新商品の開発と新規事業化
FY2017に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「高周波加熱技術と鉄鋼の材料特性を融合した新しい接合技術であるネツレンMB工法を開発しました。このネツレンMB工法は従来の接合工法より強度、寸法精度を高めることができる技術で、その実用化に向けての客先試作とマーケティング活動を行っております。」
ネツレンMB工法について、開発完了後の実用化に向けた客先試作とマーケティング活動へ進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「高周波加熱技術と鉄鋼の材料特性を融合した新しい接合技術であるネツレンMB工法を開発しました。このネツレンMB工法は従来の接合工法より強度、寸法精度を高めることができる技術で、その実用化に向けての開発とマーケティング活動を開始しております。」
新商品・新規事業開発について、ネツレンMB工法を開発し、実用化に向けた開発・マーケティング活動を開始した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「①技術開発:成長ドライバーの創生 強化してきたマーケティング力に基づき、逆T字モデルを活用し、グループ間の力を柔軟に繋げて、新たな事業・新たな製品・新たな技術を創生する。」
新たな事業・製品・技術の創生を、逆T字モデルとグループ間連携を用いる第16次中期経営計画の技術開発戦略として継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「①コア事業の更なる競争力強化、新技術・新商品・新規事業の市場投入で利益基盤を確立」
新技術・新商品・新規事業の市場投入を通じて利益基盤を確立する施策を、第15次中期経営計画の最終年度にも引き続き掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、新たにプレグラウドPC鋼棒(PEシースタイプ)の大型物件への納入が開始され、受注量の確保に貢献しました。」
新商品・新規事業の具体的な市場展開として、プレグラウドPC鋼棒の大型物件への納入を開始した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「①コア事業の更なる競争力強化、新技術・新商品・新規事業の市場投入で利益基盤を確立」
コア事業の競争力強化と新技術・新商品・新規事業の市場投入を通じて利益基盤を確立する方針を引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第14次中期経営計画「Accomplish V-20」(2018年4月より2021年3月までの3ヵ年計画)に掲げた基本方針である「新技術・新商品・新規事業の迅速な開発と市場投入」、「現在と将来を担うグローバル人財の確保と育成」、「安全・品質・CSR活動のグローバル体制の構築」を推進し、企業価値の向上を図ってまいりました。」
新技術・新商品・新規事業の迅速な開発と市場投入を含む基本方針を引き続き掲げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「第14次中期経営計画「Accomplish V-20」(2018年4月より2021年3月までの3ヵ年計画)に掲げた基本方針である「新技術・新商品・新規事業の迅速な開発と市場投入」、「現在と将来を担うグローバル人財の確保と育成」、「安全・品質・CSR活動のグローバル体制の構築」を推進し、企業価値の向上を図ってまいりました。」
新技術・新商品・新規事業の迅速な開発と市場投入を含む基本方針を引き続き掲げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、前連結会計年度後半に市場投入した高強度せん断補強筋に関する新たな工法を展開し、受注量の確保に貢献しました。」
前年度後半に市場投入した高強度せん断補強筋について新工法を展開し、受注量の確保に貢献した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「販売量の減少を固定費削減対策でカバーしきれなかったこと及び各関連製品で展開中の新商品立上げに伴う費用の増加などにより、営業利益は351百万円(前年同期比69.2%減)となりました。」
各関連製品で新商品立上げを継続しているが、立上げ費用と販売量減少が利益を圧迫している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主として、販売量減少による固定費負担の増加及び各関連製品で展開中の新商品立上げに伴う費用の増加などにより」
各関連製品で新商品立上げを継続していることを記載しているが、その費用増加が利益圧迫要因となっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自動車・建設機械部品関連製品で展開中の新商品立ち上げに伴う費用の増加及び各関連製品の販売量減少による固定費負担の増加等により、営業利益は125百万円(前年同期比76.2%減)となりました。」
自動車・建設機械部品関連で新商品を展開していることを記載しているが、当四半期は立ち上げ費用の増加が利益圧迫要因となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、IH技術の特徴を活かした世界初となる複合強度鉄筋「ダブルスターク」を実用化いたしました。」
ダブルスタークについて、第2四半期からの製造販売開始に加え、通期では実用化した成果として記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間から、新商品であるダブルスタークの製造販売を開始しております。」
第2四半期から開始したダブルスタークの製造販売を、第3四半期でも継続して記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、新商品であるダブルスタークの製造販売を開始しております。」
新商品開発・新規事業化の具体的な進展として、ダブルスタークの製造販売を開始した。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「「新技術・新商品・新規事業の迅速な開発と市場投入」」
従来の新商品開発・新規事業化に加え、新技術、迅速な開発、市場投入までを明示した基本方針に広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「これを実現するために、以下の方策に取り組むこととしております。・技術開発力の強化と促進 ・新商品の開発と新規事業化 ・グローバル事業の拡大 ・組織体制強化と全体最適な運営」
VISION 2020実現の具体策として、新商品開発と新規事業化を明示している。