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三洋工業(5958)・施策達成

合理化・省力化設備と新基幹システムへの投資

FY2016に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2 – FY20232016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「技術研究所に「3次元振動試験棟」を昨年9月に竣工し、4月稼働に向け準備を進めてきました。」

    前回まで計画・建設段階だった3次元振動試験棟について、2025年9月に竣工したと記載され、建物の完成に至った。4月の稼働開始に向けた準備は継続中である。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の資産は、3次元振動試験棟の建設により建設仮勘定が増加したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ485百万円減少し29,409百万円となりました。」

    3次元振動試験棟の建設により建設仮勘定が629百万円から1,455百万円へ増加した。前回開示された建設計画が、当中間期には建設の進展として財政状態に表れているが、完成・稼働開始とは記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これは主に生産用設備の更新及び3次元振動試験棟の建設などによるものであります。」

    当年度の設備投資総額は1,126百万円で、主な投資内容として生産用設備の更新と3次元振動試験棟の建設を開示した。3次元振動試験棟は総額1,500百万円、既支払額410百万円、2025年11月完成予定であり、計画が建設段階へ進んでいる。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における投資活動によるキャッシュ・フローは、268百万円の資金支出(前年同期は56百万円の資金収入)となりました。その要因は、有形固定資産及び無形固定資産の取得による支出317百万円等の資金減少によるものです。」

    有形固定資産及び無形固定資産の取得に317百万円を支出し、設備・システム関連投資を継続している。重要設備の完成や稼働開始などの名指しできる進捗は示されていない。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「三洋工業 技術研究所 3次元振動試験棟 1,500 18 未定 2023年4月 2025年11月予定」

    技術研究所に総額1,500百万円の3次元振動試験棟を建設する計画を具体化し、2025年11月完成予定、既支払額18百万円と開示している。製品品質・開発スピード向上に向けた設備投資が計画段階で進展した。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、コスト競争に勝てる設備の充実を目的に、主に合理化・省力化を図るための設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度の設備投資の総額は308百万円であります。」

    合理化・省力化を目的とする設備投資を継続し、当年度は308百万円を投資した。一方、重要な設備の新設計画や完成・稼働開始の新たなマイルストーンは示されていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、114百万円の資金支出(前年同期は151百万円の資金支出)となりました。その要因は、有形固定資産の取得による支出62百万円、無形固定資産の取得による支出51百万円等の資金減少要因によるものです。」

    有形固定資産62百万円、無形固定資産51百万円の取得を行い、合理化・省力化やシステム関連の投資を継続している。新たな重要設備の完成・稼働開始は示されていない。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「・無人化、IT化による生産効率の向上と品質確保」

    合理化・省力化設備への投資に加え、無人化・IT化による生産効率向上と品質確保を新計画の生産戦略として明示している。当年度の設備投資総額は285百万円で、生産用設備の更新を行った。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は151百万円(前年同期は172百万円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出112百万円などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産112百万円、無形固定資産35百万円を取得し、設備・システム関連投資を継続している。新たな設備の完成や稼働開始などの名指しできる進捗は示されていない。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は172百万円(前年同期は57百万円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出167百万円などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産167百万円、無形固定資産2百万円を取得した。合理化・省力化を目的とする設備・システム関連投資が具体的に進んでいる。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、コスト競争に勝てる設備の充実を目的に、主に合理化・省力化を図るための設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度の設備投資の総額は347百万円であります。」

    合理化・省力化を目的とした設備投資を継続し、当年度は347百万円を投資した。新たな重要設備の完成・稼働開始などの名指しできる進捗は示されていない。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は57百万円(前年同期は2,190百万円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出105百万円、保険積立金解約による収入63百万円などによるものであります。」

    有形固定資産105百万円、無形固定資産10百万円の取得を行い、設備・システム関連投資を継続している。新たな設備完成や稼働開始などの名指しできる進捗は示されていない。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は2,024百万円であります。セグメント別では、三洋工業においては2,016百万円の設備投資を行いました。これは主に本店移転先不動産の取得や生産用設備の更新などによるものであります。」

    設備投資総額は2,024百万円、三洋工業では2,016百万円となり、前期の521百万円から大幅に増加した。本店移転先不動産の取得や生産設備更新が具体的に進んでいる。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「建設仮勘定 271 2,218」

    建設仮勘定は前連結会計年度末の271百万円から当第3四半期末には2,218百万円となっており、設備・不動産関連投資が継続していることが財政状態の数値に表れている。新たな投資案件の完成や稼働開始は記載されていない。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は2,190百万円(前年同期は106百万円の使用)となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出2,170百万円、無形固定資産の取得による支出22百万円などによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産2,170百万円、無形固定資産22百万円を取得した。前年同期の有形固定資産取得支出101百万円から投資規模が拡大しており、設備・システム投資が具体的に進んでいる。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しており、当連結会計年度の設備投資の総額は521百万円であります。セグメント別では、三洋工業においては516百万円の設備投資を行いました。これは主に本店移転先不動産の取得による手付金や生産用設備の更新などによるものであります。」

    当年度の設備投資は521百万円で、三洋工業では本店移転先不動産の手付金や生産用設備の更新を含む516百万円を投資した。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は106百万円(前年同期は202百万円の使用)となりました。これは、主に事業譲渡による収入23百万円、有形固定資産の取得による支出101百万円、無形固定資産の取得による支出23百万円などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産101百万円、無形固定資産23百万円の取得を実施した。設備・システム投資を継続しているが、新基幹システムに関する新たな稼働進捗は示されていない。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「販管費及び一般管理費は新基幹情報システムの稼働による減価償却費の増加などにより6,622百万円となりました。」

    新基幹情報システムが稼働段階に入り、減価償却費が発生していることを記載した。システム構築から稼働へ進んだ。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は202百万円(前年同期は399百万円の使用)となりました。これは、主に投資不動産の売却による収入120百万円、有形固定資産の取得による支出164百万円、無形固定資産の取得による支出164百万円などによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産164百万円、無形固定資産164百万円の取得を実施した。新基幹システム構築を含む設備・システム投資について、投資実績の前進として記載する。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資の総額は558百万円であります。これは主に新基幹システムの構築費用及び各工場の機械装置等であります。」

    当年度に558百万円を投資し、新基幹システムと工場機械装置を中心に合理化・省力化を進めている。
一緒に動いた変遷

「環境・安全・耐震分野の新製品開発と市場投入」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1環境・安全・耐震分野の新製品開発と市場投入10回
  3. 2生産性向上、工場内製化、コスト低減と品質確保9回
  4. 3社会的要請に対応した成長戦略商品の販売強化8回
  5. 4顧客志向の研究開発、開発早期化、高付加価値化7回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得6回
  7. 6安定的・継続的な配当による株主還元5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三洋工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
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