三洋工業(5958)・施策前進
産官学との協創・協業による新製品・新事業創出
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「開発につきましては他社との共同開発を進め、防振・耐震天井と耐震ルーバー天井の今年5月発売に向け、公的機関E-ディフェンス(防災科学技術研究所)での実大加振実験に参画し」
他社との共同開発に加え、公的機関E-ディフェンスで実大加振実験に参画し、新製品の安全性・機能維持性能を検証する段階まで進展した。 - 2026-05-11前進経営計画
「◆産学官連携による調査・研究の実施 など」
産学官連携による調査・研究を2025年度の取り組み結果および今後の施策として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、木材利用促進の観点から、CLT材料を活用した床製品の開発を進め、協業会社とのプレスリリースを実施いたしました。」
産官学・他企業との協創・協業による新製品創出について、CLT材料を活用した床製品の共同開発を進め、協業会社との公表まで実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「安心・安全」、「防災・減災」をキーワードとしたマーケティング活動を進めながら研究開発を行い、大学など教育機関との関係強化・共同開発にも取り組んでおります。」
安心・安全、防災・減災を軸とするマーケティングと、大学等教育機関との関係強化・共同開発を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「研究開発にあたっては「安心・安全」、「防災・減災」をキーワードとし、開発研究テーマ選定のためのマーケティング活動組織の見直し、大学など教育機関との関係強化・共同開発に取り組んでおります。」
産官学連携による新製品・新事業創出の手段について、大学等教育機関との関係強化・共同開発を実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・産官学との協創・協業による新製品・新事業の創出」
産官学との協創・協業を、新製品・新事業を創出する具体的な手段として初めて明示している。