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オーネックス(5987)・リスク対処

退職給付債務・費用の前提条件変動リスク

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2024-Q3 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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オーネックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の期末残高は488,517千円から220,941千円となりました。」

    退職給付に係る負債が前期末から267百万円減少し、退職給付費用も160,298千円から△165,089千円となった。前期の残高増加から減少方向へ変化している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「これは主に固定負債のその他が76百万円増加したものの、長期借入金が273百万円、未払金が139百万円、退職給付に係る負債が100百万円減少したことなどによるものです。」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末から100百万円減少し、388百万円となった。前期までに記載された残高増加の流れからは減少方向への変化である。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 385,620 383,808」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の385,620千円から383,808千円へ1,811千円減少した。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 497,016 491,958」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の497,016千円から491,958千円へ減少し、前四半期までに記載された増加から改善した。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 14,479 10,521」

    退職給付に係る負債の増減額は前年同四半期累計期間の14,479千円から当期10,521千円となり、当第2四半期末残高は507,537千円と前期末から増加した。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 497,016 521,783」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の497,016千円から521,783千円へ24,767千円増加した。
  7. FY2023退職給付債務減少・費用増加有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の期首残高 648,583千円 508,901千円 簡便法で計算した退職給付費用 △88,177 33,729 退職給付の支払額 △22,476 △25,348 制度への拠出額 △29,028 △20,265 退職給付に係る負債の期末残高 508,901 497,016」

    退職給付に係る負債の期末残高は508,901千円から497,016千円へ減少した一方、簡便法で計算した退職給付費用は前期のマイナス88,177千円から33,729千円へ増加した。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債が27百万円増加したことなどによるものです。」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末から27百万円増加し、前四半期までに続いて残高増加が記載されている。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 508,901 523,380」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の508,901千円から523,380千円へ14,479千円増加した。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 508,901 518,002」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の508,901千円から518,002千円へ9,101千円増加した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「固定負債は、2,621百万円となり前連結会計年度末と比べ△172百万円減少いたしました。 これは長期借入金が△13百万円、リース債務が△19百万円、退職給付に係る負債が△139百万円減少したことによるものであります。」

    退職給付に係る負債は前期末648,583千円から508,901千円へ139,682千円減少し、退職給付費用も67,127千円から△88,177千円となった。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 648,583 651,175」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の648,583千円から651,175千円へ増加した。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 648,583 654,966」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の648,583千円から654,966千円へ増加した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 648,583 647,761」

    退職給付に係る負債は前期末648,583千円から当四半期末647,761千円へ822千円減少した。
  15. FY2021負債減少・費用増加有価証券報告書

    「簡便法で計算した退職給付費用 24,850 67,127 退職給付に係る負債の期末残高 673,868 648,583」

    退職給付に係る負債は減少した一方、退職給付費用は24,850千円から67,127千円へ増加した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 673,868 627,805」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の673,868千円から627,805千円へ46,063千円減少した。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 673,868 686,283」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の673,868千円から686,283千円へ増加した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 673,868 665,908」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の673,868千円から665,908千円へ減少した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の期末残高 729,549 673,868」

    退職給付に係る負債は前期末729,549千円から673,868千円へ55,680千円減少し、退職給付費用も68,536千円から24,850千円へ減少した。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 729,549 731,074」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の729,549千円から当第3四半期末の731,074千円へ増加した。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 729,549 728,033」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の729,549千円から728,033千円へ1,516千円減少した。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 729,549 719,515」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の729,549千円から当第1四半期末の719,515千円へ約10百万円減少した。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の期末残高 723,987 729,549」

    退職給付に係る負債は前期末723,987千円から729,549千円へ5,561千円増加した。退職給付費用は92,000千円から68,536千円へ減少している。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 723,987 737,396」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の723,987千円から当第3四半期末の737,396千円へ増加した。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 723,987 718,143」

    退職給付に係る負債は前期末の723,987千円から718,143千円へ減少し、FY2019-Q1に続く減少を記載している。
  26. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 723,987 713,963」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の723,987千円から当第1四半期末の713,963千円へ約10百万円減少した。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の期末残高 690,111 723,987」

    退職給付に係る負債は前期末の690,111千円から723,987千円へ増加した。簡便法で計算した退職給付費用も50,619千円から92,000千円へ増加している。
  28. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 690,111 706,618」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の690,111千円から当第3四半期末の706,618千円へ増加している。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 690,111 692,002」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の690,111千円から当第2四半期末の692,002千円へ約1.9百万円増加した。
  30. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 690,111 695,608」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の690,111千円から当第1四半期末の695,608千円へ増加している。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の期末残高は721,403千円から690,111千円となりました。」

    退職給付に係る負債は前期末から31百万円減少し、退職給付費用も316,835千円から50,619千円へ減少した。
  32. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 721,403 689,968」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の721百万円から当第3四半期末の689百万円へ減少している。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 721,403 730,499」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の721百万円から当第2四半期末の730百万円へ増加している。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 721,403 735,449」

    退職給付に係る負債は前期末の721百万円から当四半期末735百万円へ、約14百万円増加している。
  35. FY2016顕在化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の増加額が、市場金利低下の影響等により244百万円(前年同期は38百万円の増加)に拡大しました。」

    市場金利低下により退職給付に係る負債と費用が実際に増加し、業績悪化要因となった。
一緒に動いた変遷

「有利子負債削減による財務体質強化」は、この変遷が動いた38回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2111101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債削減による財務体質強化21回
  3. 2エネルギーコスト・修繕費等の製造経費増加による利益圧迫11回
  4. 3連結業績の悪化と営業損失への転落10回
  5. 4国内外での受注拡大と顧客基盤の拡大10回
  6. 5燃料費・労務費・増車に伴う減価償却費による運送利益圧迫9回
  7. 6原価・経費低減による収益力向上と企業体質強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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