連続炭化装置を用いた竹由来環境製品の事業化
FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
- FY2026前進有価証券報告書
「本出展を皮切りに、自動車業界のみならず、建材業界やファッション・アパレル業界など新たな市場への展開を開始しております。」
竹炭・竹素材について、2025年大阪・関西万博への出展を契機に、自動車以外の建材、ファッション・アパレルなど新市場への展開を開始した。 - FY2025前進有価証券報告書
「宮津市の竹害竹を活用し、竹/竹炭を活用した”タステナブルな製品”を開発しBtoB以外にBtoCへの展開も進めています。また、竹炭を用いたビーガンレザーの開発も進めており、それら技術を「2025年大阪・関西万博」の関西パビリオン・京都ブース(2025年8月4日~8月17日)に出展いたします。」
竹・竹炭製品について、BtoBからBtoCへの展開、ビーガンレザー開発、2025年大阪・関西万博への出展へ取り組みを広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「宮津市の竹害対策の一環として伐採された竹/竹炭を活用した“タステナブルな”(竹を使ったサステナブル活動)竹ノート、カップとコースター、線香を開発し百貨店でテスト販売を実施しております。」
竹炭等の環境製品について、竹ノート、カップ・コースター、線香を開発し、百貨店でテスト販売を実施する段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「宮津市の竹害対策の一環として伐採された竹を活用した新製品を開発中です。従来より取り組んでいる竹炭に関しては、製造時に発生する乾留活性ガスの有効利用や排熱を無駄無く活用するサーマルリサイクルに力を入れながら、カーボンニュートラル・SDG'sを意識した環境配慮型の竹ならではの特徴を活かした素材・複合材の開発を目指します。」
竹炭事業について、伐採竹を活用した新製品開発、乾留活性ガス・排熱の有効利用、素材・複合材開発へ取り組みが広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「この装置により量産する竹炭は、高級車のインパネ塗装やタッチパネル塗料の顔料として採用が始まっています。今後は、キャパシタ極剤等のより付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦してまいります。」
竹炭の高級車インパネ塗装・タッチパネル塗料への採用と、キャパシタ極剤等への用途開発方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、独自開発した連続炭化装置は、高温水蒸気の利用により、材料を燃やす必要がなくCO2削減を可能としています。この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
高温水蒸気を利用した連続炭化装置による竹炭の販売と、微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、独自開発した連続炭化装置は、高温水蒸気の利用により、材料を燃やす必要がなくCO2削減を可能としています。この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
高温水蒸気を利用した連続炭化装置による竹炭の販売と、付加価値の高い微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「この装置により量産する竹炭は、高級車のインパネ塗装やタッチパネル塗料の顔料として採用が始まっています。今後は、より付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦してまいります。」
従来のタッチパネルインク材料としての販売に加え、高級車のインパネ塗装やタッチパネル塗料の顔料として採用が始まった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、独自開発した連続炭化装置は、高温水蒸気の利用により、材料を燃やす必要がなくCO2削減を可能としています。この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
高温水蒸気を利用した連続炭化装置による竹炭の販売と、微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、独自開発した連続炭化装置は、高温水蒸気の利用により、材料を燃やす必要がなくCO2削減を可能としています。この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
連続炭化装置による竹炭の販売と、付加価値の高い微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
連続炭化装置による竹炭の販売と、微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦してまいります。」
竹炭のタッチパネルインク材料としての販売と、微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
連続炭化装置による竹炭の販売と、微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
連続炭化装置による竹炭の販売と、微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦して参ります。」
連続炭化装置による竹炭のタッチパネルインク材料としての販売と、微粒子炭の用途開発方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「この装置により量産した竹炭は、タッチパネルインク材料として販売を開始しています。今後は、付加価値の高い微粒子炭の用途開発に挑戦してまいります。」
連続炭化装置による竹炭について、タッチパネルインク材料としての販売開始という事業化の進展が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「次世代自動車HV・EV・FCVに搭載されるコア技術を応用した製品、バイオマスを利用した環境製品および医療・福祉製品となる装着型運動支援システムの開発に注力します。」
バイオマスを利用した環境製品の開発を重点項目として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「次世代自動車HV・EV・FCVに搭載されるコア技術を応用した製品、バイオマスを利用した環境製品および医療・福祉製品となる装着型運動支援システムの開発に注力します。」
バイオマスを利用した環境製品の開発を重点項目として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「次世代自動車HV・EV・FCVに搭載されるコア技術を応用した製品、バイオマスを利用した環境製品および医療・福祉製品となる装着型運動支援システムの開発に注力します。」
バイオマスを利用した環境製品の開発を新製品開発の重点項目として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、独自開発した連続炭化装置により、竹を燃やすことなく炭にすることに成功しております。」
高温水蒸気による非燃焼炭化でCO2削減と爆発リスク回避を説明し、微粒子炭の内製化・用途開発を今後の課題としている。