Komori
ジーテクト(5970)・施策前進

本田技研工業以外への販路拡大

FY2016に初出。19回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-23。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-05-232016: 220162017: 320172018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
顧客・商材集中の緩和に向けた顧客基盤拡大39社が書いているテーマ・逆風1社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-23前進株主総会

    「当社グループは、取り扱い製品を「車体」のみならず今後は「クルマ」全体に拡大し、「クルマのシステムサプライヤー(Tier0.5)」への進化を目指してまいります。」

    Honda以外を含む販路・事業領域の拡大方針が、車体部品からクルマ全体を対象とするTier0.5への進化として明示されている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「各得意先の生産台数増加や、新規受注したEV車体部品の生産が年間を通して好調に推移した影響により、36,336百万円(前期比34.9%増)となりました。」

    Honda以外を含む販路拡大が、欧州で受注したEV車体部品の年間生産として定着し、欧州売上高の増加に寄与した。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高  金型・設備売上等の車種開発売上が減少したものの、各得意先の生産台数増加や、テスラ社より受注した新規部品の生産を開始した影響により増収となりました。」

    Honda以外への販路拡大について、テスラ社向け新規部品の生産開始が欧州の増収要因として実績化した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「南米 売上高は、トヨタ自動車株式会社グループ向けの生産が好調で量産売上が増加し、17,055百万円(前期比56.6%増)となりました。営業利益は、量産売上の増加による増収効果及び為替影響により、2,404百万円(前期比16.8%増)となりました。」

    Honda以外への販路拡大が、南米のToyota向け生産の好調、売上高17,055百万円、営業利益2,404百万円として業績に現れた。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EV車体は、欧州テスラに続き、中国メーカー向けの新規受注を獲得しています。」

    本田技研工業以外への販路拡大が、中国メーカー向けEV車体部品の新規受注獲得としてさらに進展した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「欧州ではEV専業のテスラ社からEV車体部品を受注し、当社欧州拠点での生産を開始する予定です。」

    本田技研工業以外への販路拡大が、テスラ社からのEV車体部品受注と欧州拠点での生産計画として進展した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高   量産材料価格改定及び得意先の量産拡大、為替影響により、増収となりました。 営業利益  増収効果及び原価低減等により、増益となりました。」

    南米では得意先の量産拡大が増収に寄与し、増収効果と原価低減等により営業利益も改善した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、トヨタ自動車株式会社グループやBMWグループ向けの生産が堅調さを維持し、量産売上が増加したことに加え、型設備売上の増加及び為替影響等により、21,778百万円(前期比23.2%増)となりました。」

    Honda以外の販路拡大が、欧州でのToyota・BMW向け生産の増加、売上高21,778百万円、前年同期比23.2%増として具体化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「トヨタ様向け新規車種立ち上がり等もあり、量産売上が増加し、増収となりました。 型設備売上が増加したことに加え、トヨタ様向け新規車種の生産が好調で量産売上が増加し、増収となりました。」

    本田技研工業以外の販路拡大について、欧州でトヨタ向け新規車種の立ち上がり、南米でトヨタ向け新規車種の好調な生産が確認された。南米売上高は7,960百万円(前年同期比203.1%増)、営業利益は1,635百万円となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益 受注拡大及び生産台数増加による増収効果や固定費削減効果等により、増益となりました。」

    本田技研工業以外を含む南米での受注拡大と生産台数増加が増益要因として示され、他社・地域別の販路拡大が業績に現れた。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益  増収効果に加え、他社販が好調だったことなどにより、増益となりました。」

    Honda以外への販路拡大について、アジア地域での他社販売が好調となり、増益要因として実績に現れた。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「本田技研工業株式会社の英国工場閉鎖に対しては、同社以外への販路拡大を推進しており、今後もさらに拡大が見込まれることから、引き続き英国での生産活動を継続してまいります。」

    Honda英国工場停止への対応として、英国での他社販路拡大と生産活動継続を明示した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、新規受注の生産が拡大し、量産売上が増加したこと等により、15,237百万円(前年同期比8.7%増)となりました。」

    顧客名は本ファイリングで明示されていないが、欧州で新規受注の生産拡大が量産売上の増加として示され、既存の販路拡大の進展が確認された。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「他社販売では、トヨタ様のグローバルな受注拡大も強力に推進しています。北米地域では、Jefferson Elora Corporationでトヨタ様からSUVの受注が増加しており、プレス機の増強及び工場の拡張を進めてまいります。欧州地域では、アルミ量産工場としてスロバキアに建設中のG-TEKT Slovakia, s.r.o.において、ジャガー様からの受注に加え、BMW様の本国ドイツ工場向けに、セダン用ボディ部品を受注しました。」

    Honda以外の販路拡大が、トヨタのグローバル受注・北米SUV受注、ジャガー・BMW向け欧州受注として複数地域で具体化した。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「欧州高級車メーカーからのアルミ部品新規受注を受けて、当社初となる欧州大陸の生産拠点をスロバキアに新設することを決定しました。」

    欧州高級車メーカーからのアルミ部品新規受注が示され、本田技研工業以外を含む販路拡大が新たな受注と生産拠点計画に結び付いている。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「これらの取り組みの成果の一つとして、販売領域では、これまで欧州でのみ取引があった欧州カーメーカーから新たに北米での受注を獲得するなど、グローバル規模の販売企画が着実に進展しています。」

    Honda以外の欧州カーメーカーから北米で受注を獲得し、販路拡大が具体的な受注として示された。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「新型シビックやジャガーの新機種の売上が寄与し、円高による為替影響があったものの、売上高は、12,663百万円(前年同期比40.7%増)、営業利益は、1,664百万円(前年同期比74.3%増)となりました。」

    本田技研工業以外の顧客であるジャガーの新機種売上が、引き続き欧州業績に寄与している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「新型シビックやジャガーの立ち上がりにより、量産・型設備売上が増加し、売上高は、9,846百万円(前年同期比60.2%増)、営業利益は、1,339百万円(前年同期比85.3%増)となりました。」

    Honda以外の顧客であるジャガーの立ち上がりが、欧州売上の増加要因として記載されている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「同社からのさらなる受注拡大に努めるとともに、同社以外への販路拡大を推進してまいります。」

    主要顧客との受注拡大を継続しつつ、Honda以外への販路拡大も掲げる。
一緒に動いた変遷

「開発・提案力と受注変動に対応する物造り体質の強化」は、この変遷が動いた19回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15141411107★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発・提案力と受注変動に対応する物造り体質の強化15回
  3. 2地域最適生産体質の構築14回
  4. 3販売イノベーションと欧米・新興国での販路拡大14回
  5. 4安定配当と業績・成果に基づく利益還元11回
  6. 5ボディ解析・軽量高剛性化・マルチマテリアル加工による技術イノベーション10回
  7. 6為替の急激な変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーテクトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-23の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
本田技研工業以外への販路拡大|ジーテクト(5970)の変遷 | Komori