三洋工業(5958)・施策再掲
環境保全活動への取組み
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業活動全般における環境保全方針34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「環境マネジメントシステム認証の事業所取得率 2028年3月までに100% 100%」
環境マネジメントシステム認証取得率100%の実績を維持し、2028年3月までに100%とする目標を継続している。 - FY2025後退有価証券報告書
「環境マネジメントシステム認証の 事業所取得率 2028年3月までに100% 100%」
環境マネジメントシステム認証取得率100%の実績は維持されているが、目標期限は従来の2025年3月から2028年3月へ更新されている。目標値は変わらない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「環境マネジメントシステム認証の 事業所取得率 2025年3月までに100% 100%」
環境マネジメントシステム認証の事業所取得率は、2025年3月までの目標100%に対し当年度実績も100%で、前年の達成状況を維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「環境マネジメントシステム認証の 事業所取得率 2025年3月までに100% 100%」
環境マネジメントシステム認証の事業所取得率について、2025年3月までの目標100%に対し、当年度実績も100%となった。環境保全活動が測定可能な指標で管理されている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「・環境問題・気候変動への積極的な取組み」
環境保全活動や環境配慮型製品に加え、環境問題・気候変動への積極的な取り組みを新中期計画の基本戦略として明示し、対象範囲を広げている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今年度におきましては、新中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 73」のスタ-ト年度として、成長戦略製品と位置付けております。①安全・安心関連②環境配慮関連③戸建商材の発掘といった社会的要請、市場ニーズに対応した高付加価値製品の開発強化に取り組んでまいります。」
環境保全活動という独立した表現ではなく、環境配慮関連の高付加価値製品開発として環境分野の取組みを位置づけている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、これらを支える経営基盤の強化や環境保全活動への取組みに全力を傾注し、社会から必要とされる持続可能な成長企業を目指し邁進していきたいと考えております。」
成長戦略商品とは別に、経営基盤の強化と並ぶ取組みとして環境保全活動を明示しているが、個別施策や数値目標は示していない。