報酬諮問委員会による役員報酬決定の独立性・客観性強化
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては指名・報酬諮問委員会を8回開催いたしました。将来の経営を担う後継者のサクセッションプランについて具体的な検討を行うとともに、報酬に関しては、外部機関によるサーベイの実施や実績・成果を踏まえた検討を行いました。」
指名・報酬諮問委員会を8回開催し、後継者のサクセッションプランを具体的に検討するとともに、外部報酬サーベイと実績・成果に基づく報酬検討を行った。 - 2026-06-03再掲株主総会
「なお、本議案については、独立社外取締役が委員長を務める「指名・報酬諮問委員会」の答申を受け決定しております。」
取締役候補者の決定に際し、独立社外取締役が委員長を務める指名・報酬諮問委員会の答申を受ける運用を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度においては指名・報酬諮問委員会を9回開催いたしました。指名に関しては、代表取締役、取締役・執行役員としての資質を検討し評価を行ないました。報酬に関しては、業務執行取締役・執行役員の実績・成果に照らして検討いたしました。」
指名・報酬諮問委員会の年間開催回数が9回と開示され、役員の資質・評価および報酬を具体的に検討した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては指名・報酬諮問委員会を8回開催いたしました。指名・報酬諮問委員会においては、代表取締役、取締役・執行役員としての資質を検討し評価・選任を行ないました。また、役員賞与の基準評価項目見直し、外部機関による役員報酬サーベイ調査と当社役員報酬額の比較、および個別の業務執行取締役・執行役員の報酬などに関して検討いたしました。」
指名・報酬諮問委員会の開催回数が年間8回と開示され、役員の評価・選任、賞与基準、外部報酬サーベイ等を具体的に検討した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度においては指名・報酬諮問委員会を6回開催いたしました。指名・報酬諮問委員会においては、代表取締役、取締役・執行役員としての資質を検討し評価・選任を行ないました。」
指名・報酬諮問委員会が当事業年度に6回開催され、役員の選任評価、賞与基準や報酬水準等を検討した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「指名・報酬諮問委員会」は、取締役の指名及び報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として、取締役会の諮問機関として設置しており、3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としております。」
前期に設置決議された報酬諮問委員会が、指名・報酬諮問委員会としてガバナンス体制に組み込まれ、独立社外取締役を過半数とする構成が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「役員等の報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として、取締役会の下に、その諮問機関として独立社外取締役を委員長とする「報酬諮問委員会」を設置することを2019年5月15日開催の取締役会にて決議しております。」
独立社外取締役を委員長とする報酬諮問委員会の設置を取締役会で決議した。