米国バッテリー端子子会社の米国連邦倒産法第11章による再生手続
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「オカベ・ホールディングUSA, Inc.(現 ウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.)(2025年12月 清算結了)」
チャプター11手続後のウォーター・グレムリン・ホールディングスについて、2025年12月の清算結了を沿革で開示した。 - FY2024達成有価証券報告書
「ウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.、ウォーター・グレムリン・カンパニー及びウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.は、…ウォーター・グレムリン・カンパニーが同社の事業を第三者に譲渡することとなり、また、ウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.が同社の子会社であるウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.の株式を第三者に譲渡することとなったことから、当連結会計年度において、連結の範囲より除外しております。」
Chapter 11手続後の第三者への事業・株式譲渡が進み、ウォーター・グレムリン関連3社を連結範囲から除外したことを通期で確認。 - FY2023前進有価証券報告書
「ウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.、ウォーター・グレムリン・カンパニー及びウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.は、…裁判所の許可を得た上で、ウォーター・グレムリン・カンパニーが同社の事業を第三者に譲渡することとなり、また、ウォーター・グレムリン・ホールディングス, Inc.が同社の子会社であるウォーター・グレムリン・アクイラ・カンパニーS.p.A.の株式を第三者に譲渡することとなったことから、当連結会計年度において、連結の範囲より除外しております。」
チャプター11再生手続について、裁判所許可後の第三者への事業・株式譲渡方針と、3社の連結除外を通期報告で確認。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「WG社及びHOLDING社は、2023年10月26日に米国連邦倒産法第11章に基づく再生手続(以下「再生手続」という。)を申請することをWG社及びHOLDING社各社の取締役会にて決議し、翌27日に米国デラウェア州連邦倒産裁判所(以下「裁判所」という。)に再生手続を申請いたしました。」
ウォーター・グレムリン・カンパニーおよび同社持株会社がChapter 11再生手続を申請。WG社の負債総額は36,603千米ドル、HOLDING社は6千米ドル。DIPファイナンスに合意し、裁判所の許可と入札手続を経た事業売却を予定している。WG社の生産・販売は従来通り継続される見込みとし、当社は保証履行請求を受け代位弁済を実施した。