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オーネックス(5987)・目標前進

国内外での受注拡大と顧客基盤の拡大

FY2016に初出。40回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3その他FY2019 – FY2021-Q3その他FY2023 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-142016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 82026
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国内外の顧客基盤拡大による受注成長6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業活動に力点を置くため営業本部を設置し、既存取引先はもちろん新規取引先の取り込みに注力し、厚木工場及び東松山工場の一体化運営も継続してまいりました。また、子会社の株式会社オーネックステックセンターも営業部門と工場部門が一体となった営業活動を行い、新規取引先の獲得へ繋がりました。」

    営業本部の設置、既存・新規取引先への営業強化、テックセンターの営業部門と工場部門の一体活動を記載した。受注高は4,720百万円、前年同期比104.2%となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車部品関連の受注は減少し、農業機械関連などの受注も低調に推移したものの、産業工作機械関連の受注が増加したことから売上高は、前年同期と比較して増収となり、セグメント利益も増益となりました。これらの結果、売上高は、2,355百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は、199百万円(前年同期比780.8%増)となりました。」

    受注拡大・顧客基盤拡大のテーマに対し、産業工作機械関連の受注増加を背景に、金属熱処理加工事業の売上高は6.0%増、セグメント利益は前年同期比780.8%増となった。ただし、自動車部品関連や農業機械関連の受注は減少・低調だった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「金属熱処理業界につきましては、主力取引業界である自動車部品関連の受注は減少し、農業機械関連などの受注も低調に推移したものの、産業工作機械関連の受注が増加したことから売上高は、前年同期と比較して増収となり、セグメント利益も増益となりました。これらの結果、売上高は、2,221百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は、22百万円(前年同期はセグメント損失38百万円)となりました。」

    受注拡大・顧客基盤拡大のテーマに対し、産業工作機械関連の受注増加を背景に金属熱処理加工事業の売上高は0.3%増、セグメント利益は損失から22百万円の利益へ改善した。ただし、自動車部品関連や農業機械関連の受注は減少・低調だった。
  4. FY2024-Q3自動車微増も建設工業機械・産業工作機械低調で減収有価証券報告書

    「主力取引業界のうち自動車部品関連はわずかに増加したものの、建設工業機械関連、産業工作機械関連等の受注は低調に推移したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して減収となりました。こうした事業活動の結果、主力取引業界のうち自動車部品関連はわずかに増加したものの、建設工業機械関連、産業工作機械関連等の受注は低調に推移したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して減収となりました。」

    受注拡大・顧客基盤拡大を目指すテーマに対し、自動車部品関連はわずかに増加したものの、建設工業機械関連・産業工作機械関連等の低調により減収となった。
  5. FY2024-Q2自動車微増も工作機械・農業機械低調で減収有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果売上高は、主力取引業界である自動車部品関連の受注はわずかに増加したものの、産業工作機械関連及や農業機械関連などの受注は低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較すると減収となりました。」

    受注拡大を目指すテーマに対し、自動車部品関連はわずかに増加したものの、産業工作機械関連・農業機械関連などの低調により、売上高は前年同四半期比10.5%減となった。
  6. FY2024-Q1シェア増加も受注低調・減収有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車部品関連や建設機械関連の当社におけるシェアは増加したものの、産業工作機械関連を含め全般に受注は低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較すると減少しました。」

    自動車部品関連・建設機械関連でのシェア増加が記載されたが、主力業界全般の受注低調により売上高は1,256百万円、前年同四半期比8.5%減となった。
  7. FY2023受注高横ばい・受注残高減少有価証券報告書

    「金属熱処理加工事業 4,864,222 100.0 134,062 81.3」

    金属熱処理加工事業の受注高は4,864,222千円、前期比100.0%と前期並みで、受注残高は134,062千円、前期比81.3%となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「主力取引業界のうち自動車部品関連はわずかに減少したものの、建設工業機械関連、産業工作機械関連等の受注が増加したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して増加しました。」

    自動車部品関連の減少はあったものの、建設工業機械関連・産業工作機械関連等の受注増加により、売上高は4,078百万円、前年同四半期比2.3%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果売上高は、主力取引業界である自動車部品関連の受注は低調に推移したものの、産業工作機械関連などの受注が増加したことから、前年同四半期連結累計期間と比較すると増加しました。」

    自動車部品関連の受注低調がある一方、産業工作機械関連などの受注増加により売上高は2,768百万円、前年同四半期比3.8%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果売上高は、主力取引業界である自動車部品関連の受注は低調に推移したものの、産業工作機械関連などの受注が増加したことから、前年同四半期連結累計期間と比較すると増加しました。」

