第6工場増設・生産設備移設と製品倉庫業務改善
FY2017に初出。18回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。
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- FY2026設備投資実績が減少する一方、新工場計画は継続有価証券報告書
「当社グループは、生産能力増強、維持更新などを目的に、129百万円の設備投資を実施いたしました。」「本社 新工場 2,000百万円 自己資金 着手 未定 完了 2027年10月」
当年度の設備投資額は129百万円となり、前年度の220百万円から減少した。一方、自己資金による総額20億円の新工場計画と2027年10月の完了予定は引き続き記載されている。 - 2026-06-15その他決算
「有形固定資産の取得による支出192百万円」
有形固定資産の取得支出は前期の約1億34百万円から約1億92百万円へ増加したが、新工場計画など具体的な設備投資計画の進捗は示されていない。 - FY2026-H1上期の有形固定資産取得支出が前年同期比で増加有価証券報告書
「有価証券の償還13億円、定期預金の払戻1億30百万円などの収入がありましたが、有価証券の取得18億円、定期預金の預入16億円、有形固定資産の取得による支出1億8百万円などの支出があったこと等により、投資活動により使用した資金は21億20百万円となりました(前年同期は、61百万円の収入)。」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は1億8百万円となり、前年同期の1,282万円から増加した。設備の具体的内容や新工場計画の進捗については本 filing では示されていない。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「このような経済環境において当社グループは、生産の強化・既存工場のレイアウト再編や物流改善の実現に向けて取り組んでまいります。」「当社グループは、生産能力増強、維持更新などを目的に、220百万円の設備投資を実施いたしました。」「本社 新工場 2,000百万円 自己資金 着手 未定 完了 2027年10月」
生産強化、既存工場のレイアウト再編、物流改善に加え、自己資金による総額20億円の新工場計画を開示した。完了予定は2027年10月で、設備投資の対象と規模が従来の維持更新中心の記載から拡大している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △12,820」
当中間連結会計期間の有形固定資産取得支出は1,282万円となり、前年同期の5億1,480万円から大幅に減少した。前年度に開示された生産能力増強・設備投資の進展に比べ、当中間期の設備投資規模は縮小している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、生産能力増強、維持更新などを目的に、987百万円の設備投資を実施いたしました。」「機械及び装置の主な当期増加額は、ホーマ2ライン337,823千円であり、土地の当期増加額は本社に隣接する事業用地であります。」
設備投資額は前期の282百万円から987百万円へ増加し、ホーマ2ラインへの投資337,823千円および本社隣接地の取得という具体的な進展が開示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有価証券の償還1億円、定期預金の払戻による収入85百万円などの収入がありましたが、有価証券の取得15億円、有形固定資産の取得5億14百万円、投資有価証券の取得2億22百万円などを支出したこと等により、投資活動に要した資金は21億21百万円となりました(前年同期は、11百万円の収入)。」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は5億14百万円となり、前年同期の2億7百万円から増加した。機械装置及び運搬具も前連結会計年度末から3億33百万円増加している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループは、生産能力増強、維持更新などを目的に、282百万円の設備投資を実施いたしました。」「なお、当連結会計年度末における重要な設備の新設、除却等の計画は次のとおりであります。」「該当事項はありません。」
設備投資額は前期の519百万円から282百万円へ減少し、当年度末時点で重要な設備の新設・除却計画はないと記載されている。 - FY2023-Q2上期の有形固定資産取得支出が前年同期比で増加有価証券報告書
「定期預金の払戻3億23百万円、投資有価証券の償還による収入1億円などの収入がありましたが、有形固定資産の取得2億7百万円、定期預金の預入1億85百万円などを支出したこと等により、投資活動により得られた資金は11百万円となりました(前年同期は、1億64百万円の支出)。」
当第2四半期連結累計期間の有形固定資産取得支出は2億7百万円となり、前年同期の1億50百万円から増加した。設備投資の具体的な内容や重要な新設計画は本 filing では示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、生産能力増強、維持更新などを目的に、519百万円の設備投資を実施いたしました。」「機械及び装置の主な当期増加額は、熱処理炉176,463千円、ボルト製造装置91,399千円などであります。建設仮勘定の主な当期増加額は、表面処理装置181,994千円などであります。」
生産能力増強・維持更新を目的とする設備投資額が519百万円となり、熱処理炉、ボルト製造装置および表面処理装置の具体的な投資内容が開示された。 - FY2022-Q2上期の有形固定資産取得支出を開示有価証券報告書
「有価証券の償還4億円、定期預金の払戻85百万円などの収入がありましたが、有価証券の取得4億円、有形固定資産の取得1億50百万円、定期預金の預入85百万円などを支出したこと等により、投資活動により使用した資金は1億64百万円となりました(前年同期は、2億5百万円の収入)。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出1億50百万円を計上した。前年度の設備投資実績82百万円から投資額は増加しているが、設備の内容や重要な新設計画についての説明はない。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループは、生産能力増強、維持更新などを目的に、82百万円の設備投資を実施いたしました。」「(1)重要な設備の新設 該当事項はありません。」
設備投資は生産能力増強・維持更新を目的に82百万円実施されたが、当連結会計年度末時点で重要な設備の新設・除却等の計画はない。前年度の526百万円の設備投資実績を開示した状態から、投資規模と計画の記載が縮小している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、ポリ容器収納用自動倉庫、ギヤ生産設備他に526百万円の設備投資を実施いたしました。」
前年に示された出荷・生産設備施策について、ポリ容器収納用自動倉庫およびギヤ生産設備などへの526百万円の設備投資実績が開示されている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「新年度は、出荷点数の増加に伴い出荷業務の省力化・省人化のための設備投資(ポリ容器収納用自動倉庫)とレイアウト変更を行います。また、中・小型シャフト、ギアの受注増加に伴いギア生産設備ならびに浸炭炉の増設を行います。」「当社グループは、熱処理炉、転造盤、ポリ容器洗浄機他に、459百万円の設備投資を実施いたしました。」
前年の第6工場増設等から、出荷自動倉庫、レイアウト変更、ギア生産設備・浸炭炉の増設および熱処理炉・転造盤等への459百万円の投資へ、設備施策の内容が更新されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社における出荷場の増築、熱処理炉、工作機械他に、4億69百万円の設備投資を実施いたしました。」
前年に示された第6工場増設・生産設備移設・製品倉庫業務改善という計画から、当 filingでは出荷場の増築、熱処理炉および工作機械などへの4億69百万円の設備投資実績へ記載の中心が移っている。 - FY2017初出有価証券報告書
「設備投資では、第6工場を増設し、一部生産設備の移設や人員の流動化を図る一方、事業拡大に伴う製品倉庫業務の改善に取り組んでまいります。」
第6工場の増設、生産設備の移設、人員の流動化及び製品倉庫業務の改善を、事業拡大に対応する設備・業務施策として示している。