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サンコール(5985)・リスク対処

不正アクセス・ウイルス侵入による情報漏洩

FY2016に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2020対処FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
個人情報等の漏えい・不正取得リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「2025年度においては以下を実施いたしました。・「サイバーセキュリティ対策規程」の対象子会社での整備完了・ITサーベイ、情報セキュリティ整備状況の調査・サイバーセキュリティ教育の実施」

    サイバーセキュリティ対策規程について、対象子会社での整備を完了し、ITサーベイ、整備状況調査、教育も実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度においては以下を実施しました。・守るべき情報資産(重要機密情報)の特定調査・「サイバーセキュリティ対策規程」の全子会社整備に着手・ITサーベイ、情報セキュリティ規程遵守状況の調査・サイバーセキュリティ教育の実施」

    重要情報資産の特定、全子会社のサイバーセキュリティ対策規程整備への着手、サーベイ・教育を実施した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「2021年度~2022年度にかけて、オンプレミスでのリモートワークPC向けデータ漏洩防止ソリューションを社内PCに導入しました。PCの紛失・盗難時のデータ漏えいを防ぐことができます。また出張・在宅勤務での情報漏えいリスクを軽減しています。情報セキュリティ事件・事故対応訓練を実施しました。」

    リモートワークPCへのデータ漏洩防止ソリューション導入、インシデント対応訓練、規程見直しと体制整備が実施された。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループ(委託先の関係者を含みます。)の故意・過失、または悪意を持った第三者によるサイバー攻撃、ハッキング、その他不正アクセスなどにより、これらの情報の流出や消失などが発生する可能性があります。」

    不正アクセス・ウイルス侵入による情報漏洩リスクが、委託先を含む故意・過失、サイバー攻撃、ハッキング、情報消失や損害賠償費用まで具体化された。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの予期せぬ不正アクセス、コンピューターウィルス侵入等による企業機密情報、個人情報の漏洩を完全に排除することはできません。」

    情報管理規程による管理を進めつつ、不正アクセス・ウイルス侵入による情報漏洩の残存リスクを継続して記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの予期せぬ不正アクセス、コンピューターウィルス侵入等による企業機密情報、個人情報の漏洩を完全に排除することはできません。」

    情報管理規程と情報管理の徹底を進めつつ、不正アクセス・ウイルス侵入による情報漏洩の残存リスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの予期せぬ不正アクセス、コンピューターウィルス侵入等による企業機密情報、個人情報の漏洩を完全に排除することはできません。」

    情報管理規程を定めて管理を徹底する一方、外部からの攻撃や漏洩可能性を残存リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「配当性向25%・35%と1株18円を下限とする安定配当」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当性向25%・35%と1株18円を下限とする安定配当3回
  3. 2メキシコ子会社の量産準備費用増加と北米セグメント損失3回
  4. 3装着型歩行リハビリロボットの検証とKAI-R上市準備3回
  5. 4連続炭化装置を用いた竹由来環境製品の事業化3回
  6. 5シャントonバスバーの共同開発と採用拡大3回
  7. 6EV・HV・PHEV向け次世代バスバーの高機能化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンコールの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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