ジーテクト(5970)・施策前進
各拠点のBCP策定とグループリスクマップの完成
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制306社が書いているテーマ・逆風75社・追い風234社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当期は、天災リスクの再検証及びBCPの見直しを実施しました。」
従来の拠点別BCP・国別リスク対応に加え、天災リスクの再検証とBCPの見直しを実施した。 - 2026-05-23前進株主総会
「当期は、天災リスクの再検証及びBCPの見直しを実施しました。」
各拠点のBCP・リスク対応について、天災リスクの再検証とBCP見直しの実施が記載され、運用が継続・具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期は、前期に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大に対応した『事業継続計画(BCP)』を推進してまいりました。これらのBCPは、サプライヤーマネジメントもその対象として組み込まれております。」
各拠点のBCP・国別リスク対応が、感染症対応に加えてサプライヤーマネジメントを対象とする運用へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期は、新型コロナウイルス感染拡大や関東地方で発生した台風を教訓として、サプライヤーマネジメントを含む『事業継続計画(BCP)』の見直しの検討及び訓練を実施いたしました。」
各拠点のBCP見直し・訓練に、感染症、台風、サプライヤーマネジメントを反映する段階へ進展した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当期は事業活動に影響を及ぼす大震災等のリスクへの対応として『事業継続計画(BCP)』の見直し及び訓練を実施いたしました。さらにグループ全体でのリスク管理の重要性に鑑み、当社グループが進出している国ごとに最優先対応リスクを選定し、各子会社ごとに対策を推進いたしました。」
各拠点のBCPについて見直しと訓練を実施し、進出国ごとの最優先リスクを選定して子会社別の対策を推進した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期は事業活動に影響を及ぼす大震災等のリスクへの対応として『事業継続計画(BCP)』を各拠点で策定しました。さらにグループ全体でのリスク管理の重要性に鑑み、当社グループにとって重大なコーポレートリスクを選別すべく、リスクマップの策定を推進・完了しました。」
当期に各拠点のBCP策定とリスクマップ策定を完了。今後は優先リスクを選定し対策を実施するとしている。