    自動車部品関連の受注低調がある一方、産業工作機械関連などの受注増加により、売上高は1,373百万円、前年同四半期比5.5%増となった。受注拡大に関する測定可能な前進を記載している。
  11. FY2022受注高増加・受注残減少有価証券報告書

    「金属熱処理加工事業 4,863,494 104.1 164,943 85.2」

    金属熱処理加工事業の受注高は4,863,494千円、前年同期比104.1%と増加した一方、受注残高は164,943千円、前年同期比85.2%となった。受注高の改善と受注残高の減少が併存している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、売上高は、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連などの受注が増加したため前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」

    主力業界の受注増加を背景に、連結売上高は2,667百万円、前年同四半期比12.1%増となり、受注拡大の業績面での前進を記載している。
  13. FY2022-Q1低調受注下で増収有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果売上高は、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連全般に受注は低調に推移したものの、前年同四半期連結累計期間と比較すると増加しました。」

    主力業界の受注拡大や顧客基盤拡大を直接示す記載ではないが、連結売上高は1,302百万円、前年同四半期比19.9%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「金属熱処理加工事業 4,672,863 100.4 193,698 189.2」

    金属熱処理加工事業の受注高は前年同期比100.4%、受注残高は189.2%となり、前期の受注高・受注残高減少から改善した。
  15. FY2021-Q3主力受注減少・減収継続有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連等全般に受注が減少したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」

    受注活動の強化や既存取引の見直しを続けているが、主力取引業界全般の受注減少により、連結売上高は3,746百万円、前年同四半期比12.0%減となった。
  16. FY2021-Q2主力受注低調・減収継続有価証券報告書

    「こうした事業活動の結果、売上高は、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連などの受注は総じて低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」

    受注活動の強化等を続けているが、主力業界の受注低調により連結売上高は2,378百万円、前年同四半期比16.4%減となった。
  17. FY2021-Q1主力受注低調・減収継続有価証券報告書

    「このような状況のもとで当社グループは、感染症対策を適切に実施しつつ、受注活動の強化及び既存取引の見直し並びに生産性の向上に努めました。主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連全般に受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して売上は減少しました。」

    感染症対策、受注活動の強化、既存取引の見直し、生産性向上を続けた一方、主力業界全般の受注低調により売上高は前年同四半期比23.4%減となった。
  18. FY2020受注高・受注残高減少有価証券報告書

    「このような状況のもと当社グループは、感染症対策を適切に実施しつつ、受注活動の強化及び既存取引の見直し等を行い、生産性の向上に努め」

    受注活動の強化や既存取引の見直しを継続した一方、金属熱処理加工事業の受注高は前年同期比82.7%、受注残高は61.4%となり、受注面では大幅な減少が記載されている。
  19. FY2020-Q3主力受注全般減少・減収有価証券報告書

    「このような経済状況の下で当社グループは、既存取引の見直し、受注活動の強化、生産性向上等に努めました。主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連等全般に受注が減少したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」

    既存取引の見直し、受注活動の強化、生産性向上を継続した一方、主力業界全般の受注減少により売上高は4,257百万円、前年同四半期比10.9%減となった。
  20. FY2020-Q2主力受注低調・減収継続有価証券報告書

    「このような経済状況の下で、当社グループは、既存取引の見直し、受注活動の強化、業務プロセスの見直し等に努めました。こうした事業活動の結果、売上高は、主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連などの受注は総じて低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。」

    既存取引・業務プロセスの見直しや受注活動の強化を続けた一方、主力業界の受注低調により売上高は2,844百万円、前年同四半期比12.6%減となった。
  21. FY2020-Q1主力受注低調・減収有価証券報告書

    「このような経済状況の中で、既存取引の見直し、生産性の向上、原価の低減等による収益性の向上、受注活動の強化等の対応に努めました。こうした事業活動の結果、売上は、主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注が低調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して減少しました。当第1四半期連結累計期間の売上高は1,417百万円(前年同四半期比△8.8%減)となりました。」

    既存取引の見直し、受注活動の強化等を続けた一方、主力2分野の受注低調により売上高は前年同四半期比8.8%減となった。
  22. FY2019受注高横ばい・受注残減少有価証券報告書

    「金属熱処理加工事業 5,624,759 100.9 166,676 91.1」

    金属熱処理加工事業の受注高は5,624,759千円、前年同期比100.9%と前期並みで、受注残高は166,676千円、前年同期比91.1%となった。受注活動の強化やテックセンター拡充による顧客基盤拡大の方針は継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、既存取引の見直し、受注活動の強化、生産性向上等に努めました。主力取引業界である産業工作機械関連、自動車部品関連からの受注は総じて堅調に推移したため、売上高は前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」

