始から5年が経過し、徐々に軌道に乗りつつあります。」
テックセンターを成長戦略の柱と位置づけ、事業開始から5年を経て徐々に軌道に乗りつつあるとの説明を継続している。 - FY2021-Q2テックセンター売上減少継続有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上も前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」
前四半期に続き、オーネックステックセンターの売上が前年同四半期比で減少した。量産化移行の完了や営業赤字解消については明記していない。 - FY2021-Q1テックセンター売上減少有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上も前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」
オーネックステックセンターについて、従来記載されていた売上増加から、当四半期は前年同四半期比で売上減少へ転じた。量産化移行の完了や営業赤字解消については明記していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上は、建設機械関連からの受注伸長により、前期と比較して増加しました。」
テックセンターの売上増加を継続して記載している。量産化移行の完了や営業赤字の解消については明記していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、株式会社オーネックステックセンターの売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。」
オーネックステックセンターの売上増加を継続して記載している。量産化移行の完了や営業赤字の解消については明記していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上は、建設機械関連からの受注伸長により、前期と比較して増加しました。」
テックセンターの売上増加を継続して記載している。量産化移行の完了や営業赤字の解消については明記していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上高も前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。」
オーネックステックセンターの売上増加を継続して記載している。量産化移行の完了や営業赤字解消については明記していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上も増加し、前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」
オーネックステックセンターの売上増加を継続して記載している。量産化移行の完了や営業赤字の解消については明記していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社オーネックステックセンターの売上も増加し、前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」
テックセンターの売上増加を継続して記載している。量産化移行の完了や営業赤字の解消については明記していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上も増加し、売上は前期と比較して増収となりました。」
テックセンターの売上増加を記載しているが、量産化移行の完了や営業赤字解消については明記していない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、㈱オーネックステックセンターの売上も増加し、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」
オーネックステックセンターの売上増加を記載している。営業赤字の解消や量産化移行の完了については明記していない。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「また、㈱オーネックステックセンターにおいては、工場消耗品や減価償却等の負担が大きく依然営業赤字を計上しているものの、売上増加により営業赤字も前年同四半期連結期間比減少したこともあり、前年同四半期連累計期間と比較して増益となりました。」
工場消耗品・減価償却等の負担による営業赤字は継続しているが、売上増加により赤字額が前年同四半期比で減少したと記載している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「また、ガス、電気料金が低下したこと、近畿、東海、北陸を事業拠点とする目的で設立、操業開始した子会社㈱オーネックステックセンターの営業赤字も減少したため、売上高は増加すると共に、セグメント利益も増益となりました。」
オーネックステックセンターの営業赤字が減少したと記載され、従来の量産化・経費負担に関する問題は一部緩和している。赤字解消までは明記されていない。 - FY2017本格稼働・売上増加有価証券報告書
「また、株式会社オーネックステックセンターの売上も増加し、売上は前年同期と比較して増収となりました。」
テックセンターの売上増加を記載している。経営方針では三重工場の本格稼働にも言及しているが、量産化移行の完了や営業赤字解消そのものは明記していない。 - FY2017-Q3売上増加を確認有価証券報告書
「また、㈱オーネックステックセンターの売上も増加し、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」
オーネックステックセンターの売上増加が記載された。ただし、量産化移行の完了や営業赤字解消については明記されていない。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「㈱オーネックステックセンターが営業赤字を計上しているため、セグメント利益は減益となりました。」
テックセンターでは、売上に対して工場消耗品や減価償却費等の経費負担が大きく、営業赤字が引き続き発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「平成27年12月より稼働を始めた㈱オーネックステックセンターにおいては、工場消耗品や減価償却費等の経費負担が大きく営業赤字を計上したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減益となりました。」
オーネックステックセンターの経費負担と営業赤字が当四半期にも実際に発生し、連結の減益要因として記載されている。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「平成27年12月から操業を開始した連結子会社である株式会社オーネックステックセンターの量産化移行が遅れたこと、同社の量産化のための治具等に経費が掛かったこと」
量産化移行の遅延と治具等の経費発生が、当期の業績悪化要因として実際に記載されている。