サンコール(5985)・リスク対処
在外子会社の工場移転関連費用による純利益への影響
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場移転費用の計上10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社
サンコールがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「在外子会社移転関連費用 208 119」
在外子会社移転関連費用は前期の208百万円から119百万円へ減少したが、通期でも特別損失として計上された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「中国では景気減速の影響を受けたほか、一部子会社の工場移転コストも増加しました。結果として、アジアセグメントの売上高は68億85百万円(前年同四半期比13.4%減)、セグメント利益は7億18百万円(同39.1%減)となりました。」
中国の景気減速に加え、一部子会社の工場移転コストが増加し、アジアセグメントの売上高は前年同四半期比13.4%減、利益は39.1%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「中国では景気減速の影響を受けたほか、一部子会社の工場移転コストも増加しました。結果として、アジアセグメントの売上高は45億83百万円(前年同四半期比10.9%減)、セグメント利益は4億52百万円(同38.7%減)となりました。」
一部子会社の工場移転コストが増加し、アジアセグメントの売上高は前年同四半期比10.9%減、利益は38.7%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「ベトナム子会社のプリンター関連は前年を上回って推移しましたが、景気減速や一部子会社の工場移転準備コストの増加などもあり、自動車分野及び電子情報通信分野の売上高・利益ともに前年を下回りました。結果として、アジアセグメントの売上高は21億94百万円(前年同四半期比11.8%減)、セグメント利益は2億8百万円(同46.7%減)となりました。」
一部子会社の工場移転準備コストの増加が記載され、アジアセグメントの売上高・利益が前年同期を下回った。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「特別損失として在外子会社の工場移転関連費用や固定資産廃棄損等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は23億14百万円(同8.9%増)となりました。」
在外子会社の工場移転関連費用208百万円などを特別損失として通期計上し、当期純利益に影響した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「在外子会社特別退職金 - 31 在外子会社移転関連費用 - 221」
当第3四半期連結累計期間に、在外子会社特別退職金31百万円および在外子会社移転関連費用221百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益に影響した。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「在外子会社特別退職金 - 32 在外子会社移転関連費用 - 221」
当第2四半期連結累計期間に、在外子会社特別退職金32百万円および在外子会社移転関連費用221百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益に影響した。