    既存取引の見直し、受注活動の強化、生産性向上を継続し、主力2分野の受注を背景に売上高は前年同四半期比3.8%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは、既存取引の見直し、受注活動の強化、業務プロセスの見直し等に努めました。主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連からの受注は総じて堅調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。こうした事業活動の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,254百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。」

    既存取引の見直しと受注活動の強化を継続し、自動車部品関連・産業工作機械関連の受注を背景に売上高は前年同四半期比5.9%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、受注活動の強化、既存取引の見直し、原価の低減等により収益性向上に努めました。主力取引業界である自動車部品関連、産業工作機械関連からの受注は総じて堅調に推移したため、前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。こうした事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,553百万円(前年同四半期比6.2%増)となりました。」

    受注活動の強化と既存取引の見直しを明示し、自動車部品関連・産業工作機械関連の受注増加を背景に、売上高は前年同四半期比6.2%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「金属熱処理加工事業 5,572,737 112.2 183,046 98.0」

    金属熱処理加工事業の受注高は前年同期比112.2%と増加した。一方、受注残高は183百万円、前年同期比98.0%であった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「金属熱処理業界においては、主力取引業界である自動車関連需要の受注は好調に推移し、産業工作機械関連需要の受注も増加、建設機械関連需要の受注は回復の兆しがあり、全体的に受注増加傾向にありました。」

    主力業界全体で受注増加傾向となり、売上高も前年同四半期比13.6%増となった。受注拡大に関する業績面の前進を記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、産業工作機械は好調に推移し、建設機械関連の受注も回復してきました。」

    主力業界の受注環境が好調または回復基調で、売上高も前年同四半期比15.2%増となった。受注拡大・顧客基盤拡大に関する新たな施策の記載はないが、業績面での前進を記載している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、産業工作機械に加え建設機械関連の受注も回復し、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収増益となりました。」

    建設機械関連受注の回復に加え、自動車・産業工作機械関連を含む受注環境を背景に、売上高は前年同四半期比11.0%増となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注高は4,965,928千円(前年同期比109.0%)、受注残高は186,774千円(前年同期比125.1%)となりました。」

    受注高が前年同期比9.0%増、受注残高が25.1%増となった。また、営業体制の見直し、三重工場を含む拠点ネットワークの活用、国内外での受注・顧客基盤拡大を具体的な取り組みとして記載している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、建設機械、産業工作機械の中で、建設機械関連受注は一部で底入れの動きも見られますが低迷しており、産業工作機械関連受注はロボット用減速機等が増加、自動車部品関連受注も好調に推移しました。これにより、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」

    産業工作機械関連受注の増加、自動車部品関連受注の好調により、売上高は前年同四半期比4.9%増となった。受注拡大に関する測定可能な前進が記載されている。
  32. FY2017-Q2自動車部品受注好調・増収有価証券報告書

    「主力取引業界である自動車、建設機械、産業工作機械の中で、建設機械関連受注は引き続き低調、産業工作機械関連受注は横ばいで推移したものの、自動車部品関連受注が好調に推移しました。また、㈱オーネックステックセンターの売上増加により、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」

    自動車部品関連受注が好調で、テックセンターの売上増加もあり増収となった。ただし、国内外の顧客基盤拡大そのものについて新たな目標や施策は示していない。
  33. FY2017-Q1受注堅調・増収有価証券報告書

    「自動車部品関連受注、産業工作機械関連受注が堅調に推移したため、売上は前年同四半期連結累計期間と比較して増収となりました。」

    顧客基盤拡大の目標自体に新たな数値や期限は示していないが、自動車部品および産業工作機械関連の受注が堅調で、売上高は前年同期比4.5%増となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「営業体制を見直し国内外で受注の拡大による顧客基盤の拡大を図る」

    営業体制の見直しを手段として、国内外の受注と顧客基盤を拡大する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「原価・経費低減による収益力向上と企業体質強化」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161410755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原価・経費低減による収益力向上と企業体質強化16回
  3. 2連結業績の悪化と営業損失への転落14回
  4. 3退職給付債務・費用の前提条件変動リスク10回
  5. 4オーネックステックセンターの量産化移行遅延7回
  6. 5各工場の生産効率化と納期短縮5回
  7. 6有利子負債削減による財務体質強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーネックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-18の株式の発行・処分で、「再掲」でした。
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