三洋工業(5958)・施策前進
サステナビリティ推進体制による重要課題・リスクの監督
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督263社が書いているテーマ・逆風10社・追い風215社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの264件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「またリスクについては社長と経営会議及び取締役会に報告しており、当該プロセスを通じて、全社的なリスク管理プロセスと統合しています。」
サステナビリティ関連リスクの識別・評価・優先順位付け、情報共有、社長・経営会議・取締役会への報告を、全社的なリスク管理プロセスと統合していると明示した。 - 2026-05-11前進経営計画
「◆コンプライアンス研修・テストと各種研修の実施」
コンプライアンス研修・テストおよび各種研修の実施を2025年度の取り組み結果として開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各部門及び各種委員会では、サステナビリティに係るリスクの識別や優先的に対処すべきリスクの絞り込みなどの詳細な検討を行い、特定した主要なリスクについては情報を関連部門と共有し、適切な管理を行い、リスクの低減を図ります。リスクについては社長と経営会議及び取締役会に報告しております。」
サステナビリティ関連リスクの識別、優先順位付け、部門間共有、社長・経営会議・取締役会への報告という推進体制を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「各部門及び各種委員会(委員長やメンバーには取締役や執行役員を含む)では、サステナビリティに係る情報の共有やサステナビリティ全般に関する実施状況のモニタリング及び関連部門との連携を行い、中長期的な企業価値向上に係る重要課題の特定やリスクの識別、優先的に対処すべき内容を検討し当社社長、経営会議及び取締役会へ報告します。」
安全衛生委員会、環境委員会、品質安全委員会等の各部門・委員会が、サステナビリティ情報の共有、実施状況のモニタリング、重要課題・リスクの特定を行い、社長、経営会議、取締役会へ報告する体制を初めて詳細に記載している。