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岡部(5959)・リスク再掲

円高による海外事業の為替換算影響

FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017対処FY2018 – FY2019その他FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 220162017: 420172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 22023
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円高による海外事業収益・純資産への複合影響9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「建材製商品(海外)の売上高は利上げに伴い米国の住宅市場が低迷したことなどにより、建設資材の販売が伸び悩んだものの、円安による為替換算レートの影響から増加となりました。」

    米国住宅市場低迷による販売伸び悩みを円安による為替換算が補い、海外建材商品の売上高が増加したと記載。
  2. FY2023-Q1円安による増収寄与有価証券報告書

    「建材製商品(海外)は、利上げに伴い米国の住宅市場が低迷したことなどにより、建設資材の販売が伸び悩んだものの、円安による為替換算レートの影響から増加しました。」

    米国住宅市場の低迷による販売伸び悩みがある一方、円安による為替換算が海外建材商品の売上増加要因となった。
  3. FY2022-Q3円安による増収寄与有価証券報告書

    「自動車生産台数が減少したことにより、バッテリー端子製品の販売が減少したものの、円安の影響により、売上高は74億9千7百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」

    自動車生産台数減少による販売減を円安が補い、自動車関連製品事業の売上高は前年同期比11.4%増となった。
  4. FY2022-Q2円安による増収寄与有価証券報告書

    「米国におけるトラック・トレイラー向けボルトナット類の販売が堅調に推移したことに加え、円安の影響もあり、売上高は47億6千2百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」

    為替変動について、従来の円高による換算影響ではなく、当四半期は円安が自動車関連製品事業の売上増加要因として現れた。
  5. FY2019対処有価証券報告書

    「為替変動につきましては、取引の応じて適宜為替予約等を実施することにより、為替変動リスクの軽減に努めております。」

    海外事業の為替変動リスクに対し、為替予約等による軽減策を継続記載。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「為替変動につきましては、取引の応じて適宜為替予約等を実施することにより、為替変動リスクの軽減に努めております。」

    為替変動リスクに対し、為替予約等を適宜実施して軽減する方針を明示。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは建設資機材の輸出入を行っているほか、海外においては、米国および欧州内における自動車関連製品の製造販売事業等および建設関連製品の販売事業をそれぞれ展開しているため、為替変動が業績等に影響を与える可能性があります。」

    ホテル事業撤退後も、米国・欧州等の海外事業に関する為替変動リスクを継続して記載。
  8. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「主力のバッテリー端子製品において、欧州における販売が堅調に推移したものの、円高による為替換算レートの影響を受けたことなどにより、売上高は68億7千6百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    欧州販売が堅調であった一方、円高による為替換算の影響が自動車関連製品事業の売上高に実際に現れたと記載。
  9. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「主に欧州におけるバッテリー端子の販売が堅調に推移した結果、現地通貨ベースでの売上高は前第2四半期連結累計期間を上回る水準を確保したものの、円高による為替換算レートの影響を受けたことなどにより、売上高は45億7千万円(前年同期比2.0%減)となり、営業利益は4億5千万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    欧州で現地通貨ベースの売上高が前年同期を上回った一方、円高による為替換算の影響が自動車関連製品事業の売上高・営業利益に実際に現れたと記載。
  10. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「中国市場におけるバッテリー端子製品市場の開拓に注力したことなどにより、現地通貨ベースでの売上高は堅調に推移したものの、円高による為替換算レートの影響を受けたことなどにより、売上高は20億4千9百万円(前年同期比9.3%減)となり、営業利益は1億8千9百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    円高による為替換算レートの影響が自動車関連製品事業の売上高・営業利益に実際に現れたと記載。
  11. FY2016再定義有価証券報告書

    「当社グループは建設資機材の輸出入を行っているほか、海外においては、米国および欧州内における自動車関連製品の製造販売事業等および建設関連製品の販売事業をそれぞれ展開しているため、為替変動が業績等に影響を与える可能性があります。」

    ホテル事業撤退後も米国・欧州の自動車関連製品等で為替変動リスクが残ることを記載。従来の円高による換算影響から、為替変動全般による海外事業への影響へ表現を整理。
  12. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州においてはバッテリー端子の販売が好調だったものの、北米においては暖冬の影響によりバッテリー端子の需要が低下し、販売が低調に推移しました。これに加えて、為替換算レートの影響を受けたことにより、売上高は69億6千3百万円(前年同期比8.3%減)となり、営業利益は8億8百万円(前年同期比5.2%減)となりました。」

    為替換算レートの影響がホテル事業に続き自動車関連製品事業にも現れ、同事業の売上高・営業利益に影響した。
  13. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「宿泊需要が増加したことにより各ホテルの売上が好調に推移し、現地通貨ベースでは売上が増加したものの、円高による為替換算レートの影響を受けた結果、売上高は24億2千2百万円(前年同期比6.6%減)となり、営業損益は1億3千6百万円の損失(前年同期は2億3千8百万円の営業損失)となりました。」

    円高による換算影響がホテル事業の連結売上に実際に影響したと記載。
一緒に動いた変遷

「海洋事業の大型案件の期ずれ」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海洋事業の大型案件の期ずれ4回
  3. 2成長分野への新製品投入と市場シェア拡大2回
  4. 3海洋事業の受注量低迷2回
  5. 4鋼材価格上昇等へのコストアップ対応2回
  6. 5成長戦略に合致する企業の買収2回
  7. 6NEXT100の業績目標(売上高・利益・ROE)2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡部の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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