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サンコール(5985)・施策再掲

メキシコ弁ばね用線工場の立上げとBCP対応

FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

22記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2019再掲FY2023-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 020232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業では主軸の弁ばね、リングギア・ドライブプレート、シートベルト関連製品を中心に、北米、中国、ASEANをベースとした供給体制を整えています。また万が一、災害に見舞われても事業継続ができるように、BCP(Business Continuity Planning)を推進し、海外拠点より速やかに供給できる体制づくりに努めています。」

    海外拠点を活用した自動車関連製品の供給体制とBCP対応を継続している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「材料関連製品は、メキシコ子会社の売上が為替影響により前年同四半期から増加しました。その結果、売上高は35億6百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。」

    メキシコ子会社の材料関連製品販売が継続し、売上高は前年同四半期比2.8%増となったが、新たな工場立上げ段階は示されていない。
  3. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「メキシコ子会社、米国子会社の材料関連製品、自動車関連製品ともに、自動車減産の影響を受け回復が鈍化しております。その結果、セグメント売上高は18億6百万円(前年同四半期比2.6%増)となりました。利益面ではセグメント損失は71百万円(前年同四半期は8百万円のセグメント利益)となりました。」

    量産供給を開始したメキシコ子会社を含む北米拠点で、自動車減産により回復が鈍化し、北米セグメントは前年同期の利益から71百万円の損失へ転じた。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「メキシコ子会社、米国子会社の材料関連製品、自動車関連製品ともに、回復基調が継続しております。」

    メキシコ子会社を含む北米拠点で材料・自動車関連製品の販売が回復基調にあることを継続して記載しているが、新たな立上げ段階は示されていない。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「メキシコ子会社、米国子会社の材料関連製品、自動車関連製品ともに、回復基調が継続しております。その結果、セグメント売上高は17億59百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。セグメント利益は8百万円(前年同四半期は19百万円のセグメント損失)となりました。」

    北米拠点の材料・自動車関連製品の回復基調が続き、北米セグメントは前年同四半期の損失から8百万円の利益へ転じた。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「メキシコ子会社、米国子会社の自動車関連製品ともに、4月から5月にかけてのロックダウンにより工場操業を停止したことにより前年同期比で大幅に減少しました。その結果、セグメント売上高は41億70百万円(前年同四半期比19.4%減)となりました。セグメント利益は、減収影響により7百万円(同94.2%減)となりました。」

    メキシコ・米国子会社でロックダウンによる工場操業停止の影響が続き、北米セグメント売上高は前年同四半期比19.4%減、セグメント利益は94.2%減となった。
  7. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「メキシコ子会社、米国子会社の自動車関連製品ともに、4月から5月にかけてのロックダウンにより工場操業を停止したことにより前年同期比で大幅に減少しました。」

    メキシコ子会社を含む北米拠点で4月から5月に工場操業を停止し、同拠点の自動車関連製品が大幅に減少した。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「材料関連製品では、日本国内は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い減少しましたが、メキシコ子会社の弁ばね用鋼材販売は、連結対象期間(1月~3月)に主要顧客の在庫積み上げに伴う納入増加があり、前年同期を上回りました。」

    メキシコ子会社の弁ばね用鋼材販売は前年同期を上回り、同拠点の販売継続を確認できるが、新たな立上げ段階は示されていない。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「メキシコ子会社の弁ばね用鋼材及び自動車関連製品の販売は順調に推移しました。」

    メキシコ子会社の材料・自動車関連製品の販売が順調に推移したと記載されている。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メキシコ子会社の弁ばね用鋼材及び自動車関連製品の販売は順調に推移しました。」

    メキシコ子会社での材料・自動車関連製品の販売が順調に推移していると記載されているが、新たな工場立上げ段階は示されていない。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「メキシコ子会社の弁ばね用鋼材の販売拡大に加え、米国子会社の通信関連や自動車用弁ばねなどが順調に推移したことから、セグメント売上高は67億36百万円(前連結会計年度比16.1%増)となりました。利益面では、主にメキシコ子会社の増収効果や生産性向上により収益力が高まった結果、セグメント利益は2億38百万円(前連結会計年度は2億17百万円のセグメント損失)と改善しました。」

