TONE(5967)・施策前進
生産力の強化
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その要因は当連結会計年度において、製造工程の見直しにより原価率が下降したこと等によるものです。」
製造工程を見直した結果、原価率が下降し、売上高営業利益率の上昇要因となったと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「併せて、生産効率化をはじめ全社的なコスト削減にも努めてまいりました。」
生産効率化を含む全社的なコスト削減への取り組みを継続している。 - FY2024-Q1製造・物流体制見直しによる一時的効率低下有価証券報告書
「製造・物流体制の見直しに伴い一時的に効率が下がったこと等により」
製造・物流体制を見直した一方、その影響で一時的に効率が低下し、国内セグメント損失の要因となったと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「より一層の品質管理の向上を図りながら各種製品の製作工期を短縮・納期遵守するとともに、生産効率の向上を図り、経費圧縮に努め、積極的な原価低減に取り組んでまいります。」
品質管理、工期短縮、納期遵守、生産効率向上、経費圧縮、原価低減を生産面の課題として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各種製品の製作工期を短縮・納期遵守するとともに、生産効率の向上を図り、経費圧縮に努め、積極的な原価低減に取り組んでまいります。」
品質管理、工期短縮、納期遵守、生産効率向上、経費圧縮、原価低減を生産面の課題として継続している。 - FY2018原価低減効果の一巡とコスト増大有価証券報告書
「前期は東京オリンピックを控え、今後本格化する鉄骨土木建築の増加に備え、機器類製品を中心に在庫を積み増したことによる増産効果が製造原価低減に繋がりましたが、当期はこれらの効果も一巡したため、前連結会計年度に比べ2億6千1百万円減少し、25億4千7百万円となりました。」
前期に生じた在庫積み増し・増産による製造原価低減効果が当期に一巡し、売上総利益は前期比2億6千1百万円減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「東京オリンピックを控え、今後本格化する鉄骨土木建築の増加に備え、機器類製品を中心に在庫を積み増したことによる増産効果が製造原価低減に繋がったことや、滞留在庫の評価減が減少したことなどにより各利益は計画を上回り」
鉄骨土木建築の増加に備えた在庫積み増しと増産により製造原価低減につながり、利益が計画を上回ったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「より一層の品質管理の向上を図りながら各種製品の製作工期を短縮・納期遵守するとともに、生産効率の向上を図り、経費圧縮に努め、積極的な原価低減に取り組んでまいります。」
品質管理、工期短縮、納期遵守、生産効率向上、経費圧縮、原価低減を生産面の重点課題としている。