Komori
岡部(5959)・リスク再掲

気候変動対応の遅れ・環境規制変更リスク

FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021対処FY2022 – FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、物価上昇の継続、原材料・エネルギー価格の動向、米国の通商政策の動向に加え、緊迫化する中東情勢を背景とする地政学的リスクの高まり等により、先行きは依然として不透明な状況が続きました。」

    物価・原材料・エネルギー価格、米国通商政策、地政学的リスクへの対応が必要な外部環境を継続記載。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、GHG排出量に関する目標を「2030年までにGHG排出量(Scope1+2マーケット基準)を指標とし、2022年比で50%削減する」と定め、再生可能エネルギーの導入促進等の排出削減策を積極的に進めております。」

    気候変動リスクへの対応として、SBT認定、TCFD・TNFD開示、再生可能エネルギー導入、GHG削減目標を継続記載した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループは、GHG排出量に関する目標を「2030年までにGHG排出量(Scope1+2マーケット基準)を指標とし、2022年比で50%削減する」と定め、再生可能エネルギーの導入促進等の排出削減策を積極的に進めております。」

    気候変動リスクへの対応を、再生可能エネルギー導入、2030年削減目標、TCFDシナリオ分析、拠点の物理的リスク評価へ具体化。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT)などを通じ脱炭素経営に取り組むこと、当社グループのみならず、サプライチェーン全体として脱炭素社会の実現を目指していくこと、及び、当社グループのSDGs 経営をさらに強化することを目的とし、代表取締役社長執行役員直轄部署の「サステナビリティ推進室」を設置すると共に、サステナビリティ経営の実施状況の管理・監督の強化することを目的とし、独立社外取締役が委員長、取締役社長執行役員、各部門の担当取締役及び監査等委員会委員長が委員を務めるサステナビリティ委員会を設置し、脱炭素計画の策定及びサステナビリティ経営の推進体制を確立しております。」

    気候変動対応リスクに対し、サステナビリティ推進室・委員会の設置、TCFD・SBT、脱炭素計画を通じた管理体制を確立。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT)などを通じ脱炭素経営に取組むこと、及び、当社グループのみならず、サプライチェーン全体として脱炭素社会の実現を目指していくことを目的とし、代表取締役社長執行役員直轄部署の「脱炭素推進室」を設置しており、脱炭素計画の策定及び推進体制を確立しております。」

    気候変動対応の遅れ・環境規制変更リスクに対し、脱炭素推進室の設置、脱炭素計画・推進体制の確立、GHG排出基準等のモニタリングを開示。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループが、気候変動リスク等の対応を誤り、脱炭素経営に取り組まないことで、市場から評価を得られず、受注が減少した場合には、業績等に影響を与える可能性があります。また、二酸化炭素の排出基準等の環境規制が変更され、当社グループが法令を遵守できず、ペナルティが課された場合、業績等に影響を与える可能性があります。」

    気候変動対応を誤ることによる市場評価・受注への影響と、二酸化炭素排出基準等の環境規制変更を独立したリスクとして初めて記載。
一緒に動いた変遷

「脱炭素プロジェクトとサプライチェーン全体の脱炭素化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1脱炭素プロジェクトとサプライチェーン全体の脱炭素化3回
  3. 2省力化・安全確保・環境保全に貢献する研究開発3回
  4. 3安定配当の継続と内部留保の充実3回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策3回
  6. 5新工場を柱とする生産・成長基盤3回
  7. 6企業価値・株主価値の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡部の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
気候変動対応の遅れ・環境規制変更リスク|岡部(5959)の変遷 | Komori