G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.の決算期変更に伴う連結調整
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2020前進有価証券報告書
「より適切な経営情報の把握及び連結財務諸表の開示を行うため、当連結会計年度より、連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
決算期差異の重要取引調整から、連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、連結子会社の情報を連結決算日に揃える運用が年度ベースで適用された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社の四半期会計期間の末日と四半期連結決算日との間に3か月を超えない差異がある場合においては、当該連結子会社の当該四半期会計期間に係る四半期財務諸表を基礎として四半期連結財務諸表を作成し、当該四半期連結決算日との間に生じた重要な取引については必要な調整を行っておりましたが、より適切な経営情報の把握及び四半期連結財務諸表の開示を行うため、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
連結子会社の決算期差異を重要取引の調整で処理する従来方法から、四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、連結情報の適時性・適切性を高める運用に進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、Austin Tri-Hawk Automotive, Inc.については同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、同社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は2018年1月1日から2018年3月31日までの3か月分の損益について利益剰余金で調整し連結しております。」
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.に続き、Austin Tri-Hawk Automotive, Inc.でも決算日を3月31日に変更し、連結決算日との統一が進んだ。変更に伴う3か月分の損益は利益剰余金で調整している。 - FY2017達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.は、決算日を12月31日から3月31日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、当該子会社の平成28年1月1日から平成28年3月31日までの3か月分の損益については利益剰余金で調整する方法を採用しており、キャッシュ・フローについては現金及び現金同等物の期首残高で調整しております。」
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.の決算日変更が完了し、連結決算日と同一となった。過去3か月分については所定の連結調整を実施している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「同社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は平成28年1月1日から平成28年3月31日までの3か月分の損益について利益剰余金で調整し連結しております。」
G-TEKT Europe Manufacturing Ltd.の決算日変更に伴う3か月分の損益の連結調整が継続して記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「同社が決算日を3月31日に変更したことに伴い、当第2四半期連結累計期間は平成28年1月1日から平成28年3月31日までの3か月分の損益について利益剰余金で調整し連結しております。また、同期間に係る現金及び現金同等物の増減額については、四半期連結キャッシュ・フロー計算書の「連結子会社の決算期変更に伴う現金同等物の増減額(△は減少)」に表示しております。」
連結子会社の決算日を3月31日に変更し、過年度に相当する3か月分の損益を利益剰余金で調整するとともに、現金増減をキャッシュ・フロー計算書に区分表示している。