    メキシコ子会社の弁ばね用鋼材販売が拡大し、増収効果と生産性向上により北米セグメントは前期の損失から2億38百万円の利益へ転じた。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「メキシコ子会社での弁ばね用鋼材販売の伸長に加え、米国子会社での通信関連や自動車関連製品のエンジン用部品などが堅調に推移した結果、セグメント売上高は50億68百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。利益面では、主にメキシコ子会社での増収効果や生産性向上により収益力が高まった結果、セグメント利益は2億20百万円(前年同四半期は2億76百万円のセグメント損失)と改善しました。」

    メキシコ子会社の弁ばね用鋼材販売が伸長し、増収効果と生産性向上により北米セグメントは前年同期の損失から2億20百万円の利益に改善した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、主にメキシコ子会社は売上の増加に伴い生産性も向上し収益力が高まり、米国子会社では生産体制の見直しを続けた結果、セグメント利益は2億1百万円(前年同四半期は2億46百万円のセグメント損失)と改善しました。」

    メキシコ子会社は販売増加に伴い生産性・収益力が向上し、北米セグメントは前年同期の損失から2億1百万円の利益へ転じた。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「メキシコ子会社では前年度より供給を始めた材料関連製品などの販売数量が順調に増加したほか、米国子会社から移管した自動車関連製品の販売も堅調に推移し、セグメント売上高は57億99百万円(前連結会計年度比15.3%増)となりました。」

    メキシコ子会社の材料関連製品等の販売数量が増加し、北米セグメント売上高は前期比15.3%増となった。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「メキシコ子会社では前年第2四半期より材料関連製品などの販売を開始した後、概ね計画通りに推移し、セグメント売上高は42億58百万円(前年同期間比11.8%増)となりました。」

    メキシコ子会社で前年第2四半期から開始した材料関連製品等の販売が、概ね計画通りに継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「米国自動車市場の減速の影響を受けましたが、メキシコ子会社では前年第2四半期より販売開始した弁ばね用鋼材及びリングギアが概ね計画通りに推移し、セグメント売上高は28億45百万円(前年同期間比8.5%増)となりました。」

    メキシコ子会社で前年第2四半期から開始した弁ばね用鋼材・リングギアの販売が継続し、概ね計画通りに推移している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、メキシコ子会社では弁ばね用鋼材やリングギアの販売を前年の第2四半期から開始しているため、北米セグメント全体の売上高は14億30百万円(前年同期間比10.1%増)となりました。」

    メキシコ子会社で弁ばね用鋼材・リングギアの販売を継続しており、北米セグメント売上高は前年同期比10.1%増となった。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「また当連結会計年度よりメキシコ子会社で弁ばね用材料及びエンジン用部品の量産供給を開始しました。」

    メキシコ子会社での量産供給開始後も、同拠点を含む北米生産体制とBCP対応の方針を継続している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「米国子会社の光通信部品の受注が回復し、自動車用エンジン部品も伸長したほか、メキシコ子会社の弁ばね用材料も生産販売を開始しました。」

    メキシコ子会社での弁ばね用材料の生産販売開始後も事業が継続している。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「またメキシコ子会社での弁ばね材の生産販売を第2四半期から開始しました。」

    これまで工場建設・製造ライン設置中だったメキシコ子会社で、弁ばね材の生産販売開始という具体的な立上げ進展が記載された。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、北米事業体制強化のため2013年9月に設立したメキシコ現地法人は、現在、弁ばね用線の製造に向けた工場建設および製造ライン設置を進めております。」

    メキシコ現地法人の工場建設・製造ライン設置を継続しているが、完成や量産開始は記載されていない。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「京都工場においては既にフル操業、メキシコにおいては2016年には垂直立上げを行い、BCP対応も含めて万全な態勢で臨んでまいります。」

    メキシコ子会社は2016年3月末時点で量産準備中とされ、弁ばね用線の製造に向けた工場建設・製造ライン設置が進められている。
一緒に動いた変遷

「既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品・応用製品による自動車関連事業の拡大9回
  3. 2メキシコ子会社の量産準備費用増加と北米セグメント損失9回
  4. 3プリンターローラー用チューブシャフトの製品化・用途拡大8回
  5. 4グローバル化に伴う為替変動リスク6回
  6. 5KOBELCO SPRING WIRE (FOSHAN)への債務保証6回
  7. 6クラウド・データセンター向け電子情報通信事業への経営資源集中と開発・営業力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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