新型コロナウイルス感染症下の流動性確保と多様な資金調達
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2024年12月10日付で運転資金及び設備資金の効率的な調達を行うことを目的としたシンジケートローン契約(契約期間:2024年12月13日から2028年3月31日まで)を締結しております。」
シンジケートローン契約を締結し、運転資金・設備資金について2028年3月31日までの安定的な調達枠組みを構築した。 - FY2024前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、28億75百万円の収入(前連結会計年度比94百万円の収入増)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出(6億63百万円)及び配当金の支払額(5億78百万円)があったものの、外部借入れによる収入(43億7百万円)があったことによります。」
長期借入金返済・配当支払いがある中、外部借入れ43億7百万円により流動性を確保した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「負債は312億5百万円(前連結会計年度末比55億8百万円増)となりました。これは主に、短期借入金が35億59百万円、繰延税金資産の取り崩しにより固定負債のその他に含まれる繰延税金負債が17億73百万円、支払手形及び買掛金などの仕入債務が8億34百万円増加したことによります。」
短期借入金が35億59百万円増加し、感染症等の影響下での流動性確保に向けた外部資金調達を継続して実行した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に長期借入金の返済による支出(3億43百万円)及び配当金の支払額(2億73百万円)があったものの、外部借入れによる収入(16億43百万円)があったことによります。」
外部借入れによる16億43百万円の収入を確保し、流動性確保に向けた資金調達を実行した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「外部借入等により現金及び預金が19億97百万円増加したことによります。」
外部借入等により現金及び預金を19億97百万円増加させ、流動性確保に向けた資金調達を継続して実行した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に長期借入金の返済による支出(3億54百万円)及び配当金の支払額(3億33百万円)あったものの、外部借入れによる収入(5億24百万円)があったことによります。」
外部借入れによる5億24百万円の収入を確保し、感染症等の影響下での流動性確保と多様な資金調達を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に外部借入れによる収入(11億94百万円)があった一方、長期借入金の返済による支出(5億14百万円)及び配当金の支払額(3億51百万円)があったほか、公開買付けによる自己株式の取得による支出(7億4百万円)があったことによります。」
外部借入れによる11億94百万円の資金調達を実行し、感染症影響下の流動性確保に向けた借入れを継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、外部借入れの返済等により長期借入金が2億37百万円減少した一方、新型コロナウイルス感染症による事業停滞への対応として短期借入金が17億62百万円増加したことによります。」
新型コロナウイルス感染症による事業停滞への対応として、短期借入金を17億62百万円増加させ、外部借入れによる資金確保を実行した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に長期借入金の返済による支出(4億38百万円)及びリース債務の返済による支出(1億18百万円)のほか、配当金の支払額(3億51百万円)があったものの、新型コロナウイルス感染症による事業停滞に対する資金確保として外部借入れによる収入(10億92百万円)があったことによります。」
新型コロナウイルス感染症による事業停滞への対応として、外部借入れによる10億92百万円の資金確保を実行した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、あらゆる状況を想定して金融機関と緊密な協議を行うなど多様な資金調達の準備をしております。当感染症の影響で資金不足が懸念される一部の子会社では既に融資枠の増額および借入実行をしております。」
感染症による資金不足に備え、金融機関との協議、多様な資金調達準備、一部子会社での融資枠増額・借入実行を開